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来月は「端唄」の・・・「浴衣会」がある。
俗曲の「正調博多節」を唄い手と1:1の三味線を弾く。。
そのほかタテ三味線として「深川」と俗曲の「鹿児島小原節」を・・・
名取り合奏のタテ三味線で「三下がりさわぎ」を弾くことになっている。
唄は・・・俗曲の「米山甚句」を唄うことに・・・
本来は「行こうか参らんしょうか・・米山の薬師・・・」という歌詞で始まる唄ですが・・・
こんな歌詞もあるのを見つけた
①背嚢まくらで 野に寝る主を
思や寒さも ササ 苦にならぬ
②雪や氷で 閉ざした中に
くにの話の ササ 花が咲く
この歌詞は端唄界で有名な「藤本二三吉」さんが戦地慰問の時に唄った米山甚句・・・
作詞はジィと同じ長崎県出身の作詞家・・・西岡水朗さん
歌詞の内容からして・・・満州の関東軍を慰問したときの唄だと思うが・・・
北海道勤務3回、東北勤務2回のジィにとって・・・この歌詞の情景は・・じんと心に沁みる。
自衛隊兵隊あがりの・・・芸名に兵の字をつけて頂いた「根岸禮兵」たるToshiジィにとっては・・
是非とも唄いたい唄・・・唄わなくてはならぬ唄
師匠にお願いして唄わせてもらえることに・・・・なりました。
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おけいこや発表会で歌いたい歌とがんばれるのって幸せですよねー。
課題曲も必要だけど、やっぱりモチベーションが違いますもんね!
よかったですね。(^^)
2014/6/21(土) 午前 0:00 [ ことぶき ]
ことぶきさん>
大体、ジィは旋律などの耳中心で歌詞は2の次で選曲するほうでしたが、今回は初めて「歌詞」重視で決めました。。
2014/6/22(日) 午前 9:05
Toshiさん、こんにちは。お久しぶりです(*^_^*)
浴衣会、気に入った唄が唄えるということで良かったですね!
歌詞を見て情景が浮かぶというのは、歌い手としてとても大切なところですよね。
感情のこもった唄って、聴いていてもハッとしますもの(^。^)
お稽古頑張ってくださいね〜!
2014/6/25(水) 午後 3:29 [ 中町‡sh60k ]
中町さん>
浴衣会では、今日また演奏曲が新しく増えました。
師匠のワキ三味線で「づぼらん」という愉快な弾む曲を弾くことになりました。弾くのは初めての曲ですから・・やる気が出てきました。
稽古・・・頑張りますヨ。。
2014/6/26(木) 午前 7:22