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吉原到着後に、
機関車がワムの前後に付いたプッシュプル編成からコンテナを挟む編成に変える。
その入換えに間に合った。
まずは、4両のワムをもって…
所定の位置に停車。
ポイントをかえる。
機関車ごと後退してくると思いきや!!
機関車がプレーキ。貨車だけが動いてくる。
まさかの岳南鉄道名物「突放」だ。
軽く流し撮りをし、ワムを追いかけている。 思いもよらぬ、突放劇に唖然としてしまい、シャッター速度をそのままにして撮影。
本来なら、もっともっと低速で撮りたいところだった。
少しだけ流れている。無動力である。
やがて、速度を緩め、奧に留置してあるワムと連結。
ある程度まで減速して、あとはぶつけて止めるという感じだろうか。
手前で止まってしまったら、それこそ二度手間、三度手間となってしまう。
まさか、ここで突放が見られるとは思わなかった。
「突放」をどのように表現するか…今後の課題にしたいと思ったのだった。
2010.12.18 撮影 |
富士急・岳南鉄道
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富士山麓のグループ会社。幼少期に貨物の入れ換えを見て育ったので、今一番おもしろいのが岳南鉄道だと思っているのだけれど…
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先回りをして、富士山ビューポイントへ。
岳南鉄道随一の撮影地。
考えている場所に行くと、数名が三脚を立てていた。
「あら、空いている
狙いの水門の付近は誰もいない
やはり、マイナーなイベントなのかな…と思っていると
遠方にものすごい撮影者の数
なるほど…引いて撮影する意図は何となくわかった。
確認のために、行ってみたい気がしたけれど、直前にのこのこと歩いていくのも気が引ける。
ということで、予定通り、標準系のサイドから撮影。
午後のイベント列車なので、サイドが影になるのが惜しい。
ワム4両は少々長いか??
おまけ
2010.12.18 撮影 |
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展示隊形から、プッシュプル隊形に…
まずはED402+ワム4両の編成が動き出す。
列車通過後、ポイント操作
あら、単機?と思ったら…プッシュプルをするのだから良いのだ。
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まさにミステリーだ。
全線でも10キロメートルに満たない岳南鉄道。
特製のヘッドマーク付き。
どこかの工場への引き込み線に入ってしまったのだろうか?
謎だ。
乗ってみたかった…
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