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生活と文化

映画「新聞記者
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 写真は7月30日PG会員総会の模様

 家にいてもあまりにも暑苦しいので、港北イオンモールで上映中の「新聞記者」を見てきました。冷房の効きすぎと、スリル満点の社会派映画で映画が終わるころには寒気がするほどでした。新聞は社会の公器。その使命は真実を国民に伝え、権力者の悪を許さないことだと信じています。

 しかし、もし権力側につき、国民を欺くために加担したとすれば許せない。そんな社会課題に迫った作品と言えます。長期政権を預かる現内閣の政治主導の内閣府案件をネタに映画は作られている。もし、この映画のことを知らない方には下記のシナリオは参考になるかも知れません。

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。

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