日々是好日

「100人の村」を幸せにしよう!

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生活と文化

 庭の植木の剪定等
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写真はトランプ大統領と安倍首相夫妻の大相撲観戦の様子。土俵には両人ともスリッパで上がり、内閣米総理大臣賞と米国大統領トロフィーを朝乃山に渡しました。

さて、新緑で好天に恵まれ、庭の草木もどんどん成長します。勿論雑草も伸びてきます。気温の上昇が早いので朝一番に選定を終え、雑草も一緒に一日干してからゴミとして出します。朝食後は散髪、そしていつものように日曜日はアスリエ・ジムに通いました。残念ながら、昨日はホット・ヨガの教室には間に合わず、筋力トレーニングと風呂の後はマッサージ。帰宅すると丁度NHKの囲碁トーナメント番組に間に合いました。

取置いたDVDや、日本ダービーなどの番組を楽しみ午後はゆったりとした一日でした。中でも北朝鮮の関係の話題(在日韓国人の北への帰国政策や、拉致被害者・めぐみちゃんを描いたドラマなど)は心が痛みました。今日はトランプ大統領が新天皇・皇后におお会いになった後、拉致被害者家族との面談も予定されています。近い将来予定されるであろう安倍首相と金正恩との会談にトランプ氏が後ろ盾役になればと思います。

さて、今朝はこれから新幹線で新富士駅に向かい、清水先生の「小袖曽我」講座のまとめとして、曽我兄弟の仇討の現場と謡跡見学(一泊二日)に参加します。残念ながら私は明日NPOの例会日に当たりますので、宿泊せず日帰りとなります。日々是好日。

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少し道草

 今、ヨーロッパが危ない!
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 写真は小布施の北斎記念館にて。北斎漫画の世界。

 トランプ大統領が昨日来日。今日は安倍首相とゴルフ、夕刻には国技館で既に優勝の決まった朝乃山に優勝トロフィーを渡す予定だ!土俵には足袋を履いて上がるのか?そして桟敷席には相撲が始まって以来初めて椅子が持ち込まれるという。どうせ後ろの席はSPたちが入るのだから文句は出ないが、これも見ものだ。

 イギリスではメイ首相がブレグジット(EU 離脱)の混迷の責任を取って24日に6月7日党首を辞任する考えを表明した。後任が決まり次第首相の座を降りることになる。次期保守党・党首に立候補するのは離脱強硬派の前外相・ボリソン氏が有力と見なられてる。新首相は7月初めには決まるが、大阪で開催予定のG20にはメイ首相が出席することになる。誰が次期首相になるにせよ、10月末までに英国民の総意を決めることは困難と思われ、合意なき離脱の可能性もありうる。

 しかし、より本質的な問題は以前にもこのブログでも指摘し、先般上梓した「ソーシャルキャピタルと経済」第二章でも書いたが、ヨーロッパが危ない。26日に結果が判明する欧州議会で、ばらまき的財政や移民受け入れ反対の欧州連合(EU)懐疑派の議員が勢力を拡大する見込みで、全体(751名)の1/3を超える勢いに迫っている。そもそもEU懐疑派のイタリアや失業率の高いギリシャなどではポプリズム政党が国内でも優位になってきている。

 EUをリードするドイツやフランスでもメルケル首相やマクロン大統領は苦戦し、ポプリズム政党が勢力を拡大してきている。欧州議会で懐疑派が力を増すと、1940年代から続いた欧州連合の歴史に大きな亀裂が生じる。長引く経済の停滞、失業率の増加、移民受け入れ問題と社会の不安定化が根底にあるのだ。日々是好日。

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少し道草

 人生100年時代のこれからの国家戦略について
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 写真は北斎が小布施に滞在中に過ごした二階の窓から見た景色

 超高齢化と少子化が進む我が国で、今まさに新しい国家戦略が求められています。その国家戦略は人種や宗教を超え、自由で平等な「開かれた日本」を基軸とする社会を目指すことが重要です。これまではわが国は島国として、あまりにも閉鎖的で単一民族・純潔主義であることを求めてきました。
 
 持続可能な医療や介護保険、年金制度の抜本的改革に取り組み、財政の健全化を図ると同時に、女性や高齢者が希望に応じて何歳になっても働け、同一労働・同一賃金の原則を守り、働きながら社会貢献できる社会を実現することが大切です。同時に、AIIOTの進化に伴い変わりゆく社会のニーズを充足するキャリア研修や職業訓練の場を提供することや、高い労働市場の流動性を確保することが大切です。
 
 雇用延長法の実施で事実上の定年延長(60歳から65歳へ)が進んだことから65歳まで働くシニアの割合は10ポイントも増加してきています。政府更に選択的に70歳まで働ける環境を整備しつつあります。しかしながら、定年制度を廃止し、健康で働く意欲のある人には年齢にかかわらず、労働市場を開放する、より自由な働き方改革が望まれます。
 
 また、50歳を超えれば、ワークライフ・バランスを求め、働きながら社会貢献や地域社会へのデビューを実現できる働き方への環境整備や、個人個人の自律と人生100年時代のしなやかな人生設計が求められています。サバティカルを利用しての「自己投資」で自らの未来を切り開く努力も必要になります。残念ながらこれまでの終身雇用制度の中で、わが国の大企業は優秀な学卒を自社に留め、多くのサラリーマンは自律することが少なく、結果的に社内のシニア層の潜在能力は活用されず、社会的ロスとなっています。
 
