“うっふっふ”

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おおげさ
家の前で遊んでいた5歳のジョニーが、家に駆け込んできて言った。

 「ママ!今、うちの前を身長が3メートルもある男の人が歩いていったよ!!」

 母親が言った。
 
「ジョニー。3メートルの身長の人なんていません。
         物事を大げさに言っちゃいけないと、ママは100万回も注意してるでしょ!」


何でもする
 とある大学の教授の部屋を若い女学生が訪れた。

 「先生…御願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください」

 「その為なら…私…なんでもします…」

 女学生は教授の前に跪き、長い髪をなで上げながら彼の瞳を見つめ、さらにつづけた。

 「あぁ…なんでも…ネェお願い…」
 
教授も彼女の瞳を見つめる。

 『何でも…するのかい?』

 「えぇ…します…」
 
彼女の耳元にそっと教授は囁いた。
 
『それじゃ…してくれるかな…勉強を』
 

ジョーク
 
新しい囚人が刑務所に着いた。入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。

 すると囚人全員が笑い出した。

 静かになってからしばらくすると今度は誰かが「23」と叫び、またみんな笑い出した。

 不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを古参の囚人に尋ねた。
 
するとその古株から、答えが返ってきた。

 「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
                そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」

 その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。
 
新米が古株に

 「どうしてみんな笑わないんだ?」 と尋ねると、

 「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」

 という返事だった。

「俺もやってみていいかなぁ?」 、と新米。

 「おお、やってみな」 、と古顔。

 そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。

 すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回った喜んでいる者もいた。

 30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。

 新米はジョークが受けたことに気をよくして、
 
「面白いヤツだったんだろうね?」 と古顔に言う。
 
「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」
 






 

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今日も満喫しました。ありがとうございます。

2011/11/20(日) 午後 9:05 [ aratakeshouji ]

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今日も笑っちゃいましたありがとうございます。

2011/11/21(月) 午後 2:38 [ カオン ]


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