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ロンドン番外編 その1「ロンドンで食べたもの〜!!」です。 1日目の夜 「インド料理」 ホテルに着いたのが遅かったので近くを散策し、 そのときに見つけたインド料理店。 メニューを見ても良くわからなかったので 辛くないらしいカレーを適当に4種類注文。 ちょい辛、甘いの、いろんな味があって面白かった。 ナンはもっちりふんわり焦げ目が香ばしくてとても美味しかった〜!! 2日目のお昼 「中華料理」 ロンドンの中華街にある「ウォン・ケイ」というガイドブックにも載っていて 口コミでも評判の良かったお勧めの中華料理店に行きました。 この他にもう一品ラーメンを注文したのですが・・・ ご飯もの・・・ご飯の量がハンパじゃない! 食べ切れませんでした。ごめんなさい。 店内凄く広くてお客さんもたくさん入っていたので期待したのですが、 味が薄くかったかな。 kazukiはラーメンにいろいろ入れて自分で味付けしてました。(汗) 2日目の夜 「ケンタッキー・フライドチキン」 そう、ミラノにはないケンタッキーの看板を見つけ、どこかのタイミングで食べようと思ってました。 ホテルへの帰り道だったので夜にはちょっとハードだったけど。 でも久々のケンタは美味しかったです〜!! 満足!! 3日目のお昼 「ハンバーガー」 セントポール大聖堂の近くで見つけた「グルメバーガー」というお店。 いろ〜んな種類のハンバーガーがあって超デカイ! この写真だとわかりにくいけど、ボリューム満点です。 どうやって食べるのか周りを見ていたらナイフとフォークで切って食べていた。 それでも食べにくかった〜。でもおいしかったよ! 3日目の夜 「タイ料理」 ここもたまたま見つけて入ったお店。「タイ・スクエア・ハノーバー」 店内の雰囲気も落ち着いていてとても良く、カレーもとてもマイルドで美味しかった。 今回一番のヒット! ショップカードをもらったらロンドンにたくさんの支店があるので納得。 日本にはないって。 4日目のお昼 「フィッシュ&チップス その他」 この日はロンドン塔の中にあるレストランで食べました。 これもロンドンパスを使ってお得でした。 フィッシュ&チップス2つ、ソーセージ&チップス、パイ包みシチュー&マッシュポテト。 最終日にやっとロンドン名物です。(爆) フィッシュ&チップスは美味しいお店とそうでないお店があると聞いていたので これも候補を決めてあったわけですが、なかなか予定通りにはことが運ばす、 ここで食べることになりました。 でも!美味しかったです〜!!サクサクのタラのでかフライにタルタルソースをたっぷりつけて。 写真を撮り忘れたのが残念! 以上ロンドンでの食事でした。 だた、残念だったのが 「優雅にアフタヌーン・ティーをする時間がこれっぽっちもなかった。」ということ。(涙) 次回の楽しみということで・・・。 その2「ロンドンは街中がミュージカルだった〜!!」です。 空港で、地下鉄構内で街で、ありとあらゆるところでミュージカルのポスター。 タクシーもかわいい。 誰かさん、なりきってます。(爆) 実は「Mamma mia!」か「オペラ座の怪人」か・・・安い当日チケットがないものか、 ディスカウントショップに並びました。 でも、あいにく20ポンド台では一枚もなく、40ポンド台ばかり・・・。 諦めました。 その3「ロンドンの印象」です。 街がとても綺麗でこじゃれてます。 落書きがないとこんなにも街の雰囲気がよくなるんだ〜と実感しました。 あと、お店の間口が広いので中が明るく見渡せるし、 看板がおしゃれ。 まだ花の季節には早いかな〜と思ったけれど、こんな風に綺麗に飾ってあるお店がたくさんありました。 公園の花もとても素敵でした。 人が親切。 いろんな場面で感じましたね〜。 車が横断歩道で止まってくれるんですよ。 ミラノでは体を張って渡らなければいけないので、 最初止まってくれた時はみんなで「お〜!!」と感嘆の声をあげてしまいました。(爆) 地下鉄の椅子が布張りでした。 綺麗なんです、地下鉄も。 ミラノの地下鉄と比べるとかなり狭くて小さいのですが、快適です。 車内には次の駅のアナウンスも電光掲示板の案内もあります。わかりやすいです。 ただ!!運休だけはやめてくれ〜!!(心の叫び by tos) まだ、いろいろ感じたことあったと思うんですが、日にちが随分経ってしまったので 忘れてしまいました!(汗) でもロンドンは好印象でした。 また、是非行きたいです。 そして、そして、最後になってしまいましたが・・・・。 このロンドン旅行の間、アッシュはどうしてたと思いますか? 実は、私のパンが縁で知り合った日本人のマダムに預かってもらっていたのです。 とっても温和で犬が大好きなやさし〜いおばあちゃまなんです。 「いつでも預かってあげるから旅行いってらっしゃい。」と嬉しいお言葉をかけていただいて、 それに甘えて今回、思う存分遊んで来れました。 本当にありがとうございました〜!!
