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ほんの一瞬後ろと前に機関車がついているように見えた。
2012.1.6 撮影
正月休み明けで、どの程度動いているか…と懸念していたが、何本か撮ることができた。
毎年のように年明けに立ち寄っているけれど、今年は撮影者が一番多い。
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富士急・岳南鉄道
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富士山麓のグループ会社。幼少期に貨物の入れ換えを見て育ったので、今一番おもしろいのが岳南鉄道だと思っているのだけれど…
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ミニ撮影が終わり、いよいよ3重連が動き出す。
残念ながら貨車は置いて行ってしまう
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現役の電気機関車に体験乗車が出来るという。
これは事前予約。
何往復したのだろうか?前と後に計2組が乗れる。
ワムに映るデカパンタ。カッコ良すぎる。
線路の状態とサスペンションがあいまってか、モコモコ上下に振動していた。
さらに、白煙を吐き出す煙突が加わると、一層岳南鉄道らしくなる…と思う。
行ったり来たり…それを見ているだけでも楽しい。
2011.12.17 撮影 |
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今年のイベントのメインと言えるのではないだろうか?
現役の機関車3台が連結された。
まずは富士山側から。
しっかりと貨車もつながっている。
パンタグラフを上げたり下げたり…いろいろとやっていたけれど、なぜだろう。
続いて駿河湾側から。
古豪を先頭に見事な貨物列車が組成された。
残念ながら本線走行はなかったものの、素敵なシーンを見せていただけたのは幸運だと思う。
じっくりといろいろ撮りたいところだけれど、機関車のみ移動が始まってしまった。
実質6分間の3重連の撮影会。カメラのデータを見るとそうなる。
集中していたからかもしれないけれど、2〜3分のような感じだった。
このあと、組成の時の動きに納得がいった。
今回は無いだろうかと思っていた突放も披露された。
2011.12.17 撮影
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手製のマークを掲げ、通常の旅客運転では入らない側線を発車したシーン。
2011.12.17 撮影
秩父線もこんな電車を走らせて欲しい。
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