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ストレスと鬱と・・・

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職業柄、ストレス関係の訴えで相談してくる知人が多いんですね。
やはり、このストレス多き世界のためでしょうかね・・・
 
そんな時は、話を聞いて、“良い意味で楽天的に”とかなんとか話をするのですが、
同時に、いくつかの本を薦めることが多いですね。
 
最近は、これ。
 
基本的には、両方とも 仏教 を基本としているのですが、
どちらとも読みやすく書かれています。
 
 
小林さんの本は、いろいろありますが、とにかく、読みやすいですね。
その中でもこの本は読みやすいと思います。
 
薦めた人からも、まずまず好評です。
 
多少、宗教的な面もなくはないですが(大本は仏教ですから)
まあ、気に入らないところは、気にせず読み飛ばして、
自分に良いと思うところだけ取り入れるだけでもいいですね。
 
 
小泉さんの本は、仏教的考え方を、悩み多きブタを主人公に
マンガにしています。
 
今手持ちがないので、この本の写真を載っけてますが、
最初の本のしったかブッタシリーズから何冊かあり
最初に読むならこちらの方がいいかもしれません。
 
イメージ 2←画像はアマゾンより。
 
ところで、1週間オヤスミのうちに
ブログの書き方も変わったのですね。。
編集もしやすそう・・
 
 
 
で、話は戻り、
 
簡単に読みたいという方は
 
こちらのマンガでどうぞ。
 
 
 
 
 
 
 
いずれにしても、仏教的な、物事にこだわらない、ニュートラルな考え方は
 
日本人の考え方にも合いますし、
 
心の安らぎのために必要だと思うわけです。

笑顔がいちばん!追加

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今、出張で 福岡にいます。

昼ご飯の代わりに、空港でラーメン食べて
あと少ししたら飛行機に乗るのですが、
ちょっと時間が取れたので更新!!


実はちょっと前に、自分の職場で接遇研修がありました。

やはり、この場でも、笑顔の大切さに触れていました。

医療関係者というプロ意識があれば、笑顔は造れるはずだ!と。。


自分は、笑顔は段階があると思います。

心、身体とも健やかな状態で、自然に笑顔が出る段階。

これが最高でしょう。まず、心が穏やかでないと、自然に笑顔はでないでしょう。
心だけでもだめで、身体の調子が悪いと、これも自然に笑顔は出ませんよね。。

あ、蛇足ではありますが、いつも笑顔!を心がけることで、
逆に心が落ち着く、とか、体調を少し(気分?)改善するとかもあるようです。

笑顔を心がけているという状態。

例えば職業柄、接客をする方の多くがこれでしょう。
以前はそうでもなかったと思いますが(笑)、今では、我々もそうでしょう。

ただ、職業上というのは、体調の悪いときにも作り笑顔を出さないといけないことも多く、
身内だけになったり、ひとりになったりしたときには笑顔は消えてしまいます。
そういった意味では、ちょっと表面的になるのでしょうかね。

私なんかはもともとはブスっとしている、と、よく親から言われました。
しかし、笑顔を心がけていると、自然に出ることも多くなってきます。
つまり、笑顔を心がけている人ほど、(心からの)笑顔も出やすいというのは間違いないと思います。

笑顔が出せない状態。

心、もしくは身体が病んでいる時って言うのは
笑顔を出せって言うのが難しいでしょう。
私も、体調が悪いときは笑顔は出にくいと思います。

つまり、笑顔っていうのは、人への思いやりという面と、

自分の心や身体のバロメーター的なところもあるのですね。



自分の笑顔、もう一度見直す、いいきっかけになったと思います。

笑顔がいちばん!

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この写真を見たとき、笑顔っていいなぁ〜って、なぜか、思ったのでしたが、、(笑)

スマイルサイクル


最近、とある医学系機関誌でこの名称を聞きました。
ある病院でそんなことが行われていると言うのです。

「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」

お互いに笑顔で挨拶を交わす。。

病院内で医療関係者が笑顔を見せると
それを見た人も笑顔を返す。

患者さんも見舞いの方も、そして自分らまでが
ゆったりとした気分になれそうですよね!

笑顔あふれるさわやかな挨拶って、良い意味で
連鎖していきますよね!ってことで、
その病院の看護師さんが命名したらしいのです。

それは・・
「患者さんから笑顔で『ありがとう』と言われると、
自分もうれしくて笑顔になります。
その笑顔で相手もまた笑顔になる。

名付けてスマイルサイクル

この病院の前院長が「挨拶や笑顔は、お金がかからない
最大の患者さんサービスです。」
と言ってたということで
それもきっかけになったのかもしれません。
とのことだ。


まあ、状況にもよりますが、
笑顔を見せられて嫌な人はいませんよね。

我々も、笑顔で「先生、ありがとうございました。」
と、良くなっていった患者さんを見送るときは
とても幸せな気分になります。

ところで、自分としてはスマイルは、努めてするものでなく、
自然に出るものという、思いがあります。

自然に笑顔が出る心の状態をキープできるよう
心がけてはいるのですが、
現実はこれがまた難しいですね。

でも、これが実現できれば、ストレスと言ったものはなく、

いわゆる心身ともに健康な状態ではないかと思います。


皆さんは、素直に笑顔が出せる、心の状態ですか?

