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14歳の帰り道、車でさらわれた。あれが「魂の殺人」だと、今の私は思わない

6/11(火) 18:04配信
BuzzFeed Japan
国際政治学者の三浦瑠麗さんが、過去に受けた性暴力や長女の死産の経験を綴った自伝を出版した。孤独だったこと、傷ついたこと、それが自分の人生にどんな意味を持ってきたのかということ。【BuzzFeed Japan /小林明子】

こんなに種類があるなんて…。実際に起きた痴漢や迷惑行為を見てほしい。

女性は、女性に生まれたというだけで、さまざまな偏見や不遇にさらされることがある。さまざまな幸せな体験もある。

国際政治学者の三浦瑠麗さんが、近著『孤独の意味も、女であることの味わいも』で、長女を死産したことや、学校で孤立していたことなどを綴った。初めての自伝だ。

そのうちの1章、「初めての経験」で、14歳のときに受けた集団性的暴行の被害について書いている。
「死ぬのだろうな」
14歳、中学3年生のとき、小説を読みながら帰宅していた三浦さんは、後ろから寄ってきたバンに乗っていた男たちに声をかけられた。

《あとはあまり覚えていない。覚えているのは痛みと、死ぬのだろうな、という非常にリアルな感覚だけだ。私の頸に手をかけたそのうちの一人ののっぺりとした眼つきが醜くて気持ち悪く、せめてもっと楽な死に方をさせてもらいたかった。少なくとも一人は知っている顔だったと思う。

殺風景な新幹線の高架下で、ほらよ、と放り出されて、私はバッグとスカーフを胸に抱えて家までよろよろと歩いた。自分がどんなにぼろぼろでも、いつも通りの田舎の風景は微塵も私の心に寄り添ってはくれなかった。

きちんと閉まった正面の門を避けて庭の戸口から入り、母が茅ヶ崎の庭から持ってきて植えたあんずの木の下で、隠れるように外水栓の水で顔と手を洗った。制服を脱ぎ捨てたのち、手負いの狼のように私は炬燵の中で唸った。下腹部の痛みが尋常ではなかった。手でさわると血がついた。

(「初めての経験」より抜粋)》

そのときは母親には言わなかった。警察に通報しなかった。産婦人科にも行かなかった。

その後、付き合った男性には言ったり言わなかったりしたけれど、この体験をもって、自ら性暴力被害の当事者だと表明したこともなかった。

性犯罪をめぐって意見表明したツイートが炎上し、謝罪したときでさえも。

なぜ今回、自らの体験を書いたのか。

性的被害について書いた本ではない
私のもとには、ミソジニー(女性嫌悪)からくるバッシングが日々、数えきれないほど届きます。そういう「目立って叩かれやすい三浦瑠麗が、どうやって嫌がらせや生きづらさを克服してきたのかを書いてほしい」というのが編集者からのオーダーでした。

誰にでも通用する解決策やハウツーなんて存在しないから、そのオーダーに正面から深く応えるには、自伝という形を取るしかありませんでした。半年ほどその依頼を放置していた後、そのことに気がつきました。

10日間、昼間は机に向かい、寝て起き出してはまた書いてを繰り返し、頭の中にあった幼少期の記憶を思い出して、一つずつのシーンとして書きとめていきました。

孤独だったときの記憶。女であることの意味に気づいたり、気づかなかったりしたときの記憶。“そのとき“の自分の思いをしっかり捕まえながら、書いていく作業でした。

だからこの本は、性的被害をテーマにした本ではないんです。書く作業の中で出てきた体験の一つに過ぎません。ただ、自分の人生の中で、どのような体験として位置付けてきたのかを、どうやったら読者の方々に伝えられるかについては、よく考えました。

