闘病生活24時

DBS手術をしたものの、期待に反する結果となった。絶望感からブログ更新もここ数年しなかったのだが・・・

思うこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

春うらら

 連休に入ってから特に、穏やかな天気が続いている。
 
 
 
ドライブにでも行きたいなぁ
 
 そんなことを考えたくなるほど、いい天気だ。
 
 しかし、僕にはもう車も手放してしまって、ないし、
 
 いっしょに行ってくれる人もいない。
 
 
 
 だいいち、まともに歩くことすらできないんじゃ、どこにも行けない。
 
 
 春のうららかな日差しを窓越しに見ながら、
 
 鬱屈とした諦めの気持ちに包まれていく。
 

絶望(ρ_;) ケータイ投稿記事

とことん僕は幸福というものに見離されているようだ。


何においてもうまくいったことがない。


もう疲れた。。。




(ノ△T)
病気になってから、いつも考えることは、“僕はいったい何のためにこの世に生まれてきたのか”、あるいは“世の中の何かしら役に立っているんだろうか”、ということ。このことばかり考えては結局、どう考えても世間のお荷物でしかないというふうになってしまう。
人生の生き甲斐を失い、望みもなく、世間の何の役なもたたないで‥‥。
どこに生きる価値があるのか?

人生を狂わせた、この病気が憎い。

ボタンの掛け違え ケータイ投稿記事

何をやってもうまくいかない。まるで何かが取り憑いているんじゃないかとさえ思ってしまう。大学一年生のときのあの出来事以来、僕は人生の節目で選択をことごとく間違ってしまった。そして病気に冒され、家族を、仕事を、社会的地位、友だちを失った。
どこまでも暗い展望しか見えない。
いま、さらに精神状態にも異常をきたし、このまま僕は終わってしまうんだろうか?

思い通りに生きたい ケータイ投稿記事

自分の思い通りに人生を歩んで来られた人は幸福だ。
僕はその人生の大半を自分の意思とは違う道を歩き続けてきた。

男になど生まれたくはなかった。生まれつき貧弱で女性のような体つきだった。男だからというだけで無理なことを要求され、結果できないことを罵られ、それでどれだけ傷ついたか。
そんな社会も、両親さえも憎らしく思わずにはいられない。

いまさらどうすることもできない。

あとどれだけ生きられるのかわからないけど、せめてその間だけでも思い通りの生き方をしたい。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事