80ばあちゃん

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旅行

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老人会のバス旅行

 秋の日帰り旅行を老人会の役員方が計画してくださったので、何とか
 
最後の力を振り絞って行ってきました(笑い)
 
 11月5日、紅葉の八ヶ岳高原と清里寮(牧場周辺の散策)と言う企画でした。
 

 このところ、気候があまり定まらないので前日には何を着ていこうかと
 
色々迷いましたが、脱ぎ着のできる物と思い、ちりめんの白と黒をぼかし
 
て、いろいろの花の模様を散らしたブラウス,其の上にサテンの黒の上着
 
を羽織り、コートも持っていこうと思って用意しましたが、前夜、もし、
 
目覚しで、起きられなかったらと思い赤いイヤリングをバッグのポケット
 
にしまいました。写真では襟につけてあります。)
 

 
 当日5時半に目覚しをつけておいたのですが、目が覚めて、なんだか
 
明るいなあと思いながらトイレに行き、時計を見てびっくり。7時6分でした。
 
集合は自治会館前7時30分。家からは3−4分は見ておかないといけないので、
 
大慌てでした。
 
出かける前には朝風呂に入るのが習慣ですが、とてもそんな事をいっている暇
 
はありませんので、朝風呂はおろか、食事もせずに当日で期限の切れる牛乳を
 
一パックと、ストローを一本もって出かけました。起床から僅か10分ですっかり
 
お化粧まで(?)、それでも幸い、一番びりではなかったのでほっとしました。
 
路が狭いので大型バスが入りにくく、全員揃ったところでバスが来るという事
 
だったのです。
 
 
 
 
 晴天に恵まれてあまり暑くも寒くもなく、富士山や八ヶ岳連邦の
 
すばらしく美しい姿を満喫する事が出来て、紅葉はタイミングが少し
 
ずれてあまり綺麗ではありませんでしたが、本当に楽しい旅になりま
 
した。
 
 
 
 清里寮では、ちょっと濃厚なおいしいソフトクリームがいただけました
 
し、昼食には、取れたての旬のお野菜をたっぷり使った和・洋・中の
 
バイキング、しかも赤、白のワインは飲み放題でしたっけ。
 
どのお料理もおいしいと皆さん喜んで居られましたし、食後のデザート
 
も色々あって、本当に楽しめました。
 
 最後にはサラダでいただけるほうれん草の収穫をさせていただき
 
一人5本づつがお土産になりました。
 

 
 平日なので、混雑もさほどではなく、帰りがけに11キロの渋滞があり
 
ましたが、それでものろのろと動いていましたので、ほぼ、予定通りに
 
帰れましたし、お隣に坐られた方が本当に良く気のつく方で、とっても
 
楽しく過ごせました。
 
 あまりでつけない私ですのから、ついお土産を買ってしまうので、バスを
 
降りたらお土産という大荷物が待っていましたが、そこは、其れ、いつも
 
トレーニングで大荷物を持ち歩いているので、何なく帰れましたわ。(笑い)
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ストレス?


 今朝の朝日新聞の記事に
 
 
 ”お待たせ 400万本”というタイトルで国営昭和記念公園〔東京都立川市・昭島市)
 
で約400万本のコスモスが、ようやく見頃を迎えたと載っていたのを御覧になられた方も
 
多かろうと思うが、実は一昨日、15日に、以前このブログに書せていただいた素敵な
 
カップルのお一人、奥様に誘われて一足お先に拝見してきた。
 
 初めて国立昭和記念公園に行ったのだが、其の広大な事。お手入れが行き届いていたし、
 
静かで気持ちが本当によかった。 素敵な人との一日、何だか、ストレスがなくなって
 
しまって、どうしよう?〔笑い)
 
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開く トラックバック(1)