多くの人がそういうことを実は経験しているのではないか。表に出るのは氷山の一角だったり、特定の傾向のある事件だったりするだけで。

自分の体が侵害されたり、精神的に無視されたりしたことを、その後の人生でどのように扱っていくのか、ひとりで苦しんでいる人がいるのではないか。

そのことで深く悩み、自分を見つめ続けてきた人間が、四半世紀たってどのように振り返るにいたったか。それを伝えることに、意味があるのではないかと考えました。

当時の私は何をわかってなかったのか。周りの人間はどう反応したのか。どういう悩みかたをしたか。

その一方で、その体験によっていまの私という存在が定義されていないのはなぜなのか。

そうした被害によって私の人生の行く末が決まってしまうという人びとの見方にどう抗ってきたか。

そんなことを書いたつもりです。

被害を乗り越えようとするときに
私は、事件の後、恐怖を感じていました。田舎の一本道をひとりで学校に行かざるを得ませんでした。授業中に気分が悪くなると保健室に行きました。

男性を遠ざけたくなったこともありました。自分が女性であるということを憎んだこともあります。

けれども、そうした事件に巻き込まれる前から、女であることの生きづらさや孤独は、私自身を少しずつ蝕んでいました。

女であることの生きづらさから逃れようとして、自ら殻を作って相手を信用しないとか、擬態を身にまとって相手に好かれようとするとか、若かったうちはいろいろな方法で自分を守ろうとしたものです。

そうした行動は生存本能からくるものですが、同時に社会との関わりで私が他人の反応から影響を受けてしまったからでもあるのでしょう。

私は、自我を育む重要な思春期にこのような事件に巻き込まれました。被害を受けた自分が、単なる生存本能に頼るだけでない、自我を確立するうえで、社会の空気や周囲の反応は、まるで手助けになりませんでした。

性的被害に対する社会的な見方は、被害を乗り越えようとする過程で大きく影響してしまうのだということを実感しました。
「被害者」としての見られ方
当時はいまよりもさらに、被害者のほうに原因を求める考え方が根強かったと思います。無防備だったんじゃないか、着ていた服が悪かったんじゃないか、と被害者を責める考え方が典型です。

でも、それだけじゃないんです。

被害者を被害者としてだけの存在に追い込む考え方も、私の自我を傷つけるものでした。毎日、一生、息をしている間ずっと被害者でなければならないのか、と。被害者自身が自分は「汚れた」と感じてしまう場面も多いです。

そういう、社会的な眼差しがあるわけです。

私はそれを、母親の無言の挙措や、その後に付き合った男性たちの反応から感じました。

母親にしても男性たちにしても、私と同じ経験をしていないからわからないだろうという諦めもある一方で、いくばくかの理解を求める気持ちもあるわけです。それなのに、相手から想定外の回答が返ってきたり、あるいはもはや自分がそんな無理解に慣れっこになっている中でも同じ反応ばかりが続いていけば、絶望を深めるじゃないですか。

こういうとき、社会を責めるのは簡単です。でも人間というのはお互いに無理解な存在です。性暴力被害者に限らず、孤立を感じる人間はたくさんいます。

私は、すべてを自分で消化することでしか救われなかったんです。

絶望を重ねたときに、それでも自分を愛せるのか。無理解な他人を愛せるのか。あるいは自分だけの被害体験に閉じこもらずに、より普遍的な善意を持ちうるのか。つまり、それでもなお人を信じられるのか。自分の存在に意味はあるのか。そういうことをずっと考えてきたんです。

性的被害というスティグマ

《なぜ母に正直に言わなかったのだろうか。

ああ、台無しになってしまって!と言われるのではないかと怖かった。私は台無しになったんだろうか......。私はぼんやりと思った。

(「初めての経験」より抜粋)》

ある男性の友人は、私が体験を書いたことを知って「出版するべきじゃない」と言いました。

被害者の烙印を捺され、今後それをずっと背負って仕事をして行くのは不利になるのではないか、娘がかわいそうじゃないか、と。心配をしてくれたことには愛情を感じました。実際、自分の大切な人が世間からそういう目で見られるのは耐えられないという思いもあったのかもしれません。

