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T-5の無線記
無線、修理関係の話

IC-746S修理

IC-746S仕入れました、動作は異常無との事でしたが、調べてみると

各ボタン(キーボタン)が所々効かない、効きにくい所が有りました。

このままでも使用できますが、ちゃんとした状態で使用したい。

じゃ〜バラスしか有りません(笑)

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上下のパネルを外します。

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フロントパネルを外します、ここまでは簡単。

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テレビのリモコンとかも同じ様に、ボタンの黒い部分を清掃すれば復帰します。

他の部分も同じ様に清掃して組み立て完了。

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組むのにポテンションの穴合わせるのに一寸苦労します、

修理する事有るので、ICOMさん、も〜一寸スルホールの穴、大きくしてくれないかな(笑)

後、この基盤の取り付けをうまい事付けないと、電源スイッチとトランスミット

のキーがONのまま(ロック)になります、要注意

出来上がり、機構関係は意外と楽に修理出来ます。

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アマチュア無線はあまり運用はしませんが、末永く使用したいと思います。


特小用リチューム電池

今まで特小用にはニッカド電池(1900㎃)の物を使用してました。

今回、ネットでリチュームイオン電池が有ったので注文してみました。

純正品は高額な為、ロワジャパンの安い物、2個で1500円ちょいです。

容量は1100㎃、3V 安いけど普通に使えます。

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電源ONしっぱなしでテストしてみましたが十分使用できます。

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ただ、表示がニッカド電池はt3の表示、リチュームイオンはLiと表示と

説明書に有るが、t3の表示になる、設定?調べてみましょう(笑)

電圧は確かに3V以上の表示するから中身はニッカドではないやろね〜(笑)

ま〜十分この金額で使用出来るので良いか〜。

デジ簡用外部電源

デジ簡用の電源は付属のバッテリーで今まで使用してましたが

時々、充電しないといけないので電池ボックスを購入して

三端子レギュレーター(可変)を内蔵して作ってみました。

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三端子レギュレーターはLM338(5A)を使用、入力13V,出力'7,2V位に設定

回路が壊れて高い電圧が流れないか一応、LEDを取り付けましたが明るさが

微妙です、ま〜ええか。

保護用のダイオードは付けてます。

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モービル運用も出来ますので良いじゃなかろうか?

消費電流が送信状態で1A一寸位やし、波形の歪も無い様ですので大丈夫

だと思います。

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発熱が見れないのが残念、多分、大丈夫やろ〜(笑)

アマチュア無線局、コールは現役で有るがめったには出ません。

ライセンスフリーの方が気楽で楽しい〜。




IC-R7000

IC-R7000を設置する為に棚を追加して整理してみました。

一寸ましになったと思います。

アマチュア無線はほとんど出ないので、飾りみたいな物です。

昔から受信の方が好きで暇な時は受信してます。

時々、デジ簡でCQ出してますが、中々局数が少ない、のんびりして良いかも?

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IC-R7000でかいけど操作がしやすい、ダイヤル、メーターも大きいので

すごく良いです。

感度もまずまず、ただ受信周波数が25Mhzからでした残念

最初、故障かなと思って調べたら25Mhzからでした、ディスコンアンテナも

同じ周波数位からやから組み合わせは良いかも?

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今の機種みたいに、プログラムスキャンが多くない、周波数ステップも少ない

が操作性は良いので良しとしましょう。


アンテナ

アンテナの紹介です。

ベランダにしか取り付けられないので簡単なアンテナになります。

昔から使用してるのがディスコンアンテナD-130です。

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周りが電線とか変圧器など有る為、条件が悪いです。

反対側に今日、デジ簡用のアンテナ、AZ-350R、ホイップアンテナ付けてみました。

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まだ近くの局としか交信出来てませんが、ぼちぼちやって行きましょう。

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デジタル音、聞きにくいな〜、いろんな人らが運用してるので問題もあるみたい

独り言として業務では多分15CH(呼び出)は使用しないと思うのだけど

15chの上下2ch位(13ch〜17ch)までフリラーの為に空けてくれないか

な〜、なんて言ったらクレーム来るかな(笑)


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