日々是好日

「100人の村」を幸せにしよう!

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生活と文化

 瑛太無事帰阪
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 写真は木曽義仲記念館前。義仲と巴像。但し、巴は創作上の人物ともいわれている。木曽義仲美術館では館長が退職後に猛勉強して、いろいろと義仲の旗揚げ(平家の京都からの追放)、その後後白河法皇の怒りをかい、頼朝が義経に命じ義仲を倒すまでの歴史などを詳しく説明してもらった。先般、屋島を訪れた時にも屋島復興を目的にするNPOの人から同様の熱い歓迎を受けました。

 さて、昨日は大阪の孫、瑛太の最後の横浜滞在日。毎日暑い日が続き、私は木曽路のドライブ旅行、家内一人が面倒を見ての長逗留でしたが、何とか無事に終了、新横浜まで送り、予定通り帰阪しました。成長した孫たちの姿、一人旅の面倒を見るのも悪くありません。

 ロンドン旅行の準備を済ませ、19;00から一時間程、#tutu夢 #プロジェクトの第一回電話会議を行いました。今月の例会前に更にキックオフ・ミーティングを行い、本プロジェクトの担当によるグループを作成盛り上げてゆく予定です。明日からまたブログは当分お休みです。よければフェースブックをご覧ください。日々是好日。

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生活と文化

 木曽路のドライブ旅行
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 写真は養命酒株式会社の工場兼本社見学ツアーの様子。画面にある養命酒の生薬、14種類の原料となる生薬の説明を受けているところ。

 養命酒株式会社 https://www.yomeishu.co.jp/ は木曽駒ケ根の自然に恵まれた一等地に本社工場を移転し50年、現在の売り上げは105億円、売上、収益も漸減方向。同社の創業者が起業したのは江戸末期。工場見学で説明を受ける限りは従業員120名、工場は完全自動化工場で地元一流企業ではあるが、400百年前の創業時の商品に極度に依存している。昨今では新商品開発も進めてはいるが、売り上げ収益とも貢献するまでに育ってはいない。

 地元企業で一流だけに、保守的な経営とみえ、医薬品としてその販売はドラッグストア等、酒類店ではないことが新商品に相乗効果を与えていない。但し、未病が叫ばれ、高齢者の健康管理がますます大切であることを考慮すれば、漢方薬として養命酒は一定の人気がある。私たちは工場見学後早速土産として購入しました。

 4名での3泊4日の木曽路のドライブ旅行でしたが、毎日楽しいドライブと温泉郷を訪ね、幸せなひと時でした。今日は瑛太の横浜での最後の日となります。明日にはロンドン、ポルトガルの旅に出ます。日々是好日。

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生活と文化

 瑛太一人旅
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 一昨日、大阪の孫(長男の子ども、長男は現在、インドネシア単身赴任中)が横浜に一人旅中。瑛太は以前にも新幹線で横浜に一人で来たことがあるが、その時は相当寂しかったようです。今回は余裕で、昨日朝から庭の水やり、自分で学校の夏休みの宿題を言われないでもこなすなど確りしてきました。

 昨日は二人で港北東急のシネマコンプレックスで映画「アルキメデスの大戦」を見てきました。原作は漫画のようで、なかなか面白かったです。以下はご参考までにそのストーリー。

「戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを、菅田将暉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督のメガホンで実写映画化。日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。菅田が櫂役、舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。」

 今日は朝から、3泊4日で信濃路を謡の仲間4名でドライブする予定です。瑛太は9日に大阪に帰る予定ですのでその間は家内と二人で横浜暮らしです。私たちは10日にロンドン向けに出発します。それまでに片づけておきたいPGの用事は国内旅行中はメールや電話で連絡を取り合うことになります。従ってブログは当面お休みです。皆さん暑い日が続きますが、お互い自分の身は自分で守りましょう!日々是好日。

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趣味

 ダブルヘッダーで謡の練習
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 写真は# ”tutu夢” プロジェクトの目標とする風呂敷を利用した買い物袋(レジ袋代用)そろそろプロジェクトを動かす準備をしなければです。ますロンドンから帰国の翌日の例会でプロジェクトメンバーを集めコンセンサスを得るブレーンストーミングを行いたいと思います。その事前準備からですかね。

