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途中で、「江ノ電全線開通100年」という節目の年であることを思い出した。
全線開通時のリバイバルカラー塗装というけれど…
最近の車両を無理矢理に…という感がある。
山手線のチョコ電の時と同様に違和感がありありなのだ。 開放されていた車内から「タンコロ」を撮影
貴重な写真が所狭しと掲示されていた。
会場は適度に人がいる。
2010.11.21 撮影
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江ノ電
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海あり山あり、併用区間ありの江ノ電。いつ乗っても飽きない。
父は幼少期にタンコロくんで通学していたとか…。
マスコンから火花が出るのをよく見たそうな。
父は幼少期にタンコロくんで通学していたとか…。
マスコンから火花が出るのをよく見たそうな。
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「電車を見に行くかい?」と言っても、興味を示さない子どもたち。
今日は
「タンコロまつり行く?」と、声をかけてみた。
「何それ?」と興味を持つ
タンコロ
念のため電車だと伝えたけれど、行くというので子連れで参加した。
二駅過ぎたところで、お腹が空いたという。
手立ては打ってある。クリア
藤沢に着くと5000形が止まっている。
幸先が良い。
これから江ノ電に乗り換えるのだけれど、いつもより何倍も遠く感じる。
それもまた楽しい。
江ノ電は混んでいたものの、座ることができた。
道路を走っているような不思議な感覚に子どもたちもうれしそう。
海が見えたりして、車窓を楽しんでいるうちに何とか「極楽寺」に着く。
歩いて数分のところに会場となる「江ノ電検車区」がある。
子どもには、電車のストラップが配られる。
これは連れてきた甲斐があった!?
鵠沼で300形とすれ違ったので、真っ先に線路際に向かう。
そして何とか秋らしい一枚を撮る。
通常は撮れない場所。限定で撮れるというのはうれしい。 反対側は…
複線のような江ノ電
しかし、走るのは右側(笑)
つづく… |
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駅周辺での所用のため、ついでに江ノ電を撮影してきた。
3本くらい撮ろうと思っていたら、3本目に一番江ノ電らしいと感じる(そういう世代
たまに来るけれど、この車両とは久しぶりの再会。
しかもHM付きであった。
父が幼少期を過ごしたこの周辺。
私も何度か連れてこられた。そのせいか、そぞろ歩きが不思議と楽しめる。
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江ノ電がカーブから顔を出すと、その直前を自動車が横断。
「危ない!
何事もなかったかのように走り去った。
案外、良くあるタイミングなのか?
それにしても危ない。
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ちょっと時間ができたので、江ノ電の撮影に行ってみた。
最近見ない、あの車両…元気なのだろうか?
何となく、併用軌道部分に行ってみた。
今日は、シャッターを低速にしなかった。低速でやって来るから、流しの効果は少ない。
まずは一枚
撮っている最中は気付かなかったけれど、右端の女の子が走りそうだ。
実際に、目の前を併走
後追いで、もう一枚
結構、速かった
この塗色、ちゃんと撮ったことがなかったのだが…
助演女優賞を贈りたい |




