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2度目の撮影。
前回は後追いであった。ライトがつくとこうなるのか。
反対の赤い方も撮れたら撮ってみたい。
「ほら、かわいい!」
「映画のやつだよ…」などと聞こえてきた。
相変わらず調べるつもりはないけれど、映画なのか。
海水浴の後、また途中駅で交換した。
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私鉄/第三セクター
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これ以上書庫を増やさないための秘策。分類していない会社をひとまとめに扱っております。
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かなり遠慮がちなラッピング。
東京都内を走る事を想定しているのだろうか…?
車体にそう書いてあるから、タイトルに入れてみたけれど、残念ながら私にはこちら方面の知識はない。
なぜ伊豆急に。
そういえば、4月に最近のガンダムのラッピングトレインを大津で見かけた。
これも何でこの鉄道会社で?と思ったけれど、特に調べてもいない。
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今年3月に廃止となった路線、長野電鉄屋代線。
何かのキッカケがあれば…と思いつつも特になく、時が過ぎた。
DJ誌に写真集が出たときにブログにUPしてみようかと思ったけれど、気が向かず…。
ここ10年くらいだろうか。
廃止になる路線で乗ったことがなければ、最初で最後の別れをするために出かけてみることにしている。
(この3月に廃止になった路線は他に十和田観光電鉄がある。こちらは乗った事があるので見送った)
廃止になる中小私鉄は、概ね似通った事情を抱えているものだ。
経営努力をしつつも、乗客が増えなければ立ちゆかない。
自動車が台頭する前の大正・昭和初期に敷かれた路線が廃止に追い込まれていく。
それぞれの路線が生まれた背景・歴史を考え、いろいろと味わいつつ乗るのがよい。
最終日に近くなると乗客も増え、地元の方のつぶやきも耳にすることができる。
屋代線は3月に2度訪問した。
一度目は勘違いもあって3月16日。
JRダイヤ改正もあるので、ここで行ってみよう…ということだったが。
おかげで、さよならマークのつく前のシーンを撮ることができた。
しかも、長電の赤帯を無くした編成で、日比谷線の面影が色濃い。
日比谷線には少しだけ縁があったのでうれしい演出であった。
東武線に乗って北千住に着くと、同じホームの反対側に来たのがこの車両だった。
現在の北千住駅は重層化されてしまい、日比谷線の様子を見ることはできないけれど、昔は今の小田急線の代々木上原駅のような感じだった。小田急に乗って行くと、隣に千代田線が入ってくる…たまにかつての北千住がよみがえってくることがある。
この日の沿線は静まりかえっていた。
本当に廃止が近いのか?というほど、日常のシーンが展開されていた。
日没を過ぎた頃まで撮った。そして沿線に実家がある友人と会った。
19時過ぎくらいなら…ということで、こちらとしてもちょうど良かった。
夕飯をともにした。もちろん屋代線の思い出話を聞きながら…
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勾配標がこんなところに貼ってあったとは…。
ずいぶんと勾配に強い乗り物なのだなと思う。
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通常は始発と最終の2本だけが松代駅の1番線を使用する。
最終日の3月31日は、ゆけむりの編成が臨時急行として入線。
休憩所のようにして車内が開放されていた。
朝方は良かったものの、このあと急激に気温が下がり、雪まじりの悪天候になった。
引退する長電2000系が来てくれれば…と思っていたけれど、大方の予想通りゆけむり編成がやって来た。
関係者の話によると、テーブルがあって使い勝手が良いだろうから…ということでこちらになったとのことだ。
2012.3.31 撮影
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