大倉山発◆偽ハマっ子奮闘記◆

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ドライブレコーダー

♪あんなこといいなっ、できたらいいなっ

そんな感じで、「あったらいいな〜」と偽ハマっ子が日々思っているアイデアをちょろっと書いてみようと思います。

カー用品

最近タクシーなどに、万が一事故が起きてしまった時に事故の様子を記録しておく「ドライブレコーダー」と云うものが付き始めているようです。
要は、飛行機で言うところのフライトレコーダーの自動車版ですね。

事故発生の前後数十秒の映像を記録するもので、この映像があれば、事故の相手が事実とは違った証言をした際などに決定的な証拠を叩きつける事が出来ます。
例えば、交差点で自分側は青信号で、相手側が信号無視をして交差点に進入して事故になった、とか、そんな時は完全に事故を立証出来ます。
逆に自分が事故を起こした側だとすると、逃げも隠れも出来ないですけどね。
でも、それよりも事故に巻き込まれた時、相手に逃げられないようにする事の方が重要ですよね。

ちなみに、こういったドライブレコーダー、実はもう既に商品化されています。
でも、単体でわざわざ買う人は少ないと思います。
しかも、現行品はカメラが不恰好だったり、取り付けが面倒だったりと、購買意欲がいまいち湧かないものばかりです。

そこで、思ったのはこんなものです。
・カーナビにドライブレコーダー
・ETCにドライブレコーダー
今やカーナビはほとんどの車に付いているようになって来ました。
そのカーナビに、ドライブレコーダーをオプションで付けられるようにすれば、僕だったら間違いなくオプションで付けますね。

カーナビには既にメモリーカードスロットが付いたモデルが数多くある訳で、それを有効利用すれば映像の記録も楽勝でしょう。
しかも、怪しいメーカー品じゃなく、ちゃんとしたメーカーから発売される事になる訳で、そうすれば外見と云った見た目も確実に良くなる筈。
カーナビに必須のGPSレシーバーに、小型カメラを内蔵、なんて云う事にすれば見た目もスッキリだし、とっても良いと思うんですよね。

ETCもしかりで、ETCの電波を送受信するアンテナ部分にカメラを内蔵させてしまえば、見た目スッキリで良いと思います。
せっかくETC付けるなら、プラスアルファの機能があればユーザーは喜ぶと思います。

とは言え、今はカーナビにETCが内蔵されているモデルも多いので、究極は、カーナビ+ETC+ドライブレコーダー、これに限りますね。
事故を未然に防ぐだけでなく、これからは起きてしまった事故にもスマートに対応出来るようになって行くといいですよね。

作ってくれないかなぁ、カーナビメーカーさん……。

祝!Blu-ray勝利!

HD DVDを支持してきた方には非常に申し訳ないですが、昨年末にブルーレイDIGAを購入した僕にとって、喜ぶべきニュースが届きました。

遂に、東芝がHD DVD事業から撤退正式発表しました。

これによって、次世代光ディスクのフォーマット戦争は、ブルーレイの勝利という事になります。
これでようやく今まで規格戦争の結末を待ってから、次世代光ディスク機を買おうとしていた消費者が、迷うことなく購入に踏み切れるようになったという訳です。

実は、NHKが先週末に東芝のHD DVD撤退ニュースを流していました。
でもこれはまだ正式発表ではなく、あくまでも検討中とのニュースでした。
東芝は日曜日に、この報道について否定までもしていましたが…。
結局は今日の正式発表で、遂に負けを認めた事になりました。

悲しいかな、この規格戦争について良く知らずに、東芝が破格の安値でプレーヤーやレコーダーを売り、安いが為にそれを購入してしまった消費者もいるはず。
HD DVD機を買ってしまった人はこれからが大変になることでしょう。
きっと、思ったよりも早い内に、HD DVDソフトだけでなく、録画用HD DVDメディアも店頭から姿を消す事になると思います。
なにせ、ブルーレイ陣営と違い、ハードを提供しているメーカー、すなわち東芝自体が録画メディアの生産をしていないのですから!!

