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最近、更新が滞ってますね。
いや、ネタはいっぱいあったんですよ。ええ、たぶん。 DVD&VHSプレイヤーとラジカセ分解したりしてたんですが、ことごとく画像を撮るのを忘れて今に至っているわけですw 今回は製造後46年経過した蛍光灯器具の安定器交換をしたので、ここにまとめておきます。 46年ですよ!流石にこりゃあ危ないってことでちょうどいい安定器がありましたし交換です。 まだまだ点灯するので、修理ではなく部品交換ってことで。 昭和レトロな感じですねw FCL30型、一灯用です。 いまはこんな器具は見かけませんね。 小丸電球のところが長年の使用により熱の影響なのか焦げたみたいに煤けてます。後ほどここも綺麗にします 電線に柔軟性が無くなり、パキパキです。 50c/sが古さを感じさせてくれます 昭和43年製ということです。 真ん中にある黒い大きなものが安定器です。 それを交換します。 これはカチカチってヒモを引くと電灯がついたり、切り替わったりします。 本当ならば、これも取り替えたいところですが何しろ古いので補修部品も当然ながらありません。止むを得ず継続使用することにしました。プラスチックもしっかりしていて、まだ持ちそうです。 一般のプルスイッチではなく、ダブルスポット方式用の独特なスイッチですね。右側に2つ接点が見えます。 補修前と比べてだいぶすっきりしました。消費電力も1.5倍節約になります 無事に点灯し、元の場所に付けたら修理完了です。 PCBは未使用なので、一応大丈夫です。 ちなみに、交換する前は消費電力が51wでした。 つまり、30wの蛍光灯を点けるために安定器で21wもロスして熱に変わっていたということか。 交換後は消費電力は36wになり、省エネです 昔のものとはいえ…およそ半世紀も持つんですね。昔の製品は構造が単純で丈夫だった。 蛍光灯の基礎的な知識についてはこちらをご覧ください http://www.akaricenter.com/mame/mame_keikoto.htm この記事を参考に交換などして怪我、事故など起こっても管理人は一切責任は負いません。何があっても自己責任の世界です。 |
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我真的是第一次见这样的安定器…
2018/5/22(火) 午後 7:38 [ nee***** ]