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2010〜14年
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(時間があるときに、各書庫に振り分けています)
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秩父線対応の東武8000系と連れだって、東上線の8181Fがやって来た。
東上線では2両編成とこの8両で10両編成として活躍していた。
さて、どちらに向かうのか…と見ていると、下りの側線に入った。館林の解体所を目指すのかもしれない。
東上線の100周年のステッカーと「はにゅう」の駅名標がミスマッチで良い。
これを見る前に、東北本線ではEF81の81号機が走っているという情報を目にしていた。
そのため、無理をしてでも「8181つながり」で押さえておきたいと考えた。
天気は曇り。雨こそ落ちてこないが、少々暗め。
ぱいぱいつながりがなければ、行かなかっただろう。
狙いのカーブに行くと結構集まっている。あとからノコノコ来て同じ写真を撮るのもなんなので、移動。
通過時刻が迫る中、少々ドキドキ。
無事、撮影できた。
夏だったか、北斗星を牽くのを見て以来。その後、お召し機の塗装になってからは初めての撮影となった。
あっちもこっちも8181で、あっちが廃車なら、もう2度とできない同日の撮影。
撮りに来て良かったと思う。
おまけでEF64 1011が単機でやって来た。これも初。 |
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なかなか調整がとれず、ようやく両毛線の試運転列車を撮りに行くことができた。
通過20分ほど前に到着。有名撮影地はたくさんの人がいた。
同じ写真を撮るのも…ということで、時間もない中ロケハンをする。
もしかしたら、煙が途絶えるかもしれないが…という怪しげな場所を見つけた。
幸い誰もいない。
どうなるか、祈る思いでシャッターを切った。
なかなかの煙であった。
先ほどの有名撮影地では、この時期に珍しい南風に持って行かれ、煙も低かったとのこと。
蒸気機関車は煙も計算に入れないといけないので、難しいと思った。
私は風まで計算に入れていなかった。これだけ立ち上ってくれたのは、偶然であった。
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観閲式もあったけれど、やはりこちらかな…と思い、地元鉄道の100周年の記念列車を見に行くことにした。
今年は大きな変化もなかったC58であったが、このたび、補助灯がついたという。確かに付いていた。
相変わらずの煙を出さない運転は、見事ととしかいいようがない。
今日は真っ暗の中熊谷にもどってきたようだ。
家族がいたけれど、できるだけ時間のロスのないように走行シーンを3回、秩父駅で2回と撮影の機会を作った。
秋の一日、ぶどう狩りやさつまいも掘り、しいたけ狩りも楽しんだ。
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と、くれば「緩解願います〜。」と続けたいところだけれど、今回はタイヤのパンク修理の漏れ無し。
チューブレスタイヤのパンク修理にはいくつかのキットがあるようだけれど、以前修理を見たときのものを選択。
いくつかの段階を経て、無事に補修材を埋め込んだ。
タイヤから角が出ているようで、おもしろい。
3mm程度にカットして、パンク修理が完了。
足踏み空気入れで所定の空気圧にして車に装着。
漏れ無し!を確認した。
スリップサインも間近で、よくここまで履いていると我ながら感心する。
世の人々はタイヤ交換が早いのでは?と思うことがある。
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