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小淵沢は2番線の到着。その後、一旦、富士見方面に引き上げる。その発車のシーン。
縦位置で撮影すべきだったか?
アップでも
どこで撮ったかわからなくなりそうなシーン… その後、下りの側線にぶら下がって向かい停車。
点検・整備を受ける。
この間、中央東線らしい列車たちが過ぎ去っていく。その中の一枚。 噂の集煙装置と切取式除煙板を小淵沢らしく?撮影。
「鳴かぬなら鳴くまで待とう…」派なので、根気強く待った。
集煙装置の天窓を開閉する作用棒も見える。
小淵沢にいる動かぬ証拠も一枚。
現代風の給水も行われ… 出発準備が整ったころ、先ほどの場所に移動。
スーパーあずさが煙を吐きながら!?発車。
スーパーあずさに道を譲り、転線がいつになるか気になるところ。
時刻表を紐解くと…先行上り列車の発車後と推測できる。
その上り列車が画面左のスカ色115系で、2番線へ入れ換えが始まる。
そして発車後、いよいよ転線が始まる。
帰りのD51はぶら下がって行くため、煙はそう期待できない。
そうした中、この発車は煙が出る。
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蒸気機関車
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7月号のRM誌によると「SLやまなし」号の運転に備えて、集煙装置と切取式除煙板が装備されたという。
この区間を走るシーンを見てみたくなったのは、いうまでもない。
朝の定期仕業をすませ、いざ山梨へ向かう。
一般道で行くとギリギリか、もしくは間に合わないと感じたので、中央高速を使う。
甲府〜小淵沢間で、思い浮かぶのは、ココしかない。
私が知っているくらいだから、ド定番なのだろう。
かなりの撮影者が待ち構えている。
狙いのシーンの失敗を恐れつつも、ギャラリーを交えた一枚を撮ってしまう。
その後、狙ったシーンを撮影
編成写真を撮れたので、少しリラックスできた。
サイドからアップでの撮影。
ここではまだ流す余裕はない
エスコート役のDE10も撮影
次の韮崎で停車するので、先回りができる。
山梨の道は詳しいはずなのに、道を一本間違えた
線路は段丘の上を走るけれど、川沿いの道を行ってしまう。
そのため、どこかで段丘崖を登らねばならない。
これはタイムロスである。
これから先の撮影場所は行き当たりバッタリで探す。
幸い出迎える事ができた。
開けていて、足回りも写りそう。勾配もある…
ここで流し撮りにチャレンジする。
しかし、大冒険はできずに1/60秒の流し撮り
この先でも停車する間に、追い越す。 先回りできたものの…撮影には不適。
そうした状況でのシーンはアップ済みのこの一枚。
このあとは、煙と音を楽しみながらのドライブ。
無事、小淵沢に到着したのだった。
すべて 2010.5.27 撮影
本運転が今日と明日の2日間で終わってしまう…その前にようやく記事の作成が始まりました。
手が回らなかったです。
どんなマークを付けているのでしょう?
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気になっていたのだが、ついに見ることができた。
山梨は新緑の時期が一番好きだ。
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