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遊びをせんとや生れけむ
形を具(そな)えて、さかえゆく生命(いのち)は、時にも、力にも、砕かれはしない。 ゲーテ

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中学生時代、フォークダンスの時に「手が冷たい〜」とよく女子に言われた。

私はその頃から冷え性だったと思う。寒がりでもある。いまでは、日課のウォーキングで冷え性はかなり改善できているが、まだ途半ばと言ったところ。

先だっての「ためしてガッテン」は「冷え性の改善」がテーマ。

出演者の冷え性持ちの真鍋かおりが、スタジオでの足の血管伸ばしストレッチで、冷たい手がぽかぽかと温かくなって共演者に驚かれていた。

ということで、ためしてガッテンのHPと、そのストレッチ体操のご紹介。ストレッチは1日2回10分とあるが、これはあくまでも理想。
時間がなければ、風呂上がりに3分でもやらないよりはずっと効果はあると思われるので、冷え性でお困りの方は、ぜひお試しいただきたい。

つら〜い冷え症が改善!血管若返り術

“血管の若返り”で冷え症を改善!

新しい改善ワザ“血管のばし”が生み出されたきっかけは「冷え症の人の血管が硬い、ということは、逆に柔らかくしたら冷え症も良くなるのではないか?」という、素朴な疑問からでした。そして、実際に冷え症の方に3週間試してもらったところ、全員の冷え症が改善し、さらに血管も若返ったんです。

“血管のばし”の方法 
☆5つのポーズを左右30秒ずつ、1日2回(朝と夜)行う(計1日10分)

注意点 
・呼吸を止めない
・痛みを感じない範囲で行う 
・持病のある方は、医師に相談の上で行って下さい

冒頭写真のポーズ(左上段から右へ)の説明

(1)ふとももの血管
1.正座の姿勢から両手を前につき、片方の足を後ろに伸ばす。
2.腰を曲げずに、顔は正面を向いて、太ももの付け根をストレッチする。

(2)ヒザの血管
1.両手で片方のヒザを押さえる。
2.反対の足をゆっくり曲げながら腰を引き、ヒザの裏をストレッチする。

(3)ふくらはぎの血管
1.正座の姿勢から、片方の足を立てる。
2.両手をヒザの上に置いて、反対の足を軽く開く。
3.胸を太ももに付けるように体を前に傾ける。

(4)ふともも(裏側)の血管
1.仰向けの姿勢から片方の足を両手で抱える 
2.太ももをお腹に近づける



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