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偽ハマっ子の生活術シリーズ!!!!! みなさん、エネループって知ってますか? 今やかなり有名となった三洋電機から発売されている充電式乾電池です。 今までの充電式乾電池は、自然放電と言って、充電してしばらく放置しておくと放電してしまって十分に使えなかったりしていました。 しかし、このエネループは、その弱点を克服! さらには、メモリー効果と言って、完全に使い切らない状態から充電を繰り返ししてしまうと、十分に充電がされなくなってしまう、という問題点をも克服しています。 つまり、使い切らなくても充電してもOK!という、画期的な充電池なんです。 いや、ほんと。 今まで充電式乾電池を使った事のある人ならこの技術の素晴らしさには感激モノだと思います。 ともあれ、素晴らしい充電式乾電池なんです。 ちなみに、メーカーである三洋電機のホームページがありますので、ぜひそちらもご覧になって下さい。 さて、このエネループ、何がスゴイって、その最先端の技術だけでなく、経済的にも、地球にも優しい商品なんです! 最初は、充電器と、充電池そのものを購入しなければならないので、初期コストはかかりますが、一度買ってしまえば、あとは充電して繰り返し使うのみ。 1回の充電での電気代は「約0.5円」との事なので、乾電池を購入し使い続けるよりもゆくゆくは断然お得になります。 ちなみに、某ヤ○ダ電機で、某パナソ○ックの単三のアルカリ乾電池が12本750円で売られていました。 計算すると、1本、62.5円です。 一方のエネループは、単三8本セットで2480円ほど。 計算すると、1本、310円です。 さて、計算し続けると、アルカリ乾電池は5本目で312.5円に。 一方のエネループは、1回目は充電済みなので310円、2本目は0.5円で充電出来るので310.5円…。 5回目の充電を終えると、312.0円! ここでランニングコストでエネループが逆転します。 あとは、とことんその差が開いて行くのみ。 おのずとどちらが得かはわかると思います。 実際には充電器も別途必要なのでもうちょっと初期コストはかかりますが、充電器は1台買えば使い回せるので、トータルで考えれば微々たるものです。 充電器のコストも含め、メーカーでは、1回あたりのコストはたったの4円という試算も打ち出しています。 その試算のホームページもありますので、ぜひご覧下さい。 そんな訳で、初期コストこそ高いものの、家庭にある乾電池をすべてエネループに換えれば、そのうちかなりの節約になります。
スペーサーを使えば、単1、単2もエネループで賄えますし、単3、単4は、セットで販売されていてお得です。 乾電池をたくさん使っている家庭では年間5000円くらい節約出来るようになるんじゃないでしょうか。 節約度:★ (アルカリ乾電池と比べて1本あたりおよそ60円ほど安くなります) エコ度:★★★★★(何度でも充電して使えるのでエコです!) 初期投資:★★☆ (充電器、充電池、スペーサーすべて揃えると結構な値段になってしまいます) |
偽ハマっ子生活術
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偽ハマっ子の生活術シリーズ!!!! 一度プリンターを使って印刷した用紙。 大抵片面印刷ですよね? 僕はこれを、よほど大事な書類でない限り、裏返してもう一度プリンターの給紙トレイに戻します。 家庭で出来る究極のリサイクル。 僕はそう思ってます。 別段難しい手順を追う事なく、誰にでも出来るリサイクルですからね。 こうして一度印刷した紙をリサイクルする事で、かなりの紙資源の節約になります。 さらに、節約だけでなくエコにもなります! そう、地球に優しい!!のです。 ちなみに、提出する書類などを印刷する時は、ちゃんとまっさらな紙を使っています。
その辺りの線引きはしっかりしてこその節約&エコですよね。 節約度:☆ (紙自体安いので削減出来る費用は微々たるモノかも知れません) エコ度:★★★ (とにかく地球環境には優しい事をしています) 初期投資:☆ (紙代だけです) |
