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本州が梅雨明けする頃、稚内は連日雨が続いていた…と記憶している
今日のレーダーを見ると、雨のようだ。
稚内空港は、私を航空界に引き込んでくれた思い出の空港。
この時期、ダイバードする飛行機が多かった。
冬の稚内への着陸は難しそうだけれど、この時期の着陸も引けをとらない難しさがあると思う。
まして、西からの風が吹くとたいへんだ。
梅雨がないと言われる北海道。
この時期は、正に梅雨だったと思う。
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ヒコーキ・ふね
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手近の飛行物体や近海の船がメインです。昔は航空祭で全国展開していたものですが…
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以前、画像編集ソフトで何かをやった時、青空が真っ暗になった。
何をしたのかわからないけれど、おもしろかったので保存した。
もちろん夜の飛行展示などないし、仮にあったとしてもこのようには写らない…ハズ。
ブルーインパルスの世界に引き込まれ、北は千歳、南は築城まで、いろいろな基地巡りをしたことがある。
基地の中に入っているので、「キチガイ」ではない
定期的に更新するかどうなるかもわからぬまま、当ブログにおいてブルーインパルスを飛ばします。
お好きな方、どうぞお付き合いください。
「 Blue Impulse Cleared for take-off !! 」
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近くまで来たので立ち寄った城南島。
羽田空港の離着陸を見ることができる有名ポイントだ。
羽田にアプローチする飛行機は、官制によってきれいに並べられて2〜3分おきに着陸する。
山手線を撮っている時よりも頻繁にやって来る感じがする。
もらった時間は15分
計算では5機程度…
5機も見れば十分だろうという方がほとんどだろうと思うが、私は違う。
不思議と飽きが来ない。いくらでも見ていられる。
なんならココにおいて「みんなでイットイデ」と言いそうになるが、やめる。
公園内に入り、海辺の空港が見えるところまで行くと、進入灯が目に入ってくる。
これはランウェー22のものだろう。目の前を横切って着陸するシーンが見られるはずだ。
残念ながら、この日の着陸は、ランウェー16レフトだった。
新旧東京タワーをアップで
建設中の4本目の滑走路が見えないから建てたという…
当然高くなっている。
戻る時間を考えると、もう撤収…
次の一機でと思うと、TOBBY色の飛行機が来てくれる
これで踏ん切りがつく。
でも、着陸まで見届ける
機内からは見たことあるが、PAPI(左の赤色4灯)も見える。
適正な新入角を指示する灯火で、白白赤赤に見える角度が適正角となる。
ここから見ると、適正より低いので
戻る途中でジャンボがやって来たのだった
すべて2010.7.11撮影 |
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懐かしい音がだんだんと大きくなっていた。
空を見上げ、姿を探す。
やはり、YSだった。
北海道時代に乗りもしたし、撮りもした。
これは、入間基地所属の自衛隊機だったろうか?
空港の無線施設を検査する機体だ。
丘珠空港でその様子を見たこともある。
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石橋上空からヘリの音が聞こえてくる。
300mmが付いているので、大きめに撮れた。
着水できそうなこの機体、実際のところ可能なのだろうか?
初めて目にした。
〜追記〜
ロビンソンR44というらしい。やはり珍客か?
ヘリコプター販売のページによると、フロート付きの水上機もあるというから、それかもしれない。
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