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「TOTO先生、そういえばお正月ミラノに帰省するってメールにあったなぁ。」と 思っていたら昨日電話がありました。 aikaが出てなにやらイタリア語でしゃべっていたので、また間違い電話かなと思っていたら、 「ママ、TOTO先生から。」 近くに来ていると言うことなので、私たちのアパートに寄ってもらうことにしました。 子供達は久しぶりの対面にちょっと照れていましたが、 ちゃんとイタリア語で挨拶が出来ました。 子供達の学校の話から日本の教育問題に発展し、 主人の仕事の話からイタリアと日本のお金の使い方の違いや政治の話。 私たちは日本のことはわかってもまだまだイタリアの細かなところまではわかりません。 でも、TOTO先生は両方のことがわかるので日本の長所、短所、 イタリアの長所、短所が聞けてとてもよかったです。 中でも私が印象に残っていることは、 私が、「イタリアは落第制度があるんですよね。」と言ったら、 「日本の学校はよくわからない。」と言いました。 よくわからないとは、 一年間に勉強すべき事が試験をして出来ていなかったらもう一度やるべきなのに なぜ、そうしないのか・・・。 そういうシステムがよくわからないということなのです。 「日本の学生は遊んでばかりいる。」と。 後、イタリア人は見栄っ張りだと言ってました。 これは主人のパートナーのイタリア人も同じ事を言っていたらしいのですが。 100ユーロしか持っていないのに110ユーロの買い物を平気ですると・・・。 でも、リラからユーロに変わってお金持ちとそうでない人の格差がとても広がった。とも 言ってました。 後、電車に乗ったらイタリア人は自分を入れて2人で後は外国人だった。とか。 イタリアもいろいろ問題点はありますね。 その他、TOTO先生と奥さんの思いでの場所が 私たちがこの前行った「ポルトヴェーネレ」の近くだった事等々・・・。 楽しくあれこれと2時間程話し、 TOTO先生は電車でレッコ湖の自分のご実家まで帰って行ったのでした。 月曜日の夜ミラノを発ち、水曜日からはレッスンが始まるそうです。 時差ぼけなんてしてられませんね。 TOTO先生、ありがとうございました。
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イタリア語プロタゴニスタ
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私たちのイタリア引っ越しが決まってから、 |

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