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遊びをせんとや生れけむ
形を具(そな)えて、さかえゆく生命(いのち)は、時にも、力にも、砕かれはしない。 ゲーテ

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上は、痛みの王様と呼ばれる「尿管結石」の痛さについて具体的に例えたものだそうです。

私はその痛みを何度も経験しています。

最初に激痛で入院した時には、「こんなに痛いのなら死んだほうがマシ」と訴えて、医者に叱られました。

私の痛さの具体的な伝え方はずっと変わらず、「真っ赤に焼けた鉄の棒で内臓をぐるぐるかき混ぜられたような痛さ」と表現しています。

「強烈」という言葉を最もよく表すのが尿管結石の症状だと思います。

吉田照美 @tim1134
都内某病院。のたうちまわる息子の付き添い。どうやら、僕が、数年前にやった尿管結石だったようだ。
悪質なものでなく、とりあえず良かった??

↑これ、吉田照美のツイッター。吉田本人も息子さんも尿管結石で「のたうちまわった」らしいですね。

私の弟も尿管結石になりましたので、なりやすい体質というのもありそうですね。

私は、ここ30年は大丈夫ですが、35歳くらいまでは5年おきに定期的にのたうちまわっていました。

夏場は汗をかくので、尿が濃くなって結石ができやすいので、経験者は人並み以上に水分補給をしてトイレの数を増やして再発することのないようにしましょう。

ビールは利尿効果があるので保水が大切な熱中症には効果がないようですが、結石を防ぐには効果は大きいということのようです。

また、夜の食事が遅い人も結石ができやすいようです。就寝中の安静時に結石の核ができるようで、食後時間が経たないうちに就寝すると、血中に核となるカルシウムやシュウ酸などが含まれているようです。

そのほか注意することは以下に詳しく書かれています。


尿管結石に罹ったことがない人は、話のタネに一度経験してみても良いかもしれません(冗談)。




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    想像するだけで悶絶しています。
    体験者が身近にいますが,その痛さに「死」を予感したとのことです。

    jazzclub

    2019/8/15(木) 午前 8:42

    返信する
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    そうなんです、今なら笑って思い出話にできますが、あまりの痛さに戦慄を感じました。
    老若男女関係なく罹るようですから、「痛みの王様関係者」が多く存在していると思います。

    tosboe51

    2019/8/15(木) 午前 9:14

    返信する

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