お江戸の春

「紅旗征戎吾事に非ず」

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   『知章』
 観世流の詞章を見ると、ワキ僧は<西国方より出でたる僧>とみえるが
今回の公演プログラムに掲載されている詞章には<筑紫方より出でたる僧>とある。
ワキの安田登氏は筑紫の僧が良く似合う・・と、勝手な思い込みで鑑賞。
 「桜井の別れ」などを見ても、子が親の犠牲になるのは当たり前だったはずだが
その中で平家の公達の家族哀、一族愛はとても印象的で、
馬も家族並みに大切に思われている所が物語になるのだろう。

   『藍染川』
 こちらも初めて観る曲なので、解説のとおりの物語を確認したが
舞台としてはボンヤリとした印象。
こうした場合、「つまらないから上演頻度が少ないのだ。」で片付けられがちだが
物語としてつまらない曲とも思えないので、うまく上演して頂けたらと思う。

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