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NHK テレビ 追悼小林カツ代さんよりの抜粋
今年一月76歳で亡くなった小林カツ代さんは、自称、誰よりも
食べることが大好きな料理研究家で、おいしい料理と、明るく
楽しく独創的で、簡単なレシピと、大らかな人柄で、たくさん
の人々から愛されていました。
家族のため、そして、自分のため、みんなを元気にするために
提案し続け、NHKの今日の料理では26年間も、料理の先生と言う
イメージを覆す革命児のような存在でした。
料理の説明も、とにかく楽しく、時には、自分で描いた手書きの
イラストを使ってみたり、しておられたのです。
主食とおかずが同時にできる”春雨とトロリ餅のピリ辛レシピ”
4人分
干しえび 大匙2杯 干椎茸 4枚(水で戻して薄く切る)
戻し汁も使う。
しょうが 一かけ 豚挽き肉150g ごま油大匙 1杯
酒 大匙 1杯、 ナンプラー 大匙 1杯、
砂糖、小さじ1杯 豆板醤 小匙 一杯
深めの大きな鍋にごま油を入れて、干しえび、豚ひき肉、
しょうがと、干し椎茸の薄切りを入れて炒め、調味料を入れ、
干椎茸の戻し汁も入れる。 そこへ
玉葱 100g (薄切り)を入れ、もやし一袋分をいれ
春雨は(熱湯をかけて泳がし、水洗いしておく)上に乗せ、
餅4個をその上に載せる。薄口しょうゆ大匙一杯と塩 少々
を入れて、煮るだけ。上下をよくかき混ぜながら煮ること。
これで立派なご飯です。 (続く)
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お料理
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先日NHK テレビ”夕どきネットワーク”だったかと
思いますが、京都の柚子農家の方の奥様が作っておられた
柚子の果汁を使われたおすしがあまりにも彩りよくおいし
そうだったので、ちょっと私なりに少々アレンジして作ら
せてもらいました。
材料 米 2カップ、紅鮭(甘塩) 2切れ 絹さや 少々
柚子の皮刻んだもの 少々。お好みで海苔 少々
米酢 柚子果汁 昆布茶 茶さじ1
お米に昆布茶をいれて、水気は少々少なめにして炊き、
炊き上がったご飯に、米酢 1に対して、柚子果汁
2くらいの割合で、少しすっぱすぎるぐらいの味付
けで、酢飯を作る。 焼いた紅鮭の身をほぐして、骨を
取りながら入れていき、彩りよくゆでた絹莢を刻んで
混ぜ入れ、ご飯を盛り付けたら、柚子の皮を千切りにして
飾る。色がとてもきれいなので、海苔は別皿に持っておき、
めいめい手巻きにしていただきましたが、海苔はなくても
とてもおいしかったですよ。お試しください。
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NHK ”テレビ試して合点”よりの抜粋
日本料理の達人野崎洋光さんのお話
”意外と皆さんは卵の白身がおいしいということを
知らないのですよ。”
野崎さんの究極の卵料理はお茶碗の真ん中にご飯を
盛り、両端に卵の黄身と白身を分けて入れ、ご飯に
お醤油を掛けて、先ず、ご飯と白身を混ぜていただき、
その後、ご飯と黄身を、最後に両方を混ぜていただくの
だそうだ。
実習コーナー
(1) 筍と、せりのほろふわ80度蒸し
材料 2人分
卵の白身 2個分
(角が立つまでしっかりと泡立てておく)
塩 ひとつまみ
筍 40g 細切り
せり 20g 3センチ長さに切って置く
これらをよく混ぜ合わせ、お椀に盛り、十分湯気
のたった蒸し器に入れて蒸すが、80度にしたい
ので、蒸し器の蓋をずらすか、お菜箸などを間
にかっておく。 中弱火 約5分蒸す。
だし汁 二人分
だし 160ml
薄口醤油 大匙 1 と 1/3
みりん 大匙 1 と 1/3
片栗粉 適量
お鍋に上記の材料を入れ煮立ったら、 片栗粉の水溶き
をいれる。 蒸したおわんの上に掛ける
(2)卵白でふっくら鶏胸肉親子丼
材料 二人分
鶏胸肉 (一枚)約 300g 卵白1個分
一口大に切り、フォークをさして穴をしっかりとあけ、
ビニール袋の中に卵白と一緒に入れて、卵白をもみこみ
(1分)その後10分置いたもの
水 180ml
醤油 大匙2
みりん 大さじ
長ねぎ 80g 斜め1センチ幅に切って置く
椎茸 2枚 四つ切
三つ葉 適宜
鍋に全部材料を入れてから火に掛け、かき回す。 中身が煮えたら 卵二個をとき、回し掛けする。
三つ葉を適宜入れてご飯の上に掛ける。 (3)失敗知らずのスクランブルエッグ (二人分) 卵白3個分 (そのまま)
長ねぎ 30g 小口切り
トマト 50g 7.8mm角切り
マヨネーズ 30g
サラダ油 適宜
ボールに卵白、長ねぎ、トマト、マヨネーズを入れ てかき混ぜ、フライパをあたため、サラダ油を入れて
一気に、材料を入れてかき混ぜる固まるちょっと前
ぐらいに 火からおろす。
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NHKテレビ”試して合点”よりの抜粋
今まであまり重要視されていなかったかのように
見える卵の白身の素敵な使い方。
卵白なんておいしくもないと思ったあなた、人生
の半分を損していますよということ。
(アンケートでは57%の方が卵白を捨てたことが
あるとおっしゃっているそうです。)
卵白でお城が建っちゃいますとか、坂本竜馬さん
の写真も写せるんですと言う話もあるとか。
そればかりでなく、和食の達人も一押しの究極の
卵料理には卵白のパワーが欠かせないと言って
おられますし、更にお忙しい主婦のために、5時間
立ってもおいしい卵料理をおおしえしますと・・・。
滋賀県在住の山本篤己さんのお宅では、昭和30年 代の子供さんの頃のお話ですが、山本家では毎朝、卵
掛けご飯が定番だったそうですが、山本さんのお姉さん
が、お丼に卵を三個割りいれて、かき混ぜて、みんなに
分けるのですが、或る日、お姉さんが最初に
篤己さんのご飯に掛けてくれたのは、ほとんど三個分
の白身だけのうす黄色いものでした。それが嫌で、それ
以来、卵掛けご飯が嫌いになったそうですが、
9年前、山本さんが生命保険を解約したお金で(400
万円〜500万円くらい)でご自分の発明した卵をかき
混ぜるものを開発して売り出したそうで、(スチックの
先に刃がついている)400万本も売れたそうです。
合点レギュラーの山瀬まみちゃんも、ご主人に先に
掛けてあげていたら、白身が多いと喧嘩になったとかで、
これを買ったと言うことでした。
つづく
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今日も亦、ものすごいお暑さだなあと思いながらNHK TVの
いっと6けんの"築地情報"を拝見していたら、うなぎのおいしい
食べ方というので、書かせていただくことにした。
焼いたうなぎを買ってこられたら、アルミ箔に包んで温めるのが
いいそうだが、アルミ箔に載せたら、お酒をうなぎの上に満遍なく
たらしてから包んで、オーブントースターで、5,6分温めると
いいそうだ。
ついでに簡単なアスパラガスのいただき方をご紹介しておられた
ので、それもご披露。
アスパラガスの上にめんつゆをかけてトースターで焼くのも
おいしいとか。
ではお元気でお過ごしください。
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