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できれば反対方向で乗りたかったのだけれど、所要時間の短い東北本線で宇都宮入りする必要があったので帰りに乗ることになった。
宇都宮の思い出と言えば、国鉄最後の日の乗り放題切符を買うために、父と窓口に並びにきたくらい。
街を歩いたことはなかった。
勝手に平地の街だと思っていたが、それなりに起伏もあった。アーケードのある通りもあり、賑やかだった。餃子で有名だけれど駅そばを食べてしまい、失敗。
JRの宇都宮駅からゆっくり歩くと30分ほど。終着駅なので、思い描く駅らしい駅を期待していたけれど、見つからない。TOBUのビルに乗り場があるらしい。階段を上っていくと、富士吉田の駅に構造が似ているような気がした。終着駅の風情はほとんど感じられなかった。
4両編成のワンマン列車だった。
全駅に交換設備があったがこまめに止まり、時間がかかる。
壬生を過ぎると方向を変え、夕陽に向かって走り出した。
さらに進路を変え、東武日光線と合流して無事、新栃木に到着し、あっけなく東武宇都宮線を乗り終えた。
手持ちの切符を自動改札に通すと「東武宇都」と印字されたので、下車駅で記念にもらってきた。
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2014年10月25日
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昨日、沈む直前に肉眼で太陽を見た。そうしたら、黒点のようなものが見えたので、望遠レンズで見てみたら、本当に黒点だった。肉眼で見えるくらいだからなかなか大きいものなのかなと思っていた。そこにきてタイトルにある記事を発見。やはり巨大だったのだと納得したのだった。
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