うつつのよ

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三菱自動車は、日産自動車に嵌められたのか?

それとも、もう車作りが嫌になった、三菱グループに嫌われた果ての、出来レースなのか?

妙にタイミング良く、スムーズな一連の流れ・・・・・


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日産による燃費偽装の暴露!

三菱の一部正直な、偽装指摘の受け入れ。

三菱グループからの援助不可報道・・・・・

株価が暴落する。

日産の出資による資金援助。


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軽自動車部門が欲しかった、日産は三菱株を買いたたいて安く手にした。

車なんか不要な三菱は、渡りに船と売り払った?


考えたくなる筋書きかな?

実践に参加したイスラム過激派日本人明かす「中東の掟」

女性自身 10月17日(金)8時0分配信
 
 中東シリアの過激派組織「イスラム国」に戦闘員として加わろうとして、私戦予備・陰謀容疑で事情を聞かれている北海道大学の男子学生(休学中・26)。北大生はイスラム名を「ガウス」と名乗っていた。そして今月、渡航直前に公安部からストップがかかったのだ。

 北大生が「イスラム国」に渡ったら、どんな生活を送っていたのか。じつは昨年、シリアで別の反政府過激派組織に入り戦闘を経験した日本人がいる。その男・鵜澤佳史氏(26)に話を聞いた。

「もともと僕は小6のとき、いじめに遭って引きこもりになった。自殺したいという願望が芽生えたが、このまま死んでいいのかと。そのとき考えたのが、生と死の極限状態の戦場で戦い生きる意味を見いだすということでした」

 鵜澤氏は中学卒業後、陸上自衛隊少年工科学校に入学。自衛隊には入隊せず、大学に進学し会社を起こす。だが戦士として戦いたいという気持ちが抑えきれず、23歳でシリア行きを決めた。

「報道で紛争地域を調べると、情報がいちばん多いのがシリアだった。政府と反政府組織という構図もわかりやすいし、外国人部隊も受け入れている」

 トルコの国境からシリアに入国、反政府組織「自由シリア軍」のメンバーに「いっしょに戦いたい」と申し出た。

「『仏教徒がいきなり戦うのは難しい。イスラム教初心者に合う別のイスラム原理主義の組織に入れ』と言われ、ある反政府過激派組織を紹介された」

 その過激派組織で、鵜澤氏はまずイスラム教に改宗し、教典である『コーラン』を教え込まれた。2週間で戦闘部隊に配属されたという。

 鵜澤氏ら戦闘員は、地元の富豪の家で集団生活を送る。衣類は難民支援センターでもらい、食事は支給された。1カ月に日本円で6千円ほどの生活補助費も支給された。次に命じられたのはシリア北部の都市・アレッポにある中央刑務所の襲撃作戦。目的は収容されている政治犯の解放だったという。

「刑務所の壁を自爆部隊が爆破し、穴を開ける。そこに突撃するというものでした。夜中に襲撃して一気にかたをつけるつもりが、夜明けになり逆に襲撃を食らい銃撃戦になった。わずか3秒間でも顔を出すと撃たれる。隠れながら横を見ると、政府軍の装甲車が見えた。『あ、光った。嘘でしょ』と思ったら、目の前で爆発し吹き飛ばされた。激しい耳鳴りがし、目の前は白いもやがかかっていて、自分の足が燃えている。これが死ぬ風景だと思ったら、もういいやと思いました」

 だが吹き飛んだと思った右足を触ると、まだ足はそのまま残っていた。

「そのときなぜか、もっと生きようと思った。『俺の足、まだあるじゃん』って。10人ほどいた仲間はすでに3〜4人死んで、4人は負傷していた」

 朝8時に撃たれたが、夜まで隠れつづけた。助けられたときは瀕死の状態。体内には砲弾の破片が入っていた。目に入った破片を摘出するため、医療技術の優れた日本に帰ることになった。

「戦いのなかで死にたいと思ったけど、仲間が命がけで自分を助けてくれた。帰国するときは1千ドルも持たしてくれました。彼らには感謝したいです。日本では両親が治療の面倒も見てくれ、恩返しをしたいと思うようになった」

 かつての鵜澤氏と同様「自殺」を口にする北大生。彼にも日本でなすべきことがあるはずだ。

(週刊FLASH10月 28日号)
最終更新:10月17日(金)8時0分
女性自身
 

26歳の日本人イスラム戦士が告白「僕らはなぜ“聖戦”に惹かれたのか?」

週プレNEWS 10月14日(火)11時0分配信
 
イラクからシリアにかけて勢力を拡大中のイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に、日本の大学生が参加寸前だった! 衝撃的なこのニュースに対して、日本社会はどう向き合っていけばいいのか? すでにシリア内戦で戦闘員として活動した経験を持つ男が、“聖戦”に吸い寄せられる心境をじっくり語ってくれた。

