|
D51続行の普通列車水上行きの間に、両毛線が発車する。
高崎で撮影していてもおもしろそうだけれど、新前橋まで行ってみる。
115系のカボチャ色が行ったり来たり何度も目の前を通り過ぎる。
ありがたいことなので、撮影する。
そろそろかな?という時に上越線の普通列車が来てくれた。
HM付きだった。
見える車両すべてがカボチャ色。こちらが奇跡なのか、東海道からすべて引退したのが奇跡なのかわからないけれど、こうした風景を見るとタイムスリップして若返ったような気分になる。 113系はシャープな塗り分けで断然格好良いと思う。でも、こちらを見て育ったので懐かしさが込み上げる。
乗車後、どこで降りるか考える。
水上へ先回りしてしまうのが一つ。
折角なので、走行シーンを撮っておくのというのがもう一つ。
天気も良いので、後者を選択。
次は下車駅を考える。
以前、サイドから撮れる場所を見つけた。EF55の水上への最終運転の時だったと思う。
駅から近いと思っていたけれど、その場所を通り過ぎてからかなり走って到着。
とりあえず、ここで降りる。
時間に余裕はなく、その撮影地には行けそうもない。
どうにかなるだろう…と反対方向に歩いてみる。
サイドから何とか撮れそうなところを発見。
すでにD51の煙が見える
シャッター速度を変えながら撮影するという無謀なことをやってしまった。
最初から低速のみで撮れば良かった
奮闘するD51を流し撮りした。
「ごめんよ、D51」と思った。
完璧に追えなかった。でも、プレートの絶妙な?ブレが良い感じにも受け取れる。
動輪が4つ写っているのもデゴイチらしい。
高崎での撮影と比べ、プレートの色も出た。
都合良く解釈することにする。
客車4両では、力を持て余す力強い走り。
これからもこの走りを見せて欲しいと思った。
次の普通列車で水上に向かった。
2010.11.23 撮影
|
蒸気機関車
[ リスト | 詳細 ]
|
入線を撮影後、ホームの水上よりに移動する。
出発式があるからだ。
客車と連結した直後のシーン。
さすが人気者といった感じ。
式典会場?に移動してみる。
ジーンと来る話も聞くことができた。
高崎名物のだるまくんも参加しての花束贈呈
たくさんの方々から祝福されるD51。復活できた機関車は幸運だと思う。
いよいよ発車時刻。
出発合図とは無関係に出発準備が進められ動き出す…。
ポーズをとっているに過ぎないのだが、これはこれで好きなシーン。
安全運行を祈って見送った。
さて、追いかけるつもりだが、どこに行くかは未定だ。
とりあえず、新前橋に行ってみる。
2010.11.23 撮影 |
|
おや、D51は70年どころではなく、もっと古いはず…と思ったら、
498号機の完成から70年が経ったということらしい。
プレートが紫になるというのをパンフレットで見つけた。
通常プレートの色が変わったくらいでは、私の重い腰は上がらない。
そこに飛び込んできた「70周年」の文字。
しかも「紫」だという。
どんなものかと気になって行ってみた。
まずは、高崎の入線から。
単機でやって来た。
「あれ?紫のハズじゃ?」とファインダーを覗きながらそう思った。
黒っぽい。
横を通るときには…
むっ!紫だ〜。
お祝いだから何も言うまい
どうやら光の加減だったらしい。
中線に進入。後ろも撮る。
|
|
どの位の効果が得られるか…と思いながら回転中に撮影
もう少し輝きが表現できると良いのだが…難しい。
2010.11.20 撮影
|
|
会場の一番奥にある転車台に載っていた「デゴイチ」
残念ながら、無火状態。でも、少々臭ってくる
会場の雰囲気を入れて
転車台を3回転するという少々地味なパフォーマンスもあった。 180度回転
不思議なことに一定の速さで回らず、動力を入れたり切ったりしながら回った。
魚眼で全景も…
動いてくれるとうれしいけれど、都内のイベントでは難しいのかもしれない。
|