別の人からは「瑠麗さんにこういうことがあったなんて信じられない」とも言われたんですが、それは経験していたとしても言わない人があまりにも多いからではないでしょうか。

「いわゆる被害者像」から外れた事例を、マスコミが意図的にか無意識的にか切り落としている可能性もありますよね。

ひどい性的被害を受けた女性が、その後いかに悲惨な人生を送ったかという記事や発信はたくさんあります。

性的暴行が被害者に、ものすごいスティグマ(傷跡)を残すということばかりが伝わり、それを興味本位で読む人もいます。

実際に、心身に深い傷を負い、回復できず苦しんでいる方は大勢いるはずです。しかし、被害者の苦しみかたは決して一様ではないし、乗り越えかたもさまざまです。

一度、傷を負ったら人生は終わりだ、ということもない。仮にそうなのだとしたら、今この瞬間、性的暴行の被害に遭った少女は何を思うのでしょう。

私の人生は台無しになったんだ、これから数十年間の人生はあるけれど、もう生きている意味はないんだ。そう思わせてしまう可能性はありませんか?

#MeTooのムーブメントによって、性的被害がすべて闇に葬られない時代になったのはいいことだけれども、それが語れる時代になったからこそ、気をつけなければいけないことがたくさんあると思っています。

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最終更新:6/11(火) 18:04
BuzzFeed Japan












三浦瑠麗氏 性被害受けた私へ

6/11(火) 20:41
国際政治学者の三浦瑠麗さんが、過去に受けた性暴力や長女の死産の経験を綴った自伝を出版した。孤独だったこと、傷ついたこと、それが自分の人生にどんな意味を持ってきたのかということ。【BuzzFeed Japan /小林明子】

ココがポイント

紛糾「老後資金2000万円不足」問題…政治家が何を言おうが明らかなのは“不都合な真実”...

6/11(火) 19:54配信
FNN.jpプライムオンライン
報告書は「受け取らない」麻生大臣が異例の発表
6月11日、麻生太郎金融担当相は厳しい表情を見せながら、異例の発表を行った。金融庁の審議会が“老後の30年間で2,000万円が不足する”という報告書を発表した問題で、その報告書を受け取らない意向を示したのだ。

【画像】報告書を受け取り拒否...与野党の反応は?

麻生金融相:
世間に著しい不安と誤解を与えており、これまでの政府の政策スタンスとも異なりますので、正式な報告書としては受け取らない

こう話し、麻生金融相が受け取りの拒否を宣言したのは、6月3日に金融庁の審議会が発表したあの報告書。
“老後の30年間で2,000万円が不足する”との内容で、物議を醸している。

発表当初は…

麻生金融相:
きちんとしたものを考えとかないといかんのです

と肯定的だった麻生金融相。
しかし、夏の参議院選挙を前に野党が「年金100年安心は嘘だった」と追及姿勢を強めると、与党は“火消し”に追われることに。
“火消し”に追われる与党
自民党・二階俊博幹事長:
国民の皆さんに誤解を与えるだけではなくて、むしろ不安を招いていた

自民党の二階俊博幹事長は11日、報告書を審議会が出したことについて金融庁に厳重抗議したことを明らかにした。

更に、この人も…

公明党・山口那津男代表:
私も聞いてないし、政調会長も聞いてないし。猛省を促したい
「公式な文書ではない」政府は距離を置く意向か
報告書は、金融庁の審議会の下に設置された、有識者によるワーキンググループが試算したもの。
通常はこのあと、審議会の総会で了承され、担当大臣に報告されるが、今回はその手続きの前だったことから「公式な文書ではない」という考えが打ち出された。

麻生金融相:
正式な公文書になる前の文書ですね。正確に言うとそういうことになりますよね。わかります?私どもが直接やっているわけではありませんから。それはワーキンググループに直接聞かれた方が良いと思います
参院選を前に野党は追求姿勢の構え
一方、選挙への影響を抑えたい与党とは裏腹に野党は「老後2,000万不足問題」を大きな争点にしようと勢いづいている。