■周囲の生き方と温度差を感じた

「イスラム国」への参加を企てた北海道大学を休学中の26歳に警視庁公安部が事情聴取ーー。このニュースが日本中を駆け巡るより1年半も前、実はひとりの日本人が人知れず“戦闘員”としてシリアへ渡っていた。

昨年4月、「ジューシィムハマード」という過激派組織に参加したのは、現在26歳の鵜澤佳史(うざわ・よしふみ)氏だ。鵜澤氏は同年5月、戦闘中に大ケガを負い、現地でしばらく療養した後に治療のため帰国している。

平和な日本で育ちながら、なぜわざわざ激戦地へ向かった? 戦闘に参加し、何を感じた? 鵜澤氏に話を聞いた。

***

―そもそも、なぜシリアに行こうと思ったんですか?

鵜澤 きっかけは、小学校6年のときにいじめを受け、自殺願望が芽生えたことです。「生きる」「死ぬ」ということをひたすら考えた末、極限状態に身を投じたら、人はなぜ生きるのかわかるんじゃないかと思ったんです。当時の僕の知識では、極限状態イコール戦争。いずれ海外の傭兵(ようへい)になるために、まずは自衛隊に入って訓練を受けようと思い、中学卒業後、陸上自衛隊少年工科学校(現・高等工科学校)に入学しました。

でも、そこで本気で頑張っているうちに愛国心が生まれ、自殺願望も、戦いたいという気持ちも、いったんはなくなった。それで、卒業後は広い意味で国に貢献できる農業に関わろうと東京農業大学に進みました。在学中に農産物の販売をするため起業し、3年で当初の売り上げ目標を達成しました。

じゃあ、次の目標は何か。明日死ぬなら何がしたいか。自問自答したら、やはり戦士として戦いたい。命、知性、状況判断力など、トータルの全力を出し切って戦いたい。そこそこ満足な人生を送るより、いくら世の中から非難されても、自分を出し尽くしたといえる生き方がしたかった。それでシリアへ行く決断をしたんです。
―そんな張り詰めた生き方で、周りと温度差は?

鵜澤 正直、高校時代はクラスで浮いてました。自衛隊の学校なのに、「戦争になったら逃げる」という人も多かったですし。

―なぜ「シリア」なんですか?

鵜澤 シリアには英語で発信するジャーナリストが多く入っていて、情報が取りやすかった。それに、当時はまだイスラム国がそれほど強い勢力ではなく、今と違って「政府対反政府」という構図がはっきりしていたので、うまく中に入れれば戦いやすいと思ったんです。

―シリアには隣国のトルコから入ったんですよね。

鵜澤 ええ。国境のシリア側のゲートを越えたすぐ先、反政府軍が運営しているプレスセンターに行きました。そこにたまたま日本語を話せるシリア人がいて、「一緒に戦うなら、イスラム教に改宗しないとダメだ」と言われました。

僕は思想には興味がなく、ただ戦いたいだけ。でも、ここで引き返したくなかったので改宗しました。そこで、「おまえはまず、イスラム法をきちんと守る組織で勉強したほうがいい」と言われ、規律の厳格なジューシィムハーマドに引き渡されたんです。この組織はよけいな人殺しを一切せず、現地の人たちから慕われている部隊でしたね。

―ほかに日本人や、他国出身でもイスラム教徒以外の参加者はいたんですか?

鵜澤 戦うためだけに来て改宗した人なんて当時は皆無(笑)。「なぜ日本人が?」と不思議がられました。最初は、現地の10代の子がイスラム教を学ぶ施設に入れられて、コーランの勉強、礼拝の作法など、細かい決まりを10日間ほど習いました。

―その後、日々の生活はどんな感じでしたか?

鵜澤 日々、何時間もお茶会です(笑)。常に戦闘があるわけじゃないので。ほかにも自由時間には買い物に行ったりとか。

―最近はイスラム国が、戦闘員に高い給料を払っているそうですが、鵜澤さんの組織は?

鵜澤 月に3万円から5万円ほどもらっていましたが、傭兵を雇っているという感覚ではないですね。あくまでも生活の面倒を見る感じ。戦士たちも、お金目当てではありませんでした。

鵜澤氏が大ケガをした昨年5月の刑務所襲撃作戦とは? そして例の北大生をどう見るのか? この続きは、発売中の「週刊プレイボーイ43号」にてお読みいただけます。

(撮影・取材協力/本多治季 取材協力/世良光弘)

■週刊プレイボーイ43号「僕らはなぜ“聖戦”に惹かれたか?」より
最終更新:10月14日(火)11時0分
週プレNEWS
 
自分の常識から、理解できない「写真」だ。
 
自己の快楽をのみ求め、自己の生活の便宜生のみを考えれば、
 
こんな少女は、「都合の良い生きた道具」に成り得るかも知れない。
 
ただそれは、二人の夫婦として「生活の証・時の証」を綴る作業にそぐわない。
 
「一人 + 道具」 という、時の流れであり、また、「心を持った道具」としての時の流れでしかない。
 
男も、女も、大人も、子供も、みんな同じ、知恵も感情も同じように持っている。
 
自分と同じ、心を持った、「寿命」という、生きることに限界を持つ同じ「人」である事への、
 
考えなくても当たり前、の心配りが出来ていない。
 
ある意味、「封建の時代」に生きている子らは、哀しい存在ということ。
 
 
 
