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東京に着くと緑色の新幹線が入ってきた。
最近、新橋乗り換えをすることが多い。この日は乗り続けて終点まで乗った。その結果の出会い。
デビュー30周年という中吊り広告を見た。 私も歳をとるはずだ。
小さな頃、なまじっか0系に似ている色違いのようで、かっこうよいとは映らなかった。
どちらかというと「ニセモノ」に思えた。バンバン走る在来線特急も急行も追いやった…。
憎き新幹線のイメージが強い。今となっては、どうでも良いことだけれど。
今見ると優しい顔でめんこいなと思う。
やはり歳をとったのだろう…
発車するのを見送ってしまった。
2012.6.10 撮影
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2012年06月12日
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子どもを迎えに行ったあとで撮影できるかな?と思っていたら、ギリギリ。
交換するはずの駅に向かったら、上り列車しかなかった。
「行ってしまったかな?」と思った。
しかし、別の場所ではまだカメラを構えている方がいた。
ダイヤも若干乱れているようだ。もしかしたらまだ来ていないのかもしれない…ということで、
国府津車両センター上空で待った。もちろん御殿場線を走る姿をとるために。
列車本数の少ない御殿場線といえど、夕方ともなればそう簡単に臨時列車を走らせることはできない。
ひとたび遅れてしまうと、御殿場線に入って来られなくなる。
さて、いつになるものか…と、手製のダイヤグラムを見てみる。
国府津着1828の列車のあとなら、走らせることができそうな空きがある。「ここか?」と予想する。
下曽我の下りの場内信号が注意から停止になった。そして上記上り列車が発車した。
すると、子どもが「二つ目が来るよ…!」(通常走っている御殿場線との違いがわかるようで…
見ると、正に183系の二つライトだった。
予想は着後の発車だからはずれた。
でも、国府津車両センターへの入出区線から御殿場線に入れるのか?と思った。
新手の交換劇かと思ったら、やはり違った。
スルスルと右へそれていき、国府津車両センターに入ってきてしまった。
よく見ると「修学旅行」幕のままだ。
これは珍しいかも…ということでその上空で迎えた。
どんな理由かわかないけれど、御殿場線に入れなくなったようだ。
2012.6.8 撮影
そこで考えた。
この列車の往路は、早朝に品川を出る。
そして、国府津で御殿場線に入らずに沼津に行き、そこから御殿場線を走破してくる。
復路は国府津で御殿場線に入り、客扱い終了後、回送列車として御殿場を往復する。
撮影する側にするとありがたいと思う。
しかし、なんと無駄が多いことだろう。
日光まで乗せるJR東日本はともかく、御殿場線内(しかも谷峨以東)を国府津まで乗せるJR東海にどれほどのメリットがあるのだろうか?JR東海区間は回送列車として走る方が長い。
電力を自社で賄っているならともかく…それにしても無駄が多い。
今回は、修学旅行の児童は国府津で下車したのだろう。
その後、定期列車に乗ったかは見ていないのでわからない。
でも、何とかして帰ったことに違いは無い。
そこで提案だ。
足柄上管内の小学生には不便になるけれど、各駅で乗車後、国府津で修学旅行の列車に乗り換えてもらう…というのはどうだろう?朝夕の混雑する時間帯なので、定期列車に増結すれば良い。
増結するとなると、結局沼津、もしくは御殿場から回送しなければならないか…
もしくは、各学校から国府津までバスで移動してしまう…とか。
「これは我が社のサービスなのですよ。」という声が聞こえてきたような気がする。
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