病気のこと

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ピロリ除菌

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さて、更新遅れ気味ですが・・・m(_ _)m
 
紅葉の時期もそろそろ終わりでしょうかね・・・
ちょっと用事があって、隣の県に行ってきましたが、
ついでに、紅葉の綺麗な観光地に寄って来ました。
 
しかぁし、、、今年は、あまり紅くなっておらず。。。(ToT)
その中でも、一部紅くなっていたところがあったので
写真にはおさめてきましたが・・・
 
ところで、、、表題のピロリ菌除菌について・・・
 
ヘリコバクタピロリ菌とは、皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、
胃に住み着いて、胃潰瘍の原因のひとつになるとされる細菌です。
最近では胃癌や、その他の病気の原因になる可能性が指摘されています。
 
実は、自分もピロリ菌がいて、胃の粘膜がかなりやられていました。
友人医師から、やばい状態(がんなどができやすい状態)になっていると言われ
除菌治療を受けました・・・
1回で除菌できず、結局3回目まで除菌治療を受けました。
その後の検査は受けていませんが、、昨年の胃カメラの結果は
変わらず、粘膜は荒れたまま・・・(ToT)
 
が、しかし、、、とある番組で、胃の状態を改善するのに
ココア+シナモン が良いと・・・
そこで、毎日続けました。
味は、それこそ漢方ですなぁ・・・
 
でも、それが功を奏してか、先日受けた胃カメラでは
かなり状態が改善していました!!
 
いやぁ、あまり民間療法は薦めないのですが、
こんなに効くとは!!
 
あとは、もう一度除菌できているか、確認しなければいけませんなぁ。。。

季節病

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最近よく「季節病」という言葉を耳にしますね〜。
ただ、これは医学用語ではないのですが、、一応一般的には使われるようになってきているようです。
 
Yahoo!百科事典を見ると・・・
 
季節の移り変わりに際して発病したり、症状が悪化する病気、
また一定の季節に多発ないし流行をおこす病気が、季節病として取り扱われる。
従来から冬のかぜ、肺炎、気管支炎などの呼吸器病、
夏の腸チフスや赤痢などの消化器感染症などが代表的な季節病とされていたが、
生活環境や衛生状態の改善などの変化に伴い、
わが国では夏に発生のピークを示す病気は少なくなり、多くの病気が冬に目だつようになってきている。
前述の呼吸器疾患のほか、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などである。
 
とありますね。
 
特に気温の変化が激しいと、急に血管が収縮して、血管障害系の疾患が多いようです。
 
それとは別ですが、変わり目の風邪もこれにあたるようです。
自分の周りも、結構風邪をひいている人がいますね。
 
前にも書きましたが、皆様、お体にはお気をつけて・・・

食の大切さ

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生命力、それは“食”から来るもの・・・・
 
 
今日、地方番組で、福岡放送が作ったドキュメントが放送されました。
 
簡単に言うと、乳がんを患った患者さんが、食の大切さに気づき
子供にもそれを伝えていくといったもの
 
という内容ですが、一言では伝えきれない内容でした。
 
番組のMCも、私も、そのドキュメントが終わったときには涙が溢れていました。
 
その方は残念ながらお亡くなりになったのですが、
その後も旦那さんが、食育の大切さを訴えながら
ブログを引き継がれています。
 
そのブログはここ。
最初の記事あたり?にリンクします。
 
食がすべてではないでしょうけど、健康を考える上で
食は非常に大切だと思います。
 
特に、近年のインスタント食品、ファーストフードなど、気になるものがいっぱいありますね。
 
ライブフードという言葉があります。
生きた食べ物。生の食べ物。
 
つまり、野菜にしても、1日分の野菜ジュース云々を摂るだけでは
あまり意味が無く、
生の野菜を調理してすぐ食べるのが良い、ということです。
 
以前、レンジの話はしたかもしれませんが、
冷凍も含めて、加工食品、保存食品は、身体にはあまりいい影響はないということでしょう。
 
自己反省も必要なようです・・・・

9月9日は救急の日

24時間テレビの記事が遅れていますが・・m(_ _)m
 
明日は救急の日なので、その関連のお話を・・・
 
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最近はAED(自動体外式除細動機)が普及してきました。
この普及によって、実際多くの人が助かるようになっています。
芸人の松村邦洋さんも、これで助かりましたね!
 
特に、除細動は、早期に行うことが重要で、
医療関係者が近くにいるとは限らないので、
一般市民による操作が大変重要なわけです。
そのことを Public Access (to) Defibrillation (PAD) と言います。
 
簡単にその手技を説明すると
 
1 意識があるか確認します。
2 意識がなければ、すぐに周りの人に声をかけ AEDの準備と、119番コールをしてもらいます。
3 次に、人工呼吸を2回行います(これは特に一般人は省略可)
4 心臓マッサージを30回行います。できれば1分に100回のスピードで。
  (1分に100回のスピードは、例えば中島みゆきの“地上の星”などのテンポです)
5 AEDが到着するまで3-4を繰り返します。
6 AEDが到着したら電源を入れ、AEDの指示に従って操作します。
  (できればAEDを使える人に扱ってもらいましょう)
7 救急車が来るまで頑張りましょう!(疲れたらどんどん交代しましょう!)
 
といっても、なかなかイメージがわかないかと思います。
最近は市民向けの救急対応の講習も増えております。
みなさんも興味がある方は是非参加してみてはいかがでしょうか?
 
追加で、資料を載せておきます。
最近配布された ABC-Dカードというものです。
一般の方も参考になるので載せておきますね!
 
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以前に比べると、いわゆる“コンビニ受診”は、かなり減りましたが
今でもそこそこ来られますね・・・
 
「風邪になりかけ?なので診てください」
 
う〜ん、実は自分は今まで風邪で医者にかかったことはありませんでした。
例えば、子供の頃、熱がちょっと出ても、家にある風邪薬を飲んで、1-2日様子を見て
大概、症状は軽くなり、終了。
なんてのが普通でしたが・・・
 
今日も、夕方に
「ちょっと子供がこけて肩を打ったので診てください!」
と、時間外に直接外来へ来院・・・・。
 
診察してみると、確かに肩はちょっと赤くなってるけど、
痛みもあまりなさそうだし、可動域も問題なさそう、
ってことで、湿布と痛み止めを出して終了。
 
今、家庭の医学って、あまり機能していないのでしょうかね・・
 
あまりきつそうでなければ(見た感じ重症そうでなければ)市販薬などで様子を見たり
氷で冷やして様子を見るなどできないのでしょうかね・・・
 
まあ、何かあったら、と、心配なのはわからないわけではないですけど・・
 
文句、という訳ではありませんが、
こういったことも医師を疲弊させている原因なのかもしれません。
逆に言えば、核家族化が進み、そういった知恵袋になる人がいないのも
原因なのかも知れませんね。

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