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新入社員
部長が新入社員に自分のオフィスに来るように命じた。 「君の名は?」 「ジョンです」・・・・と新人が答えると部長はしかめ面をした。 「いいか?君が以前どんなふざけた職場にいたかは知らないが、私は部下を下の名前で呼んだりしないんだ。 そうすると妙な親近感が湧いて、私の権限に関して誤解する輩が出てくるからな。
従業員は苗字でしか呼ばないんだ。スミス、ジョーンズ、べーカー…そんな風にだ。
私のことはミスター・ロバートソンとしか呼ばせない。
この辺を理解してもらった上でもう一度聞こう。君の苗字はなんだ?」
新人はため息をつきながら答えた。 「ダーリンです。僕の名前はジョン・ダーリンです」 「・・・よし分かった、ジョン、次に言いたいことはだな…」 チップ
ラスベガスのカジノでディーラーとプレイヤーがチップを渡すべきか否かについて議論していた。 プレイヤーが言った。 「もし悪いカードが来たとしても、ディーラーのせいじゃない。同じように良いカードが来たとしても、 ディーラーにはまったく関係ない。だからチップは払う必要ないだろう?」
ディーラーが聞いた。 「レストランで食事をするときにはウェイターにチップをあげますよね?」 「それでしたら、ウェイターは食事を運びますが、食事の良い悪いは彼のせいではありませんよね。 同様に私がカードを配ってるんですから、チップをくれるべきじゃありませんか」
プレイヤーが言った。 「分かった。君の言うとおりだ。だけどウェイターは俺が注文したものを持ってくるよな。
それじゃあ8をもらおうか」
見えない服 商人「この服は愚かな人間には見えぬ服です。王様ならばこの服の良さがお分かりでございましょう?」 家臣「何をたわけた事を言っておる!!衛兵!!この者を叩き出せ!!」 王様「待て待て。ふむ、確かに良い服じゃ。この服を100着貰おう」 商談成立後・・ 家臣「王様。何故あのような事を…?」 王様「あの服をメイドの制服にしようと思ってな」 |

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「見えない服」が一番すっと入りました。
2010/10/1(金) 午前 8:05 [ あらたけしょーじ ]