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今日は桃太郎。951編成にタキが一両付いた。
この一両のお陰で、色彩が豊かになる。
なぜか+1.0の補正となっていた。なぜこのような設定になったのか記憶にない。
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2010年06月01日
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回送列車を追いかけるつもりはなく、帰るために乗った上り列車。
途中、大平台で上り列車と交換!?
108号機だと思って、何気なく行き先表示を見ると「箱根湯本」となっている。
行き止まりのホームに湯本行きが並んだことになる。非常に珍しい光景だったことだろう。
こちらが強羅行きの表示だったりして…(笑)
単純なミスで、向こうは強羅行き。
箱根湯本に着くと、なんとまだ回送列車が止まっている。
小田急線の遅れが、登山線内まで影響しているようだ。
どくだみ荘様とここで別れる。車がなければ、私も入生田へ先回りしたいところだが…
所定では13:06発とのこと。しかし、発車の目処は立っていない模様。
いつになるかわからないけれど、しばらく待ってみることに。
小田原〜箱根湯本間の昼間ダイヤは見事なネットダイヤを組んでいる。
少しの遅れであっても回復は難しい。
運転士も乗っていなので、しばらく動かないのであろう。
そこで、一枚。
両陛下がご乗車された車両に付けられたスティッカーのアップ。
箱根を盛り込んだ、実にかわいらしいデザインであった。
少し、動きが出てきた。時計を見ると14時が近い。
ネットダイヤだから、ちょうど1時間送らせるのかもしれない。
すると、14:07過ぎに動き出した。
8000形の脇をかすめていく。5000形であれば…。
振り返り、三線軌条を行くシーンも
最後は、土砂降りの中の見送りとなったのだった。
お召し列車の運転から、1週間が過ぎました。
ようやく、これをもって完結致します。
一度に記事を作成する根気がないため、のんびりと実にマイペースに作成しました。
最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。
また、この場をお借りして、お召し列車の撮影の奥義を教えてくださった、
でぃっくさんとおざようさんに御礼を申し上げます。ありがとうございました。
お会いしたどくだみ荘さん、お疲れさまでした。
本編は完結しましたが、
「箱根登山鉄道がお召し列車を運転 (番外編)」を予定しております
興味のある方はぜひ、こちらもご覧いただければと思います。 |
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