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当日の朝の妻との会話。
「踊り子が昔の色になったんだって。」
「…… そう … 。 黄色い新幹線なら見たいと思うけど。」
「今日帰ってくるよ!」
「……………」
と言うことで一人で撮影。
出先で、撮れただけでも良しとした。
鼻先のカツカツはそのまま。
まわりを軽くトリミング後、左回転90度で仕上げ。
追いかけたつもりだけれどブレた。
カードタイプのカメラでの撮影。失敗しても試行錯誤がおもしろい。
2011.7.16 撮影
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新幹線
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東海道新幹線がメインです。
新幹線のスピードに負けないように流し撮りをするのが好きです。
新幹線のスピードに負けないように流し撮りをするのが好きです。
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新幹線の動きを見ていたら、花が開くような感じに見えた。
上からの光線で、顔だけが真っ白に厚化粧しているように見える。
白つぶれ寸前?
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下りを撮るのは初めてかな?と思い、ホームで待った。
夏のギラギラした光線の中、やって来た。
目が潤んでよく見えない !? (笑)
坂を登り切って… このカットは、おそらく止まっているだろうと思う。
高速シャッターであるけれど、横を過ぎるときは念のため追いかけた。
車両は止まって写っているけれど、ほんの少し風景が流れた。
固定していたら、顔がブレていたことだろう。 一枚目の構図だと側面に光線は当たらない。だからもうホームで撮るのはよそう…
と、思ったことがあるような、ないような。
あいまいな記憶の中での撮影だった。
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玉川橋梁に多くの方が集まった。
113系が過ぎると、ほとんどの方が撤収。
そして、踊り子が過ぎると静かなみかん山に戻った。
私は急ぎの用事もないのでそのまま残り、流し撮りの特訓をした。
今日も不思議と300系がうまくいった。
現在はチャンスがまだまだある。そのため無心になれるのかもしれない。 |
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久しぶりに夕陽が見える。
夏至を過ぎた初めての撮影チャンス。落日のポイントも気になるので、鉄橋に向かう。
太陽も入れて…と思っていたけれど、ギラギラの逆光。
ならば、もう少し良い時期にと思い、反対側へ。時間がない。
無事、通過前に到着。
今日は娘がスタンバイ。
「どっちから来るの?」
「あっちからだよ。黄色いのが来るからね。」
「じゃ、いつものように撮ってね!」
「あれ!?来ちゃったよ!!」
「本当だ!じゃぁ、お父さんが撮るよ…ごめん。」
直前のゴタゴタとちょうど良い感じに鉄橋に収まったのがおかしかった。
この一枚のあと、未練がましくカメラを持ちかえ、追いかける。
さらに、未練がましく、続行の新幹線を撮影する。
こんな感じにドクターイエローを撮って、一番上の一枚を娘が撮る…ハズだった。 そうこうしているうちに、まもなく陽が沈む。
落日ポイントへ…と見てみると、矢倉岳に沈みそう。
なるほど、すでに鉄橋の向こうからでは撮れないのか…
そもそも夏至であっても矢倉岳に到達しないのでは?…とさえ、思う。
残念ながら、送電線がたくさんある。
そんな景色だけれど、ちょうど矢倉岳に沈んでくれた。
この時はしっかり、カメラを託せた。
撮影後の移動中に、富士山が紫になった。しかし、その瞬間は撮れず。 |




