全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全177ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ベスグロでやんした

イメージ 1

水曜日、ジィとカミサンのハルト宅当直勤務の交代日を利用して、栃木県防大OB会ゴルフコンペさいってきただあよ!
したら----
ジィ**** 42・・・41・・・グロス83
これって、このコースでのジィのベスグロだわネ。
カミサンはそこそこのスコアだったけど、7位でラッキー7賞もらったり---えがったえがったー
一番暑いこの時期に・・・一番熱い大会が開かれる。
    20歳以上25歳