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今日は、オートバイ乗りのシンボルとも言うべきライダースジャケットについての話です。 僕は高校生の頃、まだオートバイにすら興味が無かった頃からライダースジャケットに憧れていました。 思いっきり、当時見た映画やドラマの影響ですが。 そんな僕もいつしかオートバイに乗る様になり、ライダースへの憧憬を抱き続けてきました。 「よし!今年こそシングルライダースを手に入れよう!!」と決意したのはつい最近の事。 早速、上野のアメ横へ。 あるある、ライダースがわんさか。 まずは、ショットやバンソンを試着してみた。 ・・・・が、似合わない。 予想通り。そもそも、アメリカ人と日本人は体型が違い過ぎるのです。 「似合わない。けれど一流ブランドだし我慢して着るか・・。それともライダースへの憧れはスッパリ断ち切るか・・」なんて思い、半ば諦め掛けたところで見つけたのがコレ。 COOL SCATというブランドなんですが、聞いた事ありません。 何でもUKロックをコンセプトにしているとかいないとか。 ですが造りはしっかりしていた事と、着た時のシルエットが僕好みだった事。そして何より価格がリーズナブルな事もあって手に入れました。 コレが僕の初ライダース。 僕の場合、自分が似合わないと感じているのに高価なライダースを購入しても、結局は着なくなってしまう事が目に見えていたので、安価でネームバリューが無くても気に入ったモノを長く使う方を選びました。 結果的には良い選択だったのかなあと思います(バッチリ強がりに聞こえますね、ハイ)。 でも、コレ本当に良いですよ。特にシルエットが本当に綺麗。確かにジッパー等を含む細かいところのスペックは見劣りしますが、ジッパー自体はYKKで丈夫そうですし、それを差し引いてもこの価格でこれだけ完成度が高いライダースは個人的には大満足です。 僕は五反田のMAYAで手に入れました。サイズ38と40はまだ残っていました(僕は38を手に入れました)し、既に定番のジャケットを持っている人はホワイトのシングルもカッコ良かったですよ。 ちなみにダブルもありましたが、僕には似合わないなあと思い込んでいて試着もしませんでした。 好きなんですけどね。たぶん着こなせないと思うんですよ。ですのでダブルが似合う人は本当に羨ましい限りです。 しかし、革モノってやっぱり魔力がありますね。1着手に入れるともう1着欲しくなる。 今度はエアロレザーやバズリクソンズのA−2とかを狙ってみようかな〜なんて思っています。 実は、まだコレを着てオートバイに乗っていません。あ〜、早く乗ってガンガン着倒したい!!
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