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 最近、近くのアップルストアで何かアクセサリーなどを購入するとしたら、レジに行かなくても買えることに驚く。店員さんに「この商品ください」と手渡すと、その場で店員が持っているディバイス(確かiPhone)でバーコードを読み取り決済してしまう。クレジットカードも問題ない。そして商品の近くに置いてあるあの白いアップルのショッピングバッグに商品を入れてくれ、あっけにとられている間に購入が完了する。

 しかしそれがさらに進化しているらしい。もしお店でiPhoneのアクセサリーなどを買いたいと思っても、これからは店員が周辺にいないことでイライラすることがなくなる。それは、自分のiPhoneアプリでその決済ができちゃうからです!その場で店員を通すことなくiPhoneで支払いを済ませ、そのまま店から商品を持ち帰る、一見万引きと間違われそうなことが、もう始まってるようなのです。最近、日本のアップルストアでもそのEasyPayというシステムが使えるようになった。

 こんなリアルとバーチャルとが混在しているようなことが起こっているとすると、その未来はどうなるんでしょうか。ちょっと興味深いです。そのアプリを使えば、商品情報が端末で見れるので、説明を聞くために店員を捜さなくても、バーコード等ですぐに商品情報にアクセスできる。しかしながらそれってどうなんでしょうか?もしこれが普通になったら、店員さんに相談もできないし、店員もいなくなるかもしれない。リアル店舗の良さがなくなり、関西人にはちょっと受け入れがたい状況です(笑)でも、考えてみるとイオンでもセルフのレジがあることだし、確かにアップルストアでは順番待ちの客が多いので、アクセサリー等の周辺商品はさっさと自分のIDを使って買ってもらえばいいという合理的な考え方なんでしょうか。この戦略の目的が、ストアの合理化の後の多店舗化か、または新たなサービス向上か、評判悪くて消えて行くのか、あるいは逆にさらに進化して、iPhoneがアップルIDを使った独自のおサイフ機能を持つことになるのか、ちょっと気になるところです。確かに、この部分ではドコモよりも遅れを取っていますから。


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アプリ(AppleStore)を立ち上げると確かにEasyPayが使えそう



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