立憲民主党辻元清美国会対策委員長:
ありがとうと受け取るのが普通。それを「受け取りません、いりません。なんだいらない」って、麻生さんが急に言い出してますけれども、ちょっと異常事態ですよね

攻勢を強める野党に対して、安倍政権の関係者からこんな声も。

政府関係者:
むしろ争点にしてくれよ。2,000万というのはどのみち無理。その議論を置いておいて「100年安心プラン」を批判するから、野党は自らの首を絞めている

国民の将来に関わる、老後30年で2,000万不足問題。まだまだ収まりそうにない。

政府の「不都合な真実」が明るみとなった

加藤綾子キャスター:
風間さん、麻生大臣が(報告書を)受け取らないってどういうことなんですか?

風間晋解説委員:
政府にとって、不都合な真実が明るみに出てしまった報告書なんですよ。今までも年金だけではちょっと心配だよね、赤字だよねってみんな薄々勘付いてはいたわけです。ところがここに、長寿というか、政府が「人生100年時代」だって盛んに言い始めているわけじゃないですか。この赤字が人生100年と合体して「30年で2,000万円足りない」という、数字としてはっきり出てしまった。だからインパクトが大きい。これはちょっとまずいということで、報告書はなかったことにしようとしていますけど、この状況は隠せないわけですよね

加藤綾子キャスター:
受け取らなくても、これは変わらないということですよね

Live News it!
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最終更新:6/12(水) 7:42
FNN.jpプライムオンライン










報告書は「受け取らない」麻生大臣が異例の発表
6月11日、麻生太郎金融担当相は厳しい表情を見せながら、異例の発表を行った。金融庁の審議会が“老後の30年間で2,000万円が不足する”という報告書を発表した問題で、その報告書を受け取らない意向を示したのだ。

ココがポイント

金融庁、わずか10日で削除「年金の水準が当面低下」などの表現

6/10(月) 21:05配信
毎日新聞
 金融庁が3日にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」報告書は、金融審議会で先月22日に検討された当初案から「公的年金の水準が当面低下することが見込まれている」などの表現が削除されている。

 立憲民主党の蓮舫副代表は10日の参院決算委員会で、「わずか10日で削除されているのはなぜか」と追及。金融庁は「客観的に修正することが望ましいということで、より客観的な表現ぶりに改めた」と説明した。蓮舫氏の「金融庁は年金が下がるという認識で審議会を進めた」との指摘に対しては、「公的年金の在り方について審議をしたものではない」と釈明した。

 これに対し、蓮舫氏は「結果として『ためろ、もっと働け、そして2000万円足りない』と具体的な数字を出している。とても100年安心じゃない」と批判した。【野原大輔】
最終更新:6/10(月) 22:09
毎日新聞










 金融庁が3日にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」報告書は、金融審議会で先月22日に検討された当初案から「公的年金の水準が当面低下することが見込まれている」などの表現が削除されている。

ココがポイント

マツコ、「老後に2000万円貯蓄」に苦言 「もう年金制度は崩壊するんですよっていう発表と一緒だよね」
2019/6/11 12:06 (JST)
?株式会社グローバルウェイ


マツコ・デラックスさん
金融庁が「夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦のみの世帯が30年生活するのに年金以外に2000万円必要」と発表したことを受け、6月10日の参院決算委員会では野党が安倍総理を厳しく追及。激しい論戦となった。

同日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、マツコ・デラックスさんが金融庁の発表について、「どういう意味なんだろうって、ずっと考えてたんだけど」として、

「これはもう、年金制度ってものは崩壊するんですよ、っていう発表と一緒だよね」
などとコメント。今後の年金制度のあり方について持論を語った。(文:okei)

