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今日は曇りだけれども、乗客は若干多め。といっても数えられる程度。
走らなくなる日がいつやってくるかわからない。でも、広告塔だと思えばよいのかな?
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2010〜14年
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(時間があるときに、各書庫に振り分けています)
(時間があるときに、各書庫に振り分けています)
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今年の冬は床からの冷気をシャットしてみようと大掃除も兼ねての取り組み。
するとどこからか切符が落ちてきた。
懐かしい、今は無き「楓」駅からの整理券だ。
残念なことに、券面の文字が薄れてきている。まるで、思い出のよう…
せめて写真で残そう!と思うも見つからない。
どこに置いたのだろう。
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ルート問題で、奈良か京都のどちらを通すか…ということらしいけれど、私は奈良がよいと思う。
一番の理由は奈良へのアクセスが良くなるから。現状では新幹線から乗り換えて結構時間もかかかる。
京都はリニアが走らなくても心配いらないだろうと思う。そんなことで廃れる京都ではなかろう。
京都へは新幹線、奈良へはリニア。こうなれば新幹線の存在意義も十分に保つことができる。
どちらも古都の魅力があり、双方が活かされる交通体系が構築されることを願う。
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遊園地の鉄道で、しかも鉄道会社が関係しているためかレールが溶接されていた。
レールを刻む音がするのが鉄道の魅力だと思うのだけれど、これではいけない(笑)
保守面、その他いろいろな利点があるだろうけれど、合理化で失われるものは計り知れなく大きいと思う。
秩父線もロングレールがみるみるうちに積み上がっていく。夜な夜な溶接をやっているようだ。
秩父線から四拍子のリズムが聴けなくなると思うとなんともさみしい。
最近、電車に長く乗っているのが、だんだんと辛くなってきた。リズミカルな響きがなくなり「フュユ−−」だか、どう表現したらいいのかわからない、ロングレールを走るあの音がどうも苦手だ。年をとったからだけではないように感じている。
こうなったら、自宅にトロッコ軌道を敷くしかない(笑)
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国道17号を北上中、後ろから「ビービー」クラクションを鳴らしながら走る車が近づいてくる。バックミラーを見ると、ものすごいパッシングもしている。えらく柄の悪い運転をするものだと感心していると赤色灯も付いている。どうやら覆面パトカーのようだ。
赤信号の交差点に進入するときもなんだかぎこちない。サイレンもマイクも使わない。
そっと近づきたいのか、埼玉県警のやり方なのか何だか知らないが、本物なのか疑いたくなるような運転者であった。
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