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セリフのある役
ビリーの父親が歯医者に連れていくために息子を学校で拾った。 学校の劇の配役が発表される日だったので、何か役をもらったのかとビリーに訊ねた。 ビリーは嬉しそうに言った。 「ぼくね、結婚して20年になる男の人の役なんだよ。」 「それは、すごいな。その調子でがんばっていれば、じきに台詞のある役がもらえる」 冷蔵庫
精神科医の所へ一人の婦人がやって来て言った。 「先生、夫の事でご相談したいんですけれど、夫は、自分が冷蔵庫だと思い込んでいるらしいんです」 医者は答えた。 「ご心配なさらなくってもいいでしょうな。それほど実害の無い思い込みですし」 「ですけど、先生、夫は口を開けたまま寝る癖があるものですから、明りが目に入って・・・ 私とても眠れないんですの・・」
弁護士の犬 営業中の肉屋さんに突然犬が飛び込んで来た。 犬は驚いている店主を尻目に、カウンターの一番上等な霜降り牛肉の塊りを咥えると走っていってしまった。 しかしその犬は近所の弁護士が散歩させているのを覚えていたので、店主はすぐに苦情を言いに行った。 「弁護士さん、ちょっとご相談したいんですけどね。お宅の犬が取っていった肉の代金、払ってもらえますか?」 「いいですよ。おいくらですか」 「4千円です」 その場で4千円払う弁護士。 数日後、肉屋の元に弁護士から郵便が届いた。
『請求書相談料2万8千円』 結婚20年目 結婚20年目を迎えるボブとスーザンは、毎晩のマンネリセックスに少し飽きていた。 ある晩、スーザンはセクシーなランジェリーを身に纏い、ベッドの中でボブにディープキスをしてから言った。 「今晩のベッドでは、あなたの何でも好きにしていいのよ」 「本当かい?」 ボブは興奮した面持ちで質問を繰り返した。 「本当に?何でも好きにしていいんだね?」 「ええ」 するとボブはスーザンの頬にキスをすると、背中を向けて寝てしまった。 |

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今回はちょっと渋めのような気が致しました。
2012/2/1(水) 午前 11:10 [ aratakesho-ji ]