「大変なことになるから言えないけど、将来的には無くしたいのよ」

マツコさんは困惑顔で、「かといって年金払うなっていうのも違うし。いま払ってる年金は戦争や戦後の貧しかった日本で苦労した人のために払うんだと思って」と、今の高齢者に払うのは仕方ないとした上で、「将来はなくなるんだと思うよ」と推測している。

「だからどう無くしていくかだよね。無くなるとは言えないから、言ったら大変なことになるから言えないけど、将来的には無くしたいのよ(政府は)。年金のない国っていっぱいあるわけだからさ。どうそれに着地させていくのかっていう段階で」
と語り、「でも2000万円用意しろって急に言うのは、あまりにも乱暴だよね」と感想を述べた。

株式トレーダーの若林史江さんが、「年金を設立したときにはこれだけ平均寿命が伸びるとも少子高齢化になるとも思わなくて、誤算だらけだったんだろうね」と話すと、マツコさんは間髪を入れず、「でもそれを言ったらさ、すべてのものが誤算じゃない、計算て。だから(間違いを)認めないと」と指摘。さらに、

「そういう意味ではやっと本格的に議論が始まったというか、誰かが議論しなきゃいけなかったのに今まで先延ばしでやってきたわけだから。議論になってないけどね、今やってる内容は」
と、国会の議論に対して厳しい評価も付け加えた。

「一人1200円支給、ってなるかもしれないわけじゃん?」

若林さんは、「医療費の問題もそうだけど、団塊世代や団塊ジュニアがごそっといなくなると、もしかしてもう一回健全化する可能性はあるのかな?もらう人数と支える人数とが均等化していったときに」と問いを挟んだが、マツコさんは、

「戻るって言ってもその前に、維持できなくなるよ、いっぺん。どう考えても、あたしらの世代が団塊ジュニアだけどさ、40後半前後の人たちが、そう(高齢に)なったときに誰が払うんだ?って言ったら、絶対誰も払わないじゃん、そんなの」
「一人1200円支給、ってなるかもしれないわけじゃん?だからもうそれは、崩壊するって思ってたほうがいいんだと思う」
とキッパリ。最後に厳しい表情で「だから、そうなると払いたくないって思っちゃうよね。だから難しいよね」と声を落としていた。マツコさんの意見はあくまで推測だが、「2000万円貯蓄せよ」が公的年金に対する国民の不安を一気に加速させたのは確かだ。

10日の参院決算委員会で安倍総理は、立憲民主党の蓮舫副代表から「(日本は)老後に2000万円ないと行き詰まる、そんな国なんですか」と追及され、「不正確であり誤解を与えるものであった」などと弁明に追われた。

留置場で医師死亡 暴行で告発の警察官は不起訴 遺体の鑑定書見た法医学者ら申し立て

6/5(水) 19:01配信
読売テレビ
読売テレビ
 勾留中の医師を暴行し、死亡させたとして、告発された奈良県警の警察官が、不起訴処分になったことを受け、法医学者らが、起訴を求め検察審査会に申し立てた。

 検察審査会へ申し立てをしたのは、勾留中に留置場で死亡した男性医師の遺体の鑑定書を調べた法医学者ら。

 亡くなった塚本泰彦医師は、9年前、必要のない手術で患者を誤って死亡させたとして逮捕され、その後、留置場で病死したとされている。しかし、遺体の鑑定書を調べた法医学者が、死亡の原因は「取り調べ時の警察官からの暴行」として、奈良県警を刑事告発。

 これに対し、奈良県警は「告発にあたる事実はない」とし、奈良地検が、今年4月、取り調べを行った警察官2人を不起訴処分にした。

 遺体の鑑定書を調べた岩手医科大学の出羽厚二教授は「普通の人はこれは、何か殴られたんだろうと考えると思います。まだまだ、隠されているものがある」と話している。

 また、遺族は「なぜ、このような外傷ができたのかを明らかにしてほしい」と話している。
最終更新:6/6(木) 12:15
読売テレビ

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