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閑人の日記帳
山歩きや野菜づくりを楽しんでいます

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今夜の宿はここ

今日は朝に函館を出発し岩手県の平泉に来ました
奥州藤原氏の栄華を勉強
お昼は平泉駅前の明治創業の泉屋というそば屋
美味しかったですね

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まず平泉文化遺産センターで予習をして中尊寺へ
中尊寺は天台宗東北大本山
これが本堂

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御本尊は釈迦如来 

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中尊寺といえば金色堂ですね
金色堂はこの建物の中にありますが撮影禁止
金色堂の装飾や姿から
藤原氏の栄華を感じます
藤原4代の遺体等はここに納められています

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今夜の宿はここ
紅葉で有名な栗駒山の見える宿
一ノ関から送迎車で約30分
山王山温泉瑞泉郷
ゆっくり温泉に入り食事を楽しみます

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函館です

は〜るばるきたぜはこだて🎶
北島さん
やっと着きました函館

高知を朝暗いうちに出て
日の落ちる頃のやっと岩手県から青森県に入りました

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海底140メートルのトンネルを抜け新函館北斗駅
そこから乗り換え函館駅
すっかり日も暮れています
駅がきれい

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函館の夜景は明日の夜
天気予報は晴れ
今夜は一杯やってゆっくり寝ます

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これが一番美味しかった
サンマの刺身
北海道東部のような本場ではないかも知れませんが
美味しかったですよ

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フルムーン切符
JRのグリーン車が何度でも乗り降りでき
夫婦合わせて88歳以上になれば購入できます
5日間用は82,800円
7日間用は102,750円
12日間用は127,950円
もちろん二人で

閑人妻の怪我で今夏計画していた北海道車中泊の旅が中止になったので
列車で函館の夜景を見に行くことにしました
5日間用を購入し明日出発

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高知から岡山までの特急
岡山から東京までの新幹線
東京から新函館北斗までの新幹線
すべてグリーン車の指定席
ただ残念なのは新幹線ののぞみが利用できないので
岡山から東京まではひかりとなります
高知を朝6時に出発し新函館北斗に18時32分着
なんと12時間30分
何年か前に青森まで行ったので何とかなるでしょう

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函館で二泊し東北のどこかで二泊の予定
この切符は何度でも列車を変えることができるので
柔軟な旅行ができます


奥出雲おろち号

古い日記で恐縮です
9月30日に木次線(きすきせん)の奥出雲おろち号に乗りました
島根県の木次駅から中国山地を越え広島県の備後落合駅まで約61キロ
閑人は鉄道マニアではありませんが
地図と時刻表を持って列車に乗るのが大好きです

宍道湖の南西にある木次駅を出発

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列車は2両編成
一両目は普通の座席ですが二両目はトロッコ
全席座席指定でどちらの車両に座ってもかまいません
雨の日は一両目に座るようです

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のどかな田園の中をゆっくりと走ります
天気も良く風が気持ち良い

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小さな駅から地元の車内販売が乗り込み
いくつか先の駅で下車しました

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松本清張の小説砂の器で有名な亀嵩
島根は蕎麦も美味しい

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亀嵩駅にある扇屋そば
停車時間は一分ですがホームから販売しています

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この蕎麦屋さん
閑人妻の姉の主人の知り合い
連絡をしていてくれて差し入れがありました
手打ちそば美味しかった
ありがとうございます

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車内はこんなになっています
片道3時間かかるので疲れて一両目に移った方もいます

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出雲坂根駅から三井野原駅は6.4キロ
この間に164m上がります
そのため三段式スイッチバックになっています
バックし前に進むための線路でもう一つ線路が並行しています
手が写って入ますが心霊写真ではなく
列車の前ガラスに映った手です

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国道314号の奥出雲おろちループが見えてきました
昨年この道路を走った時
すごいループ橋だと思いましたが
列車も高いところを走っています

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ループ橋の向かった先にこの橋
道の駅も見えています
このあたりが列車からの風景のハイライト

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ここから備後落合駅に下っていきます
片道三時間の旅でした

帰っています

車窓からの大山と蒜山が美しい
大山には紅葉時期に登りに来ます
明日から畑作業

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