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家に帰ってネットで検索してみた。 広島植物公園 島田有紀子さん 監修のシカク豆
の育て方と言う記事が目に付いた。
その文章よりの抜粋
四角豆は豆科の多年草でその根はでんぷんを蓄積
して塊根となります。莢の四隅に翼のような稜を
持つ変わった形の果実が実り、切った断面が四角
いことから、シカクマメと言う名がつきました。
熱帯地方が原産のため日本では沖縄県での生産が
盛んです。
沖縄では新緑の季節と言う方言”ウリズン”と言う
名前で呼ばれています。
本来は多年草ですが、耐寒性がないため一年草とし
て扱われています。
莢が10センチから15センチになった頃が柔かく
て食べ頃です。
やや苦味がありますが、茹でてサラダや和え物にし
たり、炒め物、てんぷらなどがお勧めです。
蛋白質や脂質が多く含まれ、大豆と同じくらいの
栄養価があります。 また、完熟した豆も花も
地下の塊根も食用になります。
近年化粧品業界の研究によると、四角豆の完熟
種子には肌のはりと弾力を保つ、アンチエイジングの
効果があるとか。すでに美容豆エキス配合の
美容液が販売されているそうで、また別の記事には
パブアニューギニアでは、栄養価の高い食物なので、
勝手に取ってはいけないことになっていて、収穫物
は村で分けあうことになっていると言う話でした。
ベーコンとの炒め物とかフライで食塩でいただくの
がいいとか言う記事もありました。
早速てんぷらで、塩味でいただいてみましたが、なん
とも形容しがたいのですが、ちょっと香りと言うか
甘みも少しあり、おいしいものでした。苦さは全く
感じませんでした。
次に取れるのが待ち遠しいくらいおいしかったです。
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ガーデニング
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5月のさわやかに晴れ上がった日にバスと地下鉄を
乗りついで、新羽の苗やさんに行った。
色々と苗を選んで、籠に入れた後で、ふと、通りが
かりに“蔓なしインゲン”の文字を目にして、蔓なし
なら、支柱を立てないですむので面倒ではないからと
それも12ポットほど追加して購入してきた。
ところが、いつの間にか蔓がどんどん延びて隣に植え
てあったきゅうりの支柱を占領してしまった。
暑いし、きゅうりもそろそろ終わりだからとそのまま
にして置いたら、8月の末ごろには豆科特有のかわい
い白い花がたくさんつき、そのうち薄紫色に変わった。
昨日、ふと気がついたら、今まで見たこともない薄緑
色の細長い実らしきものがついているではないか、莢
を切った断面が四角くて、その莢の四角い翼のような
稜があり、それが一個一個、波うっているようなひだ
がつき、その大きさや形がみんな違うのである、
びっくりして、10本ほどとって、次男の嫁さんに
持って行って見てもらったが、
”エエーッ? 何でしょうね。スーパーでも見かけ
たこともないですよね” ”なんだかわからないし、食べられるのか、食べら
れないのか,莢を食べるのか実を食べるのか、何糎
ぐらいが食べごろなのか、解らないのよ”
と言うことで、今日、この苗を買ったお店に行って見
ることにしたのである。
お店では、若い女性の店員さんが
”ああ、確か、これ、四角豆だと思うんですけれど
、ちょっと聞いてみますと言って、年のころ40ぐら
いの男性を呼んで聞いていたが、
”やっぱり四角豆です。”と言うことになって植物
図鑑で調べて、見せてくれたが、花、実、根の芋も
食べられるんです。茹でたり、てんぷら、炒め物で
どうぞ。”と。
でも、うちでは、四角豆を仕入れてはいないと言う
話にもなった。
私は他の店で苗を買ったことがない。 あの時一緒に
20本ほどあって、そのうち12本買ったから、他の
人たちも今頃驚いているかもねと言うことで、ついで
に種や苗を買って帰ってきたのだが、家に帰って考え
てみると、12ポットも買ったのにしては、量が少な
過ぎる。今年は暑いのと、囲碁に夢中になって、余り
庭に出ていないうちにインゲンは消えて、その中に混
じっていた東南アジア原産と言う四角豆だけが暑さに
強くて、残ったのかもしれないと思えてきた。
(つづく)
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今日は忙しい一日でした。朝から町内のお掃除に行き、 |
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