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ロンドン
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皆さん、お久しぶりのロンドンネタです・・・。(爆) 実は日本から主人の母と私の母がミラノに初めて来ていまして、 いろいろ忙しくしてました。 その様子はまた後日・・・。 4月11日土曜日 曇り時々小雨、肌寒い とうとう最終日になってしまいました。 今日こそは何としてもロンドンパスを使い、元をとらなければなりません。 が、飛行機の時間が5時50分発。ヒースロー空港には4時半には着いていたい。 そしてその前にホテルに荷物を取りに行って・・・。 と逆算して考えるとのんびりしている時間はありません。 さっさとチェックアウトを済ませ、出かけました。 真っ先に目指すは昨日行ったものの肝心なところが閉鎖されていた、セント・ポール大聖堂 ここまでの地下鉄は何とか動いていてセーフ。 そして、足早に階段を上って・・・と行きたいところですが、 前日までの強行スケジュールで足はかなり疲れています。(汗) まずはささやきの回廊。 ここから聖堂内の眺めも最高でした。 ちょっと休憩して、また登ってバルコニーに出ると・・・。 ロンドンの街が見渡せます。 雨のロンドン・・・もいいですね。 そして、地下。 ここには世界の超有名な人たちのお墓がありました。 さて、お次はバスでロンドン塔へ。 ここは11世紀に建てられた城砦ですが、その後牢屋、処刑所として使われるようになり、 血なまぐさい話もたくさんあるようです。 でも現在は博物館になっていて、その中でも長〜い列に並んで見てきたものは・・・。 ♪金銀パールプレゼント♪キラキラ輝く財宝の数々。 世界最大のダイアモンド「カナリン」だそうです。 何と、530.2カラットだって。 そしてこれは2番目のダイヤ。 これ以外にもた〜くさんのまばゆいばかりの宝石を目の前で見てきました。 ただ、セキュリティーの関係か、動く歩道のようなものに乗せられて止まることなく ザーッと眺めただけなので、欲を言えばじっくり立ち止まって見たかった。 しかし!恐るべし、イギリス王国!! さて、次に向かったのはこのロンドン塔からもとてもいい眺めだったタワーブリッジ。 絵になるね〜。 ここの上にも登ってきましたよ! そして、テムズ川クルーズです。 タワーピアからビッグベンに向かって45分の船の旅です。 あいにく雨が降ってきてしまいましたが、デッキに座りましたよ。(汗) これがかの有名な♪ロ〜ンド橋落ちた〜、落ちた〜♪です。 橋自体はタワーブリッジを見ているのでたいしたことありません。 国会議事堂が近づいてきました。 すごく綺麗な建物ですよね〜。 素晴らしいです。 さすがゴシック建築、トキトキですね。 さて、ここで船を下りて間近で見るとまた凄い迫力!! ビッグ・ベン あいにく船に乗る時間が思ったより遅れてしまったので、 帰る時間が迫ってきています。 のんびりもしていられません。 次はウエスト・ミンスター寺院。 ここはロンドンパスが使えないので外を見るだけ。 そうそう、今までのものは全部ロンドンパスを使っているので無料です。 そして、最後に「このパスを使って買い物するとお得でっせ〜!」というお土産屋さんに 走りました。(爆) でもこの時すでに時間が押し気味。 とりあえず、ホテルに預けてある荷物を取るのにランカスター・ゲートに行ったのですが、 しかし!空港までの地下鉄が〜!!(滝汗) 途中で乗り換えるラインが使えないんです〜。(涙) 主人とkazukiは急いで預けてある荷物を取りに走り、 私と娘は空港までの最善の行き方を駅員さんに尋ねました。 「空港まで一直線で行けるピカデリーラインに乗り換えるためここからホルボーンまで戻るしかない。」と。 そして、所要時間が載っている地図をくれました。1時間ちょっとかかりそうです。 とても親切だったのですが、時間は縮まりません。 主人達が荷物を持って戻ってくるのを待ち、急いで地下鉄に乗り込みました。 もうあせってもしょうがありません。