イタリヤのミラノに着いた翌日は朝5時頃から急に空が

真っ暗になり、雷がピカピカゴロゴロと激しく鳴り出し、

ガラス窓に当たる雨は向こう側がよく見えないほど激しく

流れていた。

私は起き上がって、窓のところへ駆け寄り、眼を凝らして

外を見ると、芝生の間の小道に降った雨がびんびんと跳ね

上がっているのが見えた。

 私は、えらいことになったなあ。誰の行いが悪かったの

かしら。夫かなあ、私かなあなんて考えて思わず、くすっ

と笑ってしまった。

 そのうちみんなも起きてきて、空を見上げていたが、

 ”めったにこんなことないのですけれどね。”と、

 ポツリと嫁さんが言った。

 朝食を済ませた頃には、いつしか雷様も遠のいて、雨も

小降りになってきた。

 会社へ行く前に息子が車でどこか私たちの行きたい所

まで送ると言うので、息子達がよく行くという中華の材料

店へ連れて行ってもらうことにした。

 出かける頃には雨はほとんど止んでいたが、嫁さんが

折り畳み傘を貸してくれるというので、ありがたく借りる

ことにして後生大事に手に持って出かけた。

その店の前で降ろしてもらって、夫と二人で入っていくと、

やや痩せぎすで小柄な男性の店員さんが出てきて、

”ニイメン ハオ”と言った。”ニイ ハオ”と夫が応じ

ると、久しぶりの中国語だったからだろうか、二人とも

嬉しそうな顔になり、話が弾んでいる様子。

私はその間に店内を一回りして、何を売っているのか調べ

ていたが、なんと言っても商品の並べ方が雑然としている

気がして、日本とは大分違うなあと思っていた。

 横の方の棚にお醤油だとか、即席ラーメンだとかが並ん

でいたが、やはり中国のものが殆どだった。

大体こんなものがあるのかとわかったので帰ると言うと、

店の外まで送って出てきて、

”この道をまっすぐ行くと大通りに出るが、そこにバス

 停がある。そのバスに乗って終点で降りれば地下鉄の駅

 にいける。”と、教えてくれた。

 教えられた通りに行くと、道路の真ん中より少し向う側

に寄った所に高さ約80センチぐらいのやや丸みを帯びた

コンクリート出きたフェンスのようなものがあったが、

何も書かれていなかった。

戸惑っているところへ高校生ぐらいの男女二人がリュック

サックを背負ってやってきたので、聞いてみると、そこが

バス停だった。

 後からまた5人の高校生のグループが来たが、友達だっ

たらしく、にぎやかにおしゃべりしていたが、

 ”終点迄どのくらいあるのか”と聞いてみたら、

 ”大丈夫よ。降りるところへ着いたら、私が肩を叩いて

 あげるから。” と、女の子が言ってくれた。

それから、どこから来たのかとか、どこに住んでいるかと

かお定まりの会話が続いているうちに終点について、乗客

がぞろぞろ降りだしたので、私も、その子たちや夫の後に

ついて降りたが、急に夫が止まったので、ふと見上げると、

真っ黒い髪を肩からたらした身の丈2m近くもありそうな

大女が、夫の前に立ちはだかり、  両手で夫のズボンの

ポケットに手を突っ込んでいた。

その隣に母親かと思うぐらいの年格好の180センチ位の

背丈の女が古新聞を片手に立っていた。

私は手に持っていた折り畳み傘で、夫の前の大女の腕を

何回も叩いた。

その間に横の女が手に持っていた古新聞を斜め前に放り出

した。

 ”あんた達のおかげで新聞が汚れちゃったのよ。”

