|
タイトルの通りの列車が走った。
こういうときは、地上にも適度に警官が配置される。
そして、お決まりの職務質問。コミュニケーション能力の劣る私とそれと同等の能力の者のやりとりは、第三者から見るとおもしろかろう。免許証を見るとすぐに立ち去る。遠くでコソコソやっている。無線で照会しているのだろう。見た目は怪しかろうが、実際にはやましいところもないわけで、遠目でこちらを見ていた。
少し前に、大雄山線の甲種輸送があった。
|
お召し列車/関連
[ リスト | 詳細 ]
誰かに見られている…そんな雰囲気がたまりません。
|
約2時間、会場内をよく歩いた。
ちょうど15時になった。
ここでは、連結器の出し入れを見せてくれたようだ。
こちらも少々地味なパフォーマンス。
|
|
回送列車を追いかけるつもりはなく、帰るために乗った上り列車。
途中、大平台で上り列車と交換!?
108号機だと思って、何気なく行き先表示を見ると「箱根湯本」となっている。
行き止まりのホームに湯本行きが並んだことになる。非常に珍しい光景だったことだろう。
こちらが強羅行きの表示だったりして…(笑)
単純なミスで、向こうは強羅行き。
箱根湯本に着くと、なんとまだ回送列車が止まっている。
小田急線の遅れが、登山線内まで影響しているようだ。
どくだみ荘様とここで別れる。車がなければ、私も入生田へ先回りしたいところだが…
所定では13:06発とのこと。しかし、発車の目処は立っていない模様。
いつになるかわからないけれど、しばらく待ってみることに。
小田原〜箱根湯本間の昼間ダイヤは見事なネットダイヤを組んでいる。
少しの遅れであっても回復は難しい。
運転士も乗っていなので、しばらく動かないのであろう。
そこで、一枚。
両陛下がご乗車された車両に付けられたスティッカーのアップ。
箱根を盛り込んだ、実にかわいらしいデザインであった。
少し、動きが出てきた。時計を見ると14時が近い。
ネットダイヤだから、ちょうど1時間送らせるのかもしれない。
すると、14:07過ぎに動き出した。
8000形の脇をかすめていく。5000形であれば…。
振り返り、三線軌条を行くシーンも
最後は、土砂降りの中の見送りとなったのだった。
お召し列車の運転から、1週間が過ぎました。
ようやく、これをもって完結致します。
一度に記事を作成する根気がないため、のんびりと実にマイペースに作成しました。
最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。
また、この場をお借りして、お召し列車の撮影の奥義を教えてくださった、
でぃっくさんとおざようさんに御礼を申し上げます。ありがとうございました。
お会いしたどくだみ荘さん、お疲れさまでした。
本編は完結しましたが、
「箱根登山鉄道がお召し列車を運転 (番外編)」を予定しております
興味のある方はぜひ、こちらもご覧いただければと思います。 |
|
運転士が前後に乗っているため、すぐに1番線に向けて発車する。
2005号機が先頭になるシーン。
逆転機操作中?
入換信号機とともに。車体はブラす。余計な事をしたと思う…
強羅駅1番線に入線すると、すぐに踏切が鳴る。
同じ場所で撮るのも何なので…
無理を承知で、湯本方向に移動。
場内信号機まで逃げることができた。
今度こそ「回送」表示に。道路に車が走っていると、時代がわかる写真になるのだが…来ない。
後も撮影。
軽く流す。
こちらは、車とジョギングする人が。
ここまで来ると、強羅に戻るよりも、彫刻の森に歩いた方がおもしろい。
後続の列車に乗っても追い越すことはないので、一気に箱根湯本まで下ることにする。
すべて 2010.5.24 撮影
その8へ続く… |
|
強羅駅の改札口を出て、駅名標と一枚。
よく見ると、先頭部分にはキロ程標もある。アップでもう一枚。
踏切に移動する。
この軌間…やはり見慣れぬ広さ
表示は「貸切」のまま。ありがたいけれど…ありがたいけれど…惜しい。
はやり「御召」が見たかった。(LEDって便利そうだが、設定にない文字は出せないものなのだろうか?)
高原風駅舎!?とも撮影。
ここで、最後まで撮影していた方が3名。その中にどくだみ荘様が!
運転士が乗り込み、ついに「回送」表示に。
|