着く時間に着くんだから。 でも、地下鉄がめちゃくちゃのろく感じました。 ターミナル駅についてからもダッシュ!! なんとか搭乗1時間前にチェックイン。 ルフトハンザの自動チェックインがとてもすばやくて感動!! そして出国審査を受け、免税店をちらちらっと見て(笑)、ゲートへ直行! でも、結局のところ30分遅れで、余裕で間に合ったんですけどね。(苦笑) 帰りはもうすぐ着くだろうというところで空港が混んでいるため着陸できず しばらく夜空を旋回。 そして、着陸。 パチ・・・パチ・・・。 パチパチパチ。ヒューヒュー!ワ〜!! と拍手、歓声!! 話には聞いていたけれど、初めての体験で笑ってしまいました。 イタリア人ってやっぱりこうなんだ。 さて、これでロンドン旅行は終わりました。 忙しかったけれど、とても充実した3日間でした。 今度は1週間くらいたっぷりとって田舎の方にも行って見たいな〜。 次回、最終回は番外編として、ロンドンでの食事その他をお送りしますね。
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ロンドン旅行記・・・いつまで続くんだよって感じですね。(汗) さて、パスクア(イースター)の聖金曜日(GOOD FRIDAY)のお陰でロンドンパスを使いこなすことが出来ず、予定を大幅変更したわけですが、最終日に行こうとしていた自然史博物館とハロッズを前倒し。 セント・ポールズから地下鉄セントラルラインに乗り、途中ピカデリーラインに乗り換えサウス・ケンジントンで降りました。 よかった〜、このラインは生きてました! サウス・ケンジントン駅で降りる人のハンパない多さ! きっとみんな考えることは同じなのでしょうか? 自然史博物館です。 この建物も重厚な作りででかい!!ロマネスク様式だそうです。 そして近づくと・・・長い列。 みんな同じでした。(汗) 前の広場にTDLのアトラクションに並ぶように列が蛇行していました。 う〜ん、入るのに何分くらい待つのでしょう? しかし、ほかに行くところも時間もないので並ぶしかありません。 で、小雨の中結局45分待ち、中へ。 中に入ると、「お〜!!凄い!!」 荘厳な中央ホールの真ん中に巨大恐竜の骨が!! ディプロドクス そして、その恐竜の周りにまた列が出来ています。 どうも恐竜コーナーへ続くみたいです。 これは案外早く進みました。 少し暗くなったここにも恐竜が! そしてかなり大きな部屋の真ん中に橋のように通路が作ってあり、 そこを渡りながら高く吊り下げられている左右の恐竜の骨格見本が見れるようになっています。 そして、その下では恐竜の体の仕組みなどが模型や映像で詳しく説明されていました。 流れに沿って歩いていくと最後は動くTレックス 実物大です。 かなり迫力ありました。 ここを見終わって別の場所には哺乳類関係の展示があり、 またまたでかいホールに シロナガスクジラ、像、キリンなどなど・・・。 圧巻です。 後は、虫のコーナーがあったり、植物のコーナーがあったりとにかくここも広くて広くて、 見所満載でしたね。 2階からみた中央ホール ちなみにここも無料です。 そしてこの後、一駅だけ地下鉄に乗りハロッズに行ってきました〜!! このとき6時ちょっと前。 もう時間がないかなぁ?と思いきや、営業時間は夜8時まで。 良かった〜、ゆっくり見れます。 といっても目的はハロッズグッズコーナー。 とても広い店内でうろうろ。 面白いエスカレーターホールがあったので。 エジプトのイメージ。 そして、人だかり。 ダイアナ妃とドディ・アルファイド氏の追悼モニュメント。 ハロッズ・デパートのオーナーのモハメド・アルファイド氏の長男なんですね。 1997年8月。もうすぐ12周忌ってことかぁ〜。 これもイギリスのある一面ですね。 さて、グッズコーナーには「こんなにたくさんのグッズがあったんだ〜。」と驚きました。 ミラノでは手に入りませんね。(汗) ここではaikaがホワイトテリアのバッグをそして私は同じ絵の鍋つかみを買いました。 オマケにハロッズの小さいバッグをもらいました。(喜) もっと店内をゆっくり見て回りたかったのですが、今回の旅行は浅く広く・・・なので。(爆) そして、ハロッズを出てこの後またまたリージェントST、オックスフォードSTを歩いたのでした〜!(疲)