今までHD DVDのメディアを発売していたメディアメーカーも、こぞってBD-Rの発売を発表しました。
しかも、以前言っていた新方式LTHタイプのディスクです。
奇しくも、今回の東芝の発表と、LTHタイプのメディア発売の発表が重なったのは、また面白いな、と個人的には思います。

ちなみに、LTHタイプの発売発表の情報は、仕事仲間が第一報を教えてくれました。
僕が働いている所では、かなり家電マニアが多いようで(^-^;
実はブルーレイレコーダーを持っている人も何人かいたりします。

ともあれ、これでブルーレイの益々の発展が望まれる訳で。
記録メディアも大量生産時代に入り、どんどん安くなって行く事と思います。
LTHタイプも、発表直後なだけにまだ高価な様ですが、そのうち、当初の予想価格帯まで値段が下がって行く事が期待されています。

とりあえずは、祝!ブルーレイ勝利!!
今夜はぐっすり眠れそうです(笑)



【関連記事】

昨日書いた記事で、ブルーレイディスクの新規格、LTHタイプのBD-Rに触れました。
そこで、LTHタイプのBD-Rは、予想価格500円程度と、メディアの値段に触れました。
この話題から、ちょっと話を広げたいと思います。

どう広げるかと言うと、次世代ディスクメディアとして争っているBlu-rayHD DVDについて、値段という観点から比較してみようと思います。

まず、現時点で、1枚だけメディアを購入するならば一体いくらなのだろうか、と。
折りしも渋谷のビックカメラに行く用事があったので、ちょっと調べてみました。
すると、
BD-R 片面1層 25GB … 1枚 1280円
HD DVD 片面1層 15GB … 1枚 1550円
でした。
両者とも、同じ日、同じ売り場で調べた一番安かったモノです。
もっとも、HD DVDは1社、1種類、しかも1枚売りのみしかありませんでしたが(爆)

さて、ここから計算をすると、面白い事がわかります。
Blu-ray … 1GBあたり 51.2円
HD DVD … 1GBあたり 103.333333333333333333333333333…円
あーあ、割り切れなかったヨ…。
HD DVDは“3”という無限ループに突入しちゃいました( ̄▽ ̄;)

さて、そんな事は置いておいて、計算してみると、なんと、バイト単位で2倍もの価格差が出ちゃいました。
見てください!
Blu-rayは、HD DVDの半分の値段です。
それだけコストパフォーマンスが良い。
さらには、地球に優しい。
まさにエコです。

さらに追い討ちをかけたいと思います。

今度出るBD-RのLTHタイプだと、
BD-R LTHタイプ 片面1層 25GB … 500円(予想価格) / 1GBあたり20円!!
いやはや、凄まじい数字です。
今売っているDVD-Rが、1枚約100円です。
これも1GBあたりにすると約20円。
要するに、Blu-rayのBD-R LTHタイプが発売されると、バイト単位価格では、DVD-Rと同じコストパフォーマンスになるという事です。

さあさあ、この状況にHD DVD陣営はついて来れるのでしょうか?
なんか、東芝の片岡氏なる人物のインタビューが負け犬の遠吠えに聞こえて来ました。
記事を読んでみると、その必死さが伺えます。
一報のBlu-ray陣営は余裕綽々という感じが面白いです。
ぜひ一読してみて下さい。

個人的に思うことは、容量が少ない上に高額なメディアを、消費者は好んで買うのだろうか?という事。
しかも、ブルーレイは4倍速記録に対応したメディアとハードが出て来ているのに、HD DVDはまだ等速記録しか出来ないというのも、なんだかなぁ〜?と思いませんか?