 昨日は午後からつづき謡曲会の定例練習会でしたが、長谷川先生がお休みとなり、急遽梅田先生に「三井寺」の第二回範吟を頂き、合吟練習しました。場所を大岡山に移し、清水先生の個人レッスン。先ず「船弁慶」の中ノリ部分を終了し、第一回目の「玄象」(九番習い)のレッスンが始まりました。

 ここで平家物語に書かれた藤原師長(もろなが)について勉強しておきたいと思います。勿論、能「玄象」のあらすじは少し異なります。管弦の道に詳しかった師長の人となりを描くため能では唐に渡ろうと志すストーリー展開にしたものです。

(97)藤原師長の遠流

太政大臣・藤原師長(もろなが)は官職を停止されて、東国へ流されました。

 藤原師長は、去る保元の乱の際は、父の悪左大臣・藤原頼長の連座として、兄弟4人で流罪となりました。兄の右大将・藤原兼長、弟の左中将・藤原隆長、藤原範長禅師は、帰洛を待たずして、配所にて亡くなりました。師長一人、土佐(高知県)の西南群、幡多で9年の春秋を送り、長寛2年(1164年)8月に召し返され、本位に復帰しました。翌年に正二位になり、仁安元年(1166年)10月に、前中納言から権大納言に昇進しました。その時は、大納言の欠員がなかったので、定員外に加えられました。大納言が6人になったのは、そのときが初めてといいます。また、前中納言から権大納言に昇進したことも、藤原南家・真作の子で後山階大臣三守公、源高明の孫で俊賢の子の宇治大納言隆国卿の他には、先例がないといいます。
 藤原師長は、管弦の道に通じ、才能技芸に優れ、昇進も順調で、太政大臣まで上った人物です。それなのに、どのような前世の報いでしょうか、再び遠流の身となりました。師長は、保元の乱の際は、南海の土佐に流され、治承の今は、今度は、東国の尾張(愛知県)に流されました。しかし、もとより罪なくして配所で月を眺めるということは、風流に通じた人にはむしろ願ってもないこと。師長は、このたびの遠流を苦にしませんでした。かの唐の賓客・白楽天は、しん陽江のほとりに流され、日々を楽しみましたが、その故事を思い出して、師長は、愛知群鳴海の鳴海潟を遠くに眺めつつ、おぼろ月を見上げ、海風に吟じ、琵琶を奏で、和歌を詠み、なお、ゆうゆうと月日を送りました。あるとき、師長は、尾張の国の第三の宮・熱田明神に参詣しました。その夜、読経や音楽を奏して神を慰める「神明法楽」のために、琵琶を奏で、歌を詠みました。そこはもともと田舎なので、風流情緒を理解する者はいません。里の老人、村の女、漁師、牧師など、頭を垂れて耳を澄ましていますが、音の高低や、旋律の変化を理解する者はいませんでした。しかし、中国の故事で、胡巴(こは)が琴を弾くと魚が飛び上がって躍動し、虞公が歌を歌うと、梁塵が動いたといいます。何物かが妙を極めた際は、自然に感動がわき上がるもの。居並んだ人々は身の毛が立って、満座が不思議な気持ちになりました。やがて深夜に及ぶと、琵琶の調子の名前「風香調」のうちに、花のふんふんたる香りが漂い、琵琶の秘曲「流泉」が奏でられると、月が「流泉」の泉と清明の光を争いました。和漢朗詠集巻下の中から『願はくは今生世俗文字の業、狂言綺語(正道を逸した妄言)の謬(あやまり)を以て」と朗詠し、秘曲を奏でると、神明が感応し、神殿が大いに揺れました。師長は、「平家の悪行が無かったら、今、この瑞相(ずいしょう)をどうして拝むことができただろうか」と、感動の涙を流しました。

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生活と文化

映画「新聞記者
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 写真は7月30日PG会員総会の模様

 家にいてもあまりにも暑苦しいので、港北イオンモールで上映中の「新聞記者」を見てきました。冷房の効きすぎと、スリル満点の社会派映画で映画が終わるころには寒気がするほどでした。新聞は社会の公器。その使命は真実を国民に伝え、権力者の悪を許さないことだと信じています。

 しかし、もし権力側につき、国民を欺くために加担したとすれば許せない。そんな社会課題に迫った作品と言えます。長期政権を預かる現内閣の政治主導の内閣府案件をネタに映画は作られている。もし、この映画のことを知らない方には下記のシナリオは参考になるかも知れません。

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。

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