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4月10日金曜日 曇り時々小雨&寒い ロンドンのお天気はいまいちスッキリとせず、 どんよりとした今にも雨が落ちてきそうな空模様でした。 そして、ミラノでは初夏に近い暖かさだったのでロンドンの15度は冬のように感じました。 さて、観光2日目です。 この日はロンドンパスを使いまくる日!と決めて予定を立てていました。 まず、朝一でキングス・クロス駅まで。 幸いホテルの近くにキングス・クロス行きのバスを見つけたので地下鉄ではなく 景色を楽しもうとバスを選びました。 もちろん一番前ゲットです。(笑) キングスクロス駅が近づいてくるにしたがってとても重厚な大きな建物が見えてきました。 地図で確かめてみるとそれはすぐ隣にあるパンクラス駅。 さっそく降りて、見学です。 石造りの多いイタリアとは違ってロンドンは赤い煉瓦の建物が多いという印象を受けました。 中に入ると外の雰囲気とはまるで違う近代的な作りで驚きました! でも横の壁は外の煉瓦の壁なんですね。 パンクラス駅から隣のキングス・クロス駅に移ります。 この何の変哲もない駅にわざわざ来た訳は・・・。 わかる人にはもう簡単!! それは『映画 ハリー・ポッター』のプラットホーム9と4分の3があるのです。 ハリー・ポッターのロケはイギリス各地で行われましたが、どこも田舎の方で唯一ここだけ 行くことが出来たのです。 でもこんな感じで、さっぱりしたものでした。 壁にカートが突っ込んでる!(爆) 一応家族全員こんな格好して撮りましたが、誰も写ってない写真を撮るの忘れた〜! 私たちここにたどり着くのに少し迷っていたら駅員さんらしき黒人が 「ハリー・ポッター? それならそこを左に曲がってまた左だよ。」と教えてくれたのですが、 「ハリー・ポッター」の発音が素晴らしくて感動した私でした。 当たり前か・・・。 パンクラス駅とキングス・クロス駅の時計台。 さて、次に向かうは「シャーロックホームズ博物館」 時間短縮のため今度はキングス・クロスから地下鉄でベーカー・ストリートまで行きます。 と、行くつもりでした。 ところが、なんと地下鉄が動いていない!! これが噂のロンドン地下鉄か〜!!とばかりすぐさま地上に出てベーカー・ストリート行きのバスを 探しました。 ロンドンのバスはわかりやすいです。 バス停の表示も丁寧に書いてあるし、バスにもどこに行くのか主要な駅名が書いてあるので。 無事シャーロックホームズ博物館まで行くことが出来きました。 ところが!ロンドンパスが使えると思っていたところ、「使えない!」っていうんです、このおじさん。 ネットで仕入れた情報が違っていたみたいです。 そこで隣のショップだけ見ることにしました。 ま、気を取り直して、次はバッキンガム宮殿ですが、ここで使う地下鉄のラインも動いてない! また、バスを探して乗り込みました。 これで大幅に時間が遅れてしまい、バッキンガム宮殿の周りはすでに人だかり。 衛兵交代のセレモニーを見るためです。 人ごみを掻き分け中を覗いてみると、 例の兵隊さんがたくさん。 中では007のテーマやハリーポッターなどなどおなじみの曲をテンポ良く演奏していました。 そしてついに宮殿の中から兵隊さん登場!! とってもかわいいです! オモチャのチャチャチャ♪って感じ。 ロンドン名物をまた一つ見ることが出来ました!! この後、近くにあるクイーンズ・ギャラリーにロンドンパスを使うべく、向かいました。 ところが!!(今回はこれが多い、汗) 休み〜・・・。 そこにはGOOD FRIDAYと書かれていました。 ここで初めてピ〜ンときました。 そうなんです、イースターの聖金曜日。大事な祝日です。 日曜日と月曜日は注意して避けたのに金曜日を忘れていた〜!!(汗) だから地下鉄も主要ラインしか動いてなかったんですね、納得。 