かなり偏った意見になってしまいましたが、これがいち消費者としての率直な意見でした。
先日手に入れたBlu-ray DIGA「DMR-BW800」ですが、気が付くとなにやら放送メールなるものが届いているではありませんか!
なんじゃろ?
と思い、メールを読んでみると、ダウンロード成功のお知らせだと言う。
なるほど。
これが噂のファームウェアのアップデートっちゅーやつか、と。

で、何がどうアップデートされたのだろうかと、気になってメーカーのホームページを見に行ってみました。
すると、今回のファームウェアのアップデートにより、BD-Rの新規格である「LTHタイプ」に対応しました、と。
そう書いてありました。

ちょっと前から噂には聞いてて、このLTHタイプのBD-Rと言うのは、有機色素を使って記録面を作っていて、これによりDVD-Rの生産ラインの一部を改修する事で安価にBD-Rディスクが作れるようになる、と言うヤツだそうです。
要するに、消費者にとってはヨダレじゅるじゅるモンの、安価なブルーレイディスクが発売されますよ、って事。

で、今回僕が購入したBW800は、発売当初、LTHタイプのBD-Rへの正式対応は特になかった。
なので、対応しなくても致し方ない、ぐらいの気持ちでいたのだけれど、それがパナソニックは正式対応して来たからびっくり。
しかも、今回の発売された3機種だけでなく、昨年の2006年モデルもファームウェアのアップデートで対応する、と言うからスゴイ!
やるな!松下!!
と、声を大きくして言いたい。

ちなみに、LTHタイプのBD-Rは、当初の予想販売価格は1枚500円程度と見込んでいるらしいです。
今、1枚1000円くらいなので、イッキに半分の値段で買えちゃうかも知れません。
これは消費者の我々にとっては大きな一歩になる事でしょう!

このLTHタイプ、ソニーの新型レコーダーでも正式に対応したそうです。
これで、LTHの普及が一気に進んだら、HD DVD陣営は崖っぷちに立たされる事間違いないでしょう。
とゆーか、既に崖っぷちか!(笑)

先日、ようやく手に入れたブルーレイディーガ「DMR-BW800」のレビューを書きます。
今回は気になる画質を。

今回発売された機種から、新しい規格「AVCREC」というモノが搭載されました。
これは、ハイビジョン映像を圧縮して記録する規格で、これにより今まで放送画質でしか撮れなかったハイビジョン映像が、ハイビジョン画質のまま圧縮して記録しておく事が出来るようになったのです。
今回発売されたDIGAでは、最大1/4のサイズまで圧縮して記録する事が可能になってます。
今までは500GBだとBSデジタルは45時間しか撮れなかったのが、最大なんと約4倍の189時間取り溜める事が出来るようになったのです。
これはスゴイ画期的な事です。

ちなみに圧縮方式には、MPEG-4の“AVC/H.264”という方式が使われています。
H.264と書いて、えっちどっとにーろくよん、と一般的に読みます。

で、実際、AVCREC規格により圧縮されると画質はどうなるのか、と。
あくまでも個人的な目線ですが、画質を評価してみました。

今回僕が買ったブルーレイディーガ「DMR-BW800」にはハイビジョンで撮れるモードが、放送波そのままのDRモード以外に、上記のAVCREC規格で3種類あります。
HG、HX、HEという3つのモードがそれです。
左から順番に高画質と取り説に書いてありました。
それでは、僕の独断と偏見による比較です。

DRモード(放送波そのまま。BSだと約24Mbps、地デジだと約17Mbps)
 放送波そのままなので大変綺麗です。

HGモード(AVCRECで約12Mbpsに圧縮)
 DRモードと遜色のない綺麗な映像です。

HXモード(AVCRECで約8Mbpsに圧縮)
 若干荒さが出てくるが、テレビの間近で見なければ気にならない程度。

HEモード(AVCRECで約6Mbpsに圧縮)
 動きのある映像でだいぶ荒さが目立つ。

こんな感じです。
録画時間と比較すると、
DRモード…画質◎、録画時間×
HGモード…画質◎、録画時間△
HXモード…画質○、録画時間○
HEモード…画質△、録画時間◎
と言った感じでしょうか。

個人的には総合的にHXモードが一番いいかな、と。
画質的にも録画時間的にも十分と言えるので。
基本はHXモードで、あとは番組によってモードを変更していく、と言った運用をしようかと思います。

ちなみに、AVCRECで圧縮したモノをそのままBDやDVDにもコピー(ムーブ)出来るのでかなり便利です。
BDの2層なら、50GBで、HEモードなら約18時間も収録可能です。
これで年始の箱根駅伝が、BDディスク1枚に、往路、復路共に収める事が出来ちゃいます!(^-^)

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