と叫んだ。

 ほぼ同時に私の隣にいたイタリヤのご婦人が、

 ”助けて、昼日中からこんなひどいことをしている。”と

大きな声をあげてくれた。

 そのとたんに急に一陣の風が吹き、大女の持っていたお札が

全部、私の目の前に吹き飛ばされて落ちてきた。

 周りに人々が集まってきたのを見て、二人は一目散に逃げて

いった。

 その晩、その話をしたら、息子に

 ”お母さん。傘で叩いては駄目だよ。突かなけりゃ。

 お母さんなんかの力で叩かれたって、向こうは痛くも痒くも

 ないよ。突く方が痛いよ。”と言われてしまった。

 息子達の住んでいたミラノの郊外のミラノトレは

新しくできた住宅地で、例えてみれば大きな公園

の中に、家が点在しているようなもので、自家用車

も物を運んでくる車もすべて、中には入れないよう

になっていて、家の裏側に止まるようになっているが、

家の人にインターホーンで連絡して開けてもらうか、

鍵がなければ入れないようになっていた。

幼稚園は歩いていける所に、学校は、家の裏に出れば、

すぐ近くにスクールバスが来るという風であった。

時折、イケメンのガードマンが二人づつ乗ったジープ

がゆっくりと園内を走り、歩いている私たちに手

を振ったりしてくれる。

その他の乗り物は子供たちの乗る自転車ぐらいの

ものだった。

トレ内の道はきれいに整備されていて、紙くず一つ

落ちていなかった。

其の周りは芝生が綺麗に整えられ、池があって、大

きな木が植えられたり、ローラースケート場があっ

たりして、3,4分行った所にレストランもあり、

スーパーマーケットは家の裏の方へ出て、自家用車

で行けばすぐの所の大きな何でもそろう綺麗な所が

あった。

彼らの家は5階建てだったが、斜面に沿って建てら

れていて、間口1間ぐらいの共通な狭い玄関を入ると

すぐエレベーターがあり、各階の左右に一軒づつ

5LDKの家があるのだが、エレベーターの扉が開くと、

すぐ前にドアがあり、鍵で開けると、もうそこは広い

リビングになっていて、日本のように玄関がないので、

なんとなく違和感を覚えたものである。

息子たちは入り口近くに敷物を敷き、靴を並べていた。

バス、シャワー、トイレは二箇所づつあり、リビング

ルームにつながる広いベランダには木製のやや大きな

テーブルと椅子が6客分置いてあり、青空の下で食事す

ることもできるようになっていて、その外の右前方に

大きな木が植えてあって、ベランダに木陰を作ってくれる

ように配慮されていたようで、まるで一軒家の2階にいる

ような感じがしたものである。

その奥には、大きなダブルベッドの置かれた寝室と、その

隣に子供部屋が二つあり、離れたところに来客用のベッド

ルームと、小さな部屋がつながっていた。

キッチンとダイニングルームはいろいろと設備が整っていたが、

入居のときに管理人さんから、このように掃除せよとご指導が

あったらしい。


私は、息子達の生活を見て一安心するとともに、彼らが帰って

きたときのことを思うと、あまりに危険がなさ過ぎて、小さな

孫達が危険に対する身の処し方を学べずに、日本へ帰ったら、

車の事故に遭うことになっては大変だと一抹の不安を覚えたの

であった。

(つづく)

イタリヤ旅行(2)

車で戻ってきた息子に傍に近寄ってきた大男に

危険を感じた話をしたら、

 ”イタリヤは危ないんだよ。

 この前も日本のお嬢さんが、広場で、後ろから

 近づいてきた少年二人組のバイクに、 手に持

 っていたバッグを、引っ張られた。

 そのお嬢さんがバッグをしっかり持っていて、

 放さなかったので、ずっと引きずられて、5、6

 メートル先の街燈に激突して亡くなったそうだ。

 僕もね。この間、昼休みに会社の人と二人で歩い

 ていたら、5人組の少年たちに囲まれた。

 中学生くらいの子供たちだった。

 一緒に歩いていた人も大柄な人だったので、

 二人で、殴る、蹴るの大盤振る舞いで、相手を

 撃退させたんだ。

 ここは日本とは違うから、ぼやぼやしていたら

 駄目なんだ。襲われたら何でもできることをして、

 相手が怪我してもかまわないと思ってやらなけれ

 ば、自分たちの命が護れないよ。”

 と、言われたのである。

 

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