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さて、今の職場に移って、出張も減り(というか暇もない・・)
先日久しぶりに東京出張してきました!
往路はイマイチでしたが、帰りの富士山は綺麗でしたので
載っけますね〜♪
 
ところで、これもちょっと前の話。
 
実は私は、以前より救急関係にも足を突っ込んでおります。
県内でもそれらの指導をしてきたことは
ブログの読者ならご存知でしょうか・・・

さてこれらは通常、医療関係者を対象に年に数回行っておりますが、
それとは別に、一般の方を対象に行う事があります。

今回は大学の学園祭にあわせて県民を対象に講習会を行ってきました。

市民を相手に行うには理由があります。
現在心肺蘇生はG2005(ガイドライン2005)に基づき行われているのですが
(さらに2010年版として改訂されます)
日本においても,この「G2005」に基づき,「心肺蘇生法」の改訂が行われ,
現在は日本全国で「G2005に基づいた国際標準の心肺蘇生法」が指導されています。

しかしこの心肺蘇生法だけでは救命率を上げるのは不十分であるとされます。
「心室細動」に陥った傷病者の救命は非常に困難であり,倒れた者のすぐ隣に居合わせた
一般市民(バイスタンダー)が、「AED(体外式自動除細動器」を使用して
直ちに除細動(心臓への電気ショック)を行うこと、 
即ち,「市民による早期除細動(Public Access Defibrillation:略称PAD)システム」
こそが救命の唯一かつ最大の手段であるとされています。

そこで一般市民を対象とした講習会が行われるようになったのです。
最近ではその講習を受けた者による救命の報告もよく聞かれるようになりました。

とは言っても、まだ一般市民への浸透は薄く、
できれば市民の方にこういったことに興味を持っていただけると
更に多くの人の命が救えるのでは、と思います。
 
そこの、あなた!! どうですか??(笑)

閉じる コメント(2)

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そんな講習会あるなら私も行きたい!!
もしそういう場面で使えないと後悔しそうだもん。。
綺麗な富士山^^。。
私新幹線でいっつも見過ごしてしまうんだ(><)

2010/12/14(火) 午前 9:35 hitori

hitoriさん☆一般的には、消防関係の方が市民に講習をしている場合が多いようです。そういった情報に気をつけていると、きっとあると思いますよ!

2010/12/31(金) 午後 6:48 tos*ia*n2*00


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