全体表示

[ リスト ]

クレーン折れて挟まれた作業員、頭蓋骨骨折で死亡

8/16(金) 12:35配信
読売新聞オンライン
 16日午前11時10分頃、名古屋市中区新栄のマンション建設現場でタワークレーンのアームが折れ、同市中川区横井、作業員木村成浩さん(28)がアームに挟まれた。木村さんは市内の病院に搬送されたが、頭蓋骨骨折などで約4時間後に死亡が確認された。愛知県警中署が事故原因を調べている。

 同署や市消防局によると、クレーンは高さ約18メートルの部分でアームが損壊。木村さんはクレーンの作業台で操作中に、上半身を挟まれたとみられる。工事を請け負っている建設会社の話では、クレーンは台風10号に備えて事前に補強材が巻かれており、木村さんは事故当時、補強材を外す作業をしていたという。

 現場は名古屋市営地下鉄栄駅の南東約1キロにある繁華街の一角。近くに住む大学生の男性(20)は「『ドーン』という音がした。部屋の中にいても驚くくらいの大きな音で、外に出たらクレーンが折れていた」と話した。
最終更新:8/16(金) 21:19
読売新聞オンライン

こんな記事も読まれています


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事