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平成24年5月21日は雨で始まった。
金環食の時も雨。おかげでTVの金環食リレーを見ることができた。
西からだんだんとリングが迫ってくる。これはおもしろかった。
TV映像は作りものだから鵜呑みにはしないつもりだけれど、この日ばかりは信じよう…と思う。
学校の配慮があって、家族で日食を見てからの登校が許されていた。
都内の有名進学校は早々に休校の措置をとったそうで、素晴らしい。
小田原市内は残念ながら、各校の判断にゆだねられていたようで残念。
教育委員会やら何やらが音頭をとって観測の機会をしっかりとつくるべきだったろうと思う。
雨だったじゃないか…というなかれ。それは結果論。
こうした天体ショーを見て、宇宙飛行士になった方もいる。
子どもたちにキッカケとなるように働きかけるのは大人の役目だろう。
それはさておき、登校の限界時刻に近づいて来た。
何やら外が明るくなってきた。
「見えるかもよ!?」ということで日光グラスをもって子どもが庭に出る。
「うゎ〜すごいよ〜!!」と雲を透かして太陽が見えた。
8時15分のことだった。
部分食ながらも欠けている太陽を見ることができて感動したようだ。
ちょっぴり満足して登校したのだった。
子どもを2カ所に送り届けると、日食がどの程度進んだかが気になった。
私には出勤前の時間がもう少しあったので、再び空を見上げた。
ギリギリ欠けているシーンを撮ることができたのだった。 |
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2012年05月24日
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遠いところには覚悟がいるけれど、近場なら…ということで狙ってみたらこんなことに。
でも、格好良いから許せるかも。
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このあと、無事左方向の矢印が消えた。
2012.5.23 撮影
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