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3月18日・・・入間市産業文化センターホールにおいて
端唄「根岸会」(第35回)・・・・が開催されました
この会は根岸流新名取りのお披露目を兼ねています・・・頭部白一点がToshiジィです
あらたまっての席ということで・・・生まれて初めての紋付・袴姿になりました・・・
40年前に亡くなった親父の形見の着物で、これまで捨てきれずに持っていたもの・・
ジィが端唄とか三味線なんかをやらなければ決して日の目を見なかったであろう・・・羽二重と袴・・です。
ジィの左隣が根岸禮家元・・・そして右隣のマイクを持った方が家元の妹弟子の貴子師匠・・・
左から2番目の方が根岸禮丸師匠で・・・それ以外が新しく名取りになった人たちです。。
新名取りはそれぞれ口上を述べます・・・
「根岸禮兵でございます・・・
約40年間を陸上自衛官として過ごしましたもので禮兵と名づけて頂きました。。
今朝、家を出る時、小1の孫娘に・・ジィちゃんは禮兵だよ・・と言いましたら・・・
・・あ〜・・サザエさんのおじぃちゃん?・・と言われました。。
サザエさんのおジィちゃんはナミへい・・・私は禮兵で〜す・・・」
名取りの初舞台は・・・
家元とこ蝶先輩の三味線で・・・・
端唄「秋の夜」・・・「腹の立つ時」を・・
そして・・・家元のワキ三味線として
「かっぽれ」の演奏を・・・・
立って唄う端唄では・・・・・・・タテ三味線として「桑名の殿さま」を演奏しました
まぁ〜・・・唄も三味線も・・何とか出来ました
馬は鞍数・・・唄も三味も舞台の数・・・
禮兵の初年兵教育が始まりました・・夏には「ゆかた会」秋には「先代追悼公演」という検閲があります
ジィの検閲受閲にむけての演練がつづきます。。
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今度の演錬、部隊検閲も厳しい(?)ものになりそうですか?
観閲官から感状授与されるようになるといいですね〜!
2012/3/22(木) 午前 0:25 [ 穴ライザー ]
お父様の形見で舞台とは…素敵ですねー
金屏風をバックにして晴れやかに…
一発、祝砲をば ぶちかましてもらえたら
いうことなかったですね♪
私は最近もっぱら本調子であれこれ遊ぶのが
楽しくて仕方ありません。
モスラの歌とか、真っ赤なスカーフとか
非情のライセンスとか、私だけの十字架とか
変なレパートリーばかりふえていきます。
いやー、音楽ってほんとうにいいですねえー
2012/3/22(木) 午前 0:35 [ ことぶき ]
端唄の舞台は7月の「ゆかたざらえ」まで暫らくはありません。
今度は民謡の舞台が4月・・5月と続きます・・
シットリ端唄から・・賑やか民謡へ変身です。。
2012/3/22(木) 午後 5:02
凛々しいToshi様の舞台姿、紋付き・袴も”イヤイヤ”初めてとは思
えません堂々としていてカッコいいですネ〜
唄も三味線もかなり腕を上げられておられるようですネ〜
2012/3/24(土) 午後 11:06
村政さん>
唄や三味線の稽古もさることながら・・・
着物を自分で着る練習が大変でした。
帯の「貝の口」の結び方、「袴下」の結び方、袴の着方や紐の
結び方等々・・
Youtubeで「着付け名人」を何度見たことでしょう・・
おかげで10分前後で着られるようになりました
問題は「着る着物の数が・・ジィの普段の口数にくらべて圧倒的に
少ないこと」・・です
2012/3/25(日) 午前 8:45
まさに「日本」ですね。かっこいいです。すばらしいです!
2012/3/25(日) 午前 11:37 [ aratakesho-ji ]