プチうつ解消法

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さて、今日は前回予告の通り“プチうつ解消法”について。

とはいうものの、このストレス社会において、
プチうつになる人は多く、
その代表的なのが、社会人になってすぐとか、
いわゆるマリッジブルーなどといったものがありますね。

で、その手の本はたくさん出ているので、
今日は主に、私がどんな風にやっているかを紹介しますね。

ひとつはホンネを語ると言うことでしょう。
同僚、友人、、このブログでの言葉もそうでしょう。
人間、まあ、本音と建前はあるわけで、
建前ばかりで自分を創ってしまうと重たく圧し掛かってきます。
100点満点でいれるはずがありません。
とりあえず及第点(合格点)いってれば、ま、いっか、
的に、自分を吐き出してみましょう。

ノートに書いたりパソコンに打ち込むだけでも
気分がちょっと楽になると思いますよ。


心が落ち込んでいるときには
心が硬くなっていることが多いと思います。
では心にやわらかさを取り戻すにはどうしたらよいでしょう。
ひとつは上手な気分転換。
僕の場合は、ひとつは何かに没頭すること。
趣味である、写真を撮りに行ったり、
映画を見たり、本を読んだり、
仲良しと酒飲みに行って愚痴ったり、カラオケしたり・・

悩みを少しでも離れること。
少し気分が楽になりますね。

またそれとだぶりますが、
感動したりすることで、
心がやわらかくなる点もあります。

感動する映画を見て、涙を流したり、
感動する言葉を聴いたり、
自分の周りで、ささいなことでも愛情を感じて感動したり。

自分は職業柄、病気の手記などを読むことが多いのですが、
そういう本を読むと、自分の悩みなんてちっぽけだな。
そう思うことも多いし、そういったことで、元気付けられることも多いですね。

また、感動の言葉に触れること。
最近はそういった言葉を集めている本も多いですね。
そんなのを読むのも、心をやわらかくするように思えます。

ちなみに、これを打っている時に、TVで、高橋尚子の
東京国際マラソンでのインタビューを流していました。
これもとても感動したのを覚えています。


原因が明らかな場合は、原因を取り除けるか考えてみましょう。
対人関係などの場合は、自分に問題はなかったか考え、
反省する点があれば、以後気をつけることとし、
あとはさっぱり流すように(努力)します。

原因が取り除けないときは、仕方ありません。
自分として、どうして行くか方針だけ決めて、
あとは流れに従うしかないでしょう。
この、ちょっと考えて、方針を決めたら、
あとは考えない。これが大事です。
まあ、そうは言っても、それをグズグズ考えるのが人間ですけどね・・(笑)

他に、よく下記のようなことが本に書いてあると思いますが、
上に書いたことと何らかの繋がりがあると言っていいでしょうね。

・上手な気分転換(趣味などで適度に悩みから遠ざかる)
・人はちいさなことで悩んでいる(大きな重みも一つ一つを考えると小さなこと)
・暇になると悪い方ばかり考える(仕事や趣味に打ち込もう!)
・今の自分を、それでいいんだと受け入れる
・ホンネを語ろう
・愛に代償は求めない
・感動に触れよう

などなど。

ひとつでも、皆さんのストレス解消につながると幸いです。

がんばれ!私

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最近、ちょっと仕事が忙しく、
こころが風邪をひいたようです。

ちょっと愚痴を言いますと・・(^^;;
(付き合いたい人だけ読んでね 笑)

最近は、重症患者も多く、
外来を含め、他の仕事も多く
雪だるま式に仕事が増えるばかり・・

例えば、外来患者が増える→入院患者が増える→
処置等が増える→書類も増える(患者さん関係とか)→
退院後のカルテ整理(サマリーと言います)も増える
といった具合に、患者が増えると仕事がどんどん増えるわけです。

特に呼吸器(肺)の病気は重症な人も多く、
今の時期、肺炎なども増えてきて入院が多くなっています。

もともと元気な人なら、
通院しながらでも治療できるような良い薬はたくさんあるのですが、
もともと肺が弱っている方は
すぐに人工呼吸器が必要となったり、
人工呼吸器につないだのはいいが、
なかなかはずせなくなったり(もともとが余力が少ないので)
するわけですね。

で、毎日病棟周りが終わるのが7時過ぎ。
下手すると、消灯時間になってまわったり・・
そんなん、みなさんねてまっせぇ〜。

てな具合で、多分患者さんは
「あ、としあん先生、今日来なかったなぁ、、」
なんて思っているだろうな。。なんて考えるわけです。

で、それから、その他のお仕事を。。。ふぅぅ〜・・・

こんなんじゃ、いい医療はできない!

やはり忙しすぎるのです。
入院患者15人。全て一人で診ています。
重症さんもかなぁ〜りぃ〜いるわけで。。。

ホントは、自分のキャパで、これ以上診ません!なんて言えるといいのだけど
もちろん、患者さんを相手ですから、
そんなこと言えるわけがありません。

でも、理想と現実のギャップが段々広くなってきていて、
自分でも、笑顔が少なくなってるし、
ため息も多く、付いてくれている看護師にもちょっぴり冷たくなったり
(どうしてもイライラも多くなるのね)

別の面では、看護師への指示だしも遅くなるので、
迷惑がられるし(俺だって忙しいんだよぉ〜・・・)

イカン、イカン!

気持ちをリセットしなきゃ!

でもここに書いたおかげで、ちょっと気持ちが楽に・・・

愚痴に付き合ってくれてありがとう!

でも、わかる人はわかると思うけど
この状態って、最近よく言う、いわゆる“プチうつ”なのよね。

ついこの前研修医がなっていて、一つ目の山だな、なんて思っていたのにね(笑)

と言うわけで、次回のテーマはプチうつ!

皆さんも少しはあるんじゃぁないですか?
ではお楽しみに!!

ちょっと今回は文章が支離滅裂でした〜 m(_ _)m

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