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結婚を強制される少女、世界に5100万人 写真家が悪習廃絶訴え

2012.08.07 Tue posted at 15:20 JST
 
 
(CNN) できることなら学校を出て先生になりたかった――。アフガニスタンの11歳の花嫁は40歳男性との結婚を控え、写真家にそう語った。得意な学科は地元の言葉のダリ語。結婚のために退学しなければならないと、悲しそうな表情を見せた。
同じような境遇の少女は世界各国で5100万人に上る。写真家のステファニー・シンクレア氏は各地を旅してそうした子どもたちの姿をカメラに収め、写真集を出版した。
アフガニスタンで幼い時に結婚させられた少女たちの夫婦生活について尋ねると、多くの場合、夫は妻が成熟するまで待つとの答えが返ってきた。しかし女性たちはこっそりと、実際には未成熟な妻が相手をさせられていると耳打ちしたという。
イエメンでは6歳の時に軍人の夫と結婚させられた少女を撮影した。結婚式の当日まで自分が結婚することは知らされず、結婚してしばらくの間は「夫の姿を見るたびに身を隠した。顔を会わせるのが嫌でたまらなかった」という。
シンクレア氏は「子どもを結婚させる悪しき伝統はこうした一部の文化に深く刻み込まれていて、家族も子どもを守ってくれない」と語る。
イスラム教国以外でも、エチオピアのキリスト教の集落では14歳の少女がラバに乗せられ、逃げ帰る道が分からないようにと顔を隠されて連れて行かれる光景を取材した。
インドやネパールではヒンドゥー教の5歳の少女と姉2人の合同結婚式が行われていた。少女だけでなく少年も幼いうちに結婚させられることがあるという。シンクレア氏は、自分の写真をきっかけとしてこの問題に脚光を当て、悪しき伝統を変えさせたいと話している。
やっぱり、たどり着くところは、「警察国家」ということ?
 
こんな事言ってると、どっかのブラックリストの片隅に載っちゃってたりして。
 
 
 
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街角の顔画像 容疑者と照合 昨春から非公開運用

2012年8月14日 07時06分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2012081499070620.jpg
 民間の事業者が街頭に設置している防犯カメラの画像と、警視庁が所有するテロリストらの画像を機械的に照合するシステムを、警視庁が昨年三月から試験運用していることが、警視庁への取材や情報公開請求で開示された文書で分かった。カメラの所有者や設置場所、具体的な運用方法は明らかにされておらず、いつ、どこで、どのような画像が使われているのか、都民に知らされないままの運用が続いている。
 開示された文書などによると、試験運用しているのは「三次元顔形状データベース自動照合システム」で、民間の防犯カメラ二十台と接続している。
 カメラに写った映像の中から人の顔を検出し、警視庁が作成したテロリストや指名手配容疑者の顔画像のデータベース(DB)と自動的に照合。DBと一致した顔が見つかると、カメラの設置場所を管轄する警察署に自動通報され、警察官が急行する。一致しなかった画像は廃棄する。
 テロリストらの二次元画像を情報技術(IT)で三次元にし、さまざまな角度の顔画像をDBに登録することで、正面からだけではないカメラ画像との照合を可能にした。
 試験運用は二〇一四年二月末までの三年間。警視庁はカメラを所有する事業者と昨年二月、協定書を交わしたが、開示された文書では、事業者名は黒塗りだった。また、カメラ映像の中から顔の画像を検出する装置一式を、月額百二万円で民間会社から借りる契約を一〇年十二月に交わしたが、相手先や装置の詳細は非公開だった。
 カメラの所有者を非公開にした理由を警視庁は「開示すれば運用場所が明らかになり、容疑者らが場所を回避するなど、捜査に支障を及ぼす恐れがある」と説明。装置の詳細を非公開にした理由には「システムへの不正アクセスや不正利用を容易にする恐れがあるため」としている。
 警視庁は試験運用前、研究者や法曹関係者がメンバーの有識者委員会に、システムの効果的な運用方法や適正な活用について諮問。委員会は〇九年十二月、報告書をまとめた。
 報告書では、DBに登録する対象者をテロリストや手配容疑者に限定した上で、厳格な登録基準を定めて運用すべきだと指摘している。だが、警視庁は本紙の取材に対し、登録基準はもとより、どのような人物が何人登録されているかといったことも明かさなかった。テロリストや容疑者の逮捕など試験運用中の「実績」の有無についても答えなかった。
(東京新聞)

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