でも、それじゃ、困るんだけど・・・。 で、次の目的地はセントポール大聖堂。 これもバスを利用。(涙)やっぱり時間がかかるのよね〜。 行ったら聖堂内には入れたけれど、ロンドンパスが使える地下礼拝堂とドームの上は閉鎖。(涙) やはりGOOD FRIDAYの力は大きい。 でも、聖堂内、しっかり見てきました。 ミラノのドゥオモと違って明るい華やかな印象でした。 帰るとき、出口の係りの人に聞いたら明日の土曜日はやっていると。 「じゃぁ、決まり!!ロンドンパスを使うのは明日だ〜!!」と主人。 朝、シャーロックホームズ博物館で使えなかったのがラッキーでした。 一回でもこの日パスを使っていたら一日限りの使用なので この後行こうと予定していたところも入場できなくて大損しているところでした。 で、この後大幅に予定変更して、自然史博物館とハロッズに行ったのでした。 続く・・・。
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4月9日木曜日の続きです。 この日、大英博物館は夜8時半まで開館していました。(木・金のみ) 短いロンドン滞在、時間を有効に使わなくてはいけません。 ショッピング、街歩きで棒になった足を引きずって、地下鉄に乗り込み向かいました。 ロンドンは日本のように地下鉄がたくさん走っています。 地図でしっかり確認して乗り換えていけばかなり便利に使えます。 でも・・・、ラインを乗り換えるのにかなり長いエスカレーターを使います。 どんだけ深く掘ったの〜って、まるで東京の大江戸線みたい。 そして、改札口から出口までの距離が長い。 なので思ったよりたくさんの距離を歩かされる羽目になります。 でも、この大英博物館に行った時は一本だったので大丈夫でしたが。 到着したのは7時。 1時間半でどれだけ見れるか・・・・。 そうそう、注目すべきことにロンドンの博物館、美術館って無料になっているところが多いんですよね。 ここのその一つ。無料でした。 中に入ると「お〜っ!!!」と思わず声が出てしまうほどの巨大な石像が並んでいます。 [ 古代エジプトの巨像。 ラムセス2世・・・ボケてごめんね。 ニドムスの人面有翼牡牛像・・・名前の通りの形でした。 ただ、これもハンパなくでかい!! たまたま日本人のツアー団体がいてそのガイドさんの説明を小耳に挟んだところ・・・。 なんと一体、2階建てロンドンバスよりも重いそうです。 凄いね。 巨大甲虫。 映画「ハムナプトラ」でこんな虫がウヨウヨいっぱい出てきたのを思い出してしまった・・・。(汗) そして、これを見なければこの博物館に来た意味がない!とまで言われるロゼッタ・ストーン さすがに凄い人だかりでした。 『黒い岩に同じ内容の文が古代エジプトの象形文字と民衆文字、ギリシャ文字の3種類の文字で刻まれていて、エジプト象形文字の解読のカギとなった。』そうです。 これは別の石。 次はギリシャ、ローマゾーン。 ビーナス像。 とても石で出来ているとは思えないくらい、生きているような柔らかさを感じます。 そしてパルテノン神殿の彫刻 紀元前5世紀頃のパルテノン神殿の彫刻郡が展示されています。 展示物のほとんどが触れる状態でおいてあります。 でも触ってはいけません。 グレーコート(中庭)に出ました。 天井がガラス張りになっていて幾何学模様が綺麗です。 トーテンポール。これもでかい・・・。 最後に見るのは古代エジプトのミイラです。 ちょっとリアルすぎるのでこれくらいボケていてちょうどいい。(汗) こんなのがたくさん展示してあります。 包帯とったら本当に中に人がいるんですよね・・・? 動物のミイラもありました。 猫や犬も。 この後、また巨大彫像郡を一回りし、館外に出ました。 これが無料なんて凄いですね。 もちろん寄付としていくらか置いてはきましたが。 でも、エジプトやギリシャからはこれらの展示物の返還を求められていたりといわく付きの博物館でもあるようです。 1時間半と短い時間でしたが、十分お腹がいっぱいになりました。
私たちにとっては本物をこんなに間近で見ることができて、とても貴重な体験でした。 |




