八ヶ岳山麓で暮らす

東京などで夏日になったとか。春の天気はすぐ変わり、晴れも長続きしない。

八ヶ岳

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シラネアオイ&カラマツの花。

まだ4月だというのに、今日(20日)は真夏日になったところもあったとか、関東でも夏日になったところは多く、山梨の甲府は28.8℃と番付上位はさすがだ。大泉町の気温、アメダスを見ると最低は7.1℃、最高は23.7℃で5月中旬頃の陽気、動けば汗をかく。明日、明後日はもっと暑くなるとの予報、暑さになれていない体、熱中症にならないように水分を補給しないと危ない。

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シラネアオイが咲いた。例年は5月の連休頃に咲きだすのだが、今年は早すぎる。株分けして南に移したものは、地温が高いこともあってか、北に残した株より10日ほど早い開花。芽出しが早すぎると、遅霜や雹にやられてしまうことも心配、日除けもかねて寒冷紗を終日広げている。

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カラマツの花。バルコニーからカラマツの枝を見上げると、他の葉より込み合っている様子。双眼鏡で覗くと雌花が丸く連なっている、ごみのような茶色の小さな雄花も見える。高い所なので覗けないが、花芽の先がピンクに見えれば開花、松ぼっくりの誕生だ。

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南アルプスの山並みを三分一湧水下の田んぼで撮る。左から鳳凰三山、北岳、アサヨ峰、甲斐駒ケ岳がくっきりと浮かぶ。少なくなっていた山の雪、4月の初めごろより多くなっている。写真手前の枯れ草、ツクシが群生して空を指していた。

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同じ場所からの富士山、この地には富士見平との看板もあったが、偽りなし。

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八ヶ岳、三分一湧水周辺からは、左の編笠山、中央の権現岳、右端の三ツ頭しか望めない。消えていた山の雪が戻っていた。

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ミツバオウレン(キンポウゲ科の多年草)が咲いた。イワカガミなどと競合して、生育環境は厳しいのだが、どっこい生きている。

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キバナイカリソウ、このイカリソウは白馬山麓生まれ。

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白花イカリソウ、これは神奈川産、山梨に移り住んで15年は過ぎた、株は大きくなったが種を落として増えてはいない。

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八ヶ岳山麓の、どこにでも咲いている地のイカリソウ。

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自然交配して白が多くなったイカリソウ。

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薄紫が少し残るイカリソウ、どれが本種なのかわからなくなったが、白馬産のキバナイカリソウとの自然交配はなさそうだ。

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我が小屋脇のタラの芽、ちょうど食べごろ。写真を撮った後に、高枝切り鋏で採った。

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この山ウドも採る。明日は横浜に帰るので山からの土産に。日曜日の自治会総会への参加が、今期最後の仕事、山に戻るのはカミさんらのアッシー君になるので、連休の28日になりそう。

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