 一方、日本に活躍の場を求める多くの優秀な海外の若者に積極的に学びや労働の場を開放し、そのための環境整備を急ぐべきです。今、先進国間では優秀な留学生や、技能労働者、ハイテク頭脳技術者の獲得競争は熾烈になっています。ここでも日本の高等教育の場では英語での授業は少なく、海外からの留学生の質はそれが故に劣っていると言わざるを得ません。また、外国人留学生の日本企業での就職を見ると定着率は低く、十分にその能力を活用できていません。
 
 政府は労働力不足対策として外国人技能労働者を積極的に受け入れる政策を取り始めました。しかしながら、入管規則があまりにも非人道的であり、また、外国人労働者と日本人との間に賃金格差が出るようだと海外から批判され、優秀な人材獲得競争に負けることにもなります。労働力不足を一時的に凌ぐための場当たり的対策は日本市場の閉鎖性に批判が集まるだけです。
 
 日本の大学や企業社会は教師や企業経営者に世界の頭脳を積極的に招聘し、英語で学び、働くための開かれた環境も整備することが大切です。勿論、来日外国人は日本語や日本の歴史や文化を学ぶことは必須です。AIやIOTの最先端分野での人材獲得競争は熾烈で、言葉の壁を越えてでも戦略的に勝ち抜く対策も必要です。明治期以降の日本の飛躍的発展は日本人の勤勉さと教育水準の高さから生まれました。今こそ、これからの更なる発展のため、開かれた日本の実現に努める時です。

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少し道草

 世界は今脱中国?
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 写真は北斎が小布施で過ごした部屋と窓から眺めた景色。

 米中の貿易戦争が長引きそうな気配になってきました。尤も米中対立はもはや単なる関税引き上げ競争というより、ハイテク、宇宙、海洋支配などを巡る覇権争いの様相を呈してきています。中国も、歴史的にアヘン戦争以来西欧列強に支配され続けて来た屈辱と習近平の強い中華思想からおいそれと引き下がるわけにいかないかも知れません。習近平氏自身の国内での指導方針そのものが問われる可能性があるからです。

 現在の最大の問題は5G技術で世界リードするといわれるファーウェー包囲網です。トランプ政権はファーウェーに対し米国由来の最新技術輸出を禁じ、グーグルのアンドロイド(OS基本ソフト)やスマホ向け半導体技術の90%のシェアーを有する英国企業アーム社(日本のソフトバンクが買収済み)が取引停止を決めたことから、、ファーウェーはスマホを市場に出すことが出来なくなります。

 これらの基本的な技術開発には相当の年月を要し、ファーウェーの販売先である西欧諸国や日本が購入を控えれば勝負はあったと言わざるを得ません。来週大阪で開かれるG20では習近平さんもトランプさんも顔を合わせることになりますが、打開策があるのでしょうか。トランプ大統領・安倍首相はこの土曜日には世界の青木を交えて茂原CC(オービックの会長が所有する)でゴルフに興じ、日曜日には大相撲観戦と報じられています。そのような非公式の場こそ安倍さんの力量も示されるかも知れません。日々是好日。

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生活と文化

大先輩とのお別れ会
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 写真は岩松院(小布施)のお庭の池に生息する小林一茶が俳句で読んだカエルの子孫?

 先般急逝された某メガバンクの元頭取のお別れの会がホテル・ニューオオタニで開かれました。私の現役生活の中で大変お世話になり、プラチナ・ギルドの会にも理解を示していただきました。生前には囲碁の趣味も持たれ、会員制囲碁クラブもご紹介させていただいた間柄でした。当時の頭取としては珍しく国際畑のキャリアを積まれ、トップになられた方でもあります。

 お別れの席は大阪のリーガロイヤル・ホテルでも同時開催され、多くの友人・知人が出席されました。同期入社し、今般の春の叙勲で旭日中綬賞されたKさんも出席されていたので「おめでとう」と挨拶の機会を得ました。同期の中から昨年秋に受賞したSさんと二人も勲章をもらう同僚が出たことはうれしい限りです。

 ニューオオタニから帝国ホテルに移動し、ロンドンの娘がHK時代に部屋をシエアーしていたフランチェスカが何故か私に会いたいとのことでしたので帝国ホテルの地下の虎屋茶房でトラヤのお菓子を頂きながら、コーヒーをご馳走しました。彼女はインドネシア人と結婚し、旦那さんはインドネシア政府の投資局(インバウンド投資)のトップだそうで閣僚級のポジションのようで、来週の大阪でのG20に合わせ来日してきたようです。

 数年前、タイのプーケットで娘たちが結婚10周年を祝う会で初めてフランチェスカと旦那さん、子供二人にも会う機会がありました。現在彼女と子供たちはシンガポール在住、旦那さんはジャカルタ在住のようです。フランチェスカは子供たちが大きくなってきたので、これから自分も時間が出来、社会貢献について関心があり、私がプラチナ・ギルドの会で何をしているのかに興味があったようです。日々是好日。

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