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偽ハマっ子の生活術シリーズ!!! もはや生活必需品となって来た携帯電話。 便利な事はもとより、現代のコミュニケーションツールとして必須アイテムとなっていますよね。 しかしながら、携帯電話は基本使用料やら通話代やらでランニングコストがかかります。 このランニングコストをいかに最小限に抑えられるかが、コスト削減の肝になります。 最近、各キャリアで契約条件次第で通話が無料になったり、メールが無料になったりするサービスが出て来ています。 これをうまく使えばかなりコストが抑えられます。 うまく行けば通話料、通信料だけでなく、基本使用料も下げられる可能性もあります。 とは言え、この契約条件次第って云うところが結構条件が複雑だったり条件が厳しかったりします。 要はファミリー割引のグループ内で、特定の契約条件を満たしていると通話・通信料がその相手に掛けた時には無料になる、など。 ちょっと初心者などには難しくてチンプンカンプンなところがあるかも知れません。 しかし、そこは何とか勉強するなり、各キャリアのショップに出向いて話を聞くなりして解決して貰う他ありません。 ただ、そこには鉄則があります。 家族は同一キャリアで統一することです。 基本的にファミリー割引など、家族やその身内を対象としたグループを設定しなければならない場合が多く、そのグループに属する為には、みんながdocomoなりauなりソフトバンクなりに統一する事が必要です。 そして、グループを設定すべく、各キャリアのショップへ行って、ファミリー割引などの申し込みを個々人でして、初めてグループが組まれます。 正直、良く理解していないと複雑で面倒な事この上ないかも知れません。 説明している僕自身も、頭では理解していますが、こうやって文章にするのは難しいと実感していたりします。 兎に角、先ずは各キャリアのショップに出向いて説明を聞きながらトライして行くのがいいと思います。 ともあれ、こうやって難しい段階を踏んで晴れて無料通話・無料通信の権利を手に入れてしまえばこっちのモンです。 一番多く掛けるであろう身内の通話・通信料がゼロになれば、かなりの通信費が抑えられる事でしょう。 あわよくばプランももうひとつ安いプランに変更する事が出来るようになるかも知れません。 この特典を得てから、1ヶ月ないし2ヶ月使ってみて、料金明細を見て再度料金プランの見直しを検討すると良いかと思いますよ。 ちなみに我が家はこれで月2500円の削減に成功しました! 年間にすると、なんと3万円の削減です。 第2弾で紹介した水筒生活での節約と合わせると実に、年間7万円の節約になります。
塵も積もればなんとやら。 みなさんも無駄はどんどん無くして行きましょう! 節約度:★★★ (我が家の場合、年間3万円は大きいです) エコ度: (別にエコではない) 初期投資:?????(人によってはキャリア変更になる事もあり、その場合は携帯端末代がかかる) |
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偽ハマっ子の生活術シリーズ! 新シリーズを始めてみたいと思います。 その名も「偽ハマっ子の生活術シリーズ」。 このシリーズでは、偽ハマっ子独自の節約術など、役に立つ生活の術をみなさんにお届けして行きます! コンビニで売っている物はほとんどが定価。 たまに割引を行っている時もありますが、それでも数十円引き、と云った程度ですよね。 500mリットルのペットボトル、そうですね、PEPSIを例に取ると、コンビニでは147円。 それが某スーパーでは98円だったりします。 某99円ショップでも扱っているので、消費税込みで104円。 ざっと50円弱の差額になります。 さまざまなサービスを行っていたり24時間営業だったりと、そう言ったサービスに対するサービス料として高い値段設定になっていると云う考え方もありますが、でも、そんな事よりもバイトの兄ちゃんの態度が悪かったり、レシートを渡さずに勝手に処分したりと、そういう質の悪い接客も目立つので、サービス料として、と考えるのははなはだ疑問です。 そんな訳で、便利ではあるけれど財布には厳しいコンビニ。 コンビニを使わなくなるだけでかなりの節約が可能です。 近くて便利だけど高いコンビニよりも、若干歩いてもスーパー、ディスカウントストアまで行って買う! コレです。 もちろん定価でしか販売されないような雑誌などはコンビニで買っても書店で買っても変わらないので、そういう物はコンビニで買っても大丈夫です。
むしろ、そういう商品などはコンビニで買った方が得な場合も…。 それはまた今度、と云う事で。 節約度:★★★★★(かなりの出費を抑える事が出来ます) エコ度:☆ (レジ袋の削減にも繋がると思います) 初期投資: (初期投資は必要ありません) |
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