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ショートストーリーご愛読の皆様へ
先日偶然見つけた桂枝雀さんの落語ですが、とても心に響く内容で、 紹介したみんなからよかった!との返事だったので、皆様にご紹介 しますね。 落語好きな方もそうでない方も11分最後まで聞いてみてくださーい! 桂枝雀 「いたりきたり」 http://www.youtube.com/watch?v=srRl_mS1DQg ・・・と・・・以上TADこと・・博多のタダシ君からのコメント↑です。。 とっさの機転 あるスーパーの野菜売り場で、男が店員に声を掛けた。 「君、このレタスを半分だけ欲しいんだが・・」 店員は男をいぶかしげに見ながらも丁寧に答えた。 「お客様、当店ではレタスはすべて1個売りとなっております」 「そこを何とかしてくれたまえ」 「そうおっしゃいましても…」 店員が何を言っても男が引き下がらないので、店員は仕方なく店長に相談に行った。 「店長、とんでもない馬鹿が来てます。レタスを半分売れなんてぬかすんですよ」 すると店長が言った。 「そちらのお客様は?」 店員が振り返ると、すぐ後ろに先ほどの男が立っていた。 店員は顔色ひとつ変えずに言った。 「こちらの紳士は、親切にも残りの半分を買って下さると仰っているんです」 主治医 100歳を迎えた老人にテレビのレポーターがインタビューをした。 「お酒は召し上がるのですか?」 「ええ。毎晩ボトル1本は空けます」 「タバコは?」 「ええ。毎日3箱ほど吸います」 「それはすごいですね。主治医に注意されませんか?」 「主治医は20年前に老衰で死にました」 オッパイを吸う方法 宮廷お抱えの道化師が女王の大きなオッパイに見とれていた。 「いっぺんしゃぶりつかないことには、何のための人生かわかりゃしない」 そうつぶやいていると、男が1人現れた。 「私に2万5千ルピー払ってくだされば、望みを叶えて差し上げます」 面白がって道化師は同意した。 「7日間待ってください」 男はそう言うと7日間だけ効果が続く痒み薬を調合して、 干してあった女王のブラジャーに思いっきり振りかけた。
そのブラジャーを着けた女王はオッパイが痒くて痒くてたまらない。
医者も呼ばれたのだが痒みを止めることはできなかった。
7日目がやってきた。 男が道化師を連れて王様の前に現れた。 「王様、お妃の健康がすぐれないとうかがいました。ここに呪術医を連れて来たのですが この男の力には想像を越えたものがあります。
患部に口を当てるとその不思議な唾液でいかなる病気でも治癒するのでございます」
しばらく考え込んだ王様だったが、結局その道化師に治療を頼むことにした。 道化師は、痒み薬の効力が切れるまで、吸って吸って吸いまくった。 喜んだ道化師を見て男はすぐに約束の金を要求したが、道化師は出し渋り結局、 金を払わないまま男を追い払ってしまった。
「ちくしょうめ!」 男は、金を払わないととんでもないことになるぞと3度警告した。 しかし道化師は全く聞き入れようとしなかった。 怒った男は報復行為におよんだ。 痒み薬を大量に調合して、王様のパンツに全部ふりかけたのだった・・。 |

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桂枝雀さんの落語なかなか深〜い噺ですネ〜
この域に達すれば、なんと幸か!!!
歳をとってますます気が短くなってきているのでは?と
反省の日々です。。。
2012/2/12(日) 午後 10:10
11分聴きましたー。どうしても枝雀さんの他界された原因を思わずにはいられません。何かを訴えたかったのではないでしょうか。そんな気がしましました。
ショートストーリー、「おっぱいを吸う方法」では、おっぱいを吸うおじさんを想像するのでした。それは私のような気がします。吸うのはやっぱり自分でしょう。なんや、わかりませ〜ん。(夜勤明けなので、悪しからず〜です)
2012/2/13(月) 午前 11:07 [ aratakesho-ji ]
お金はしっかり払いましょう・・・。
2012/2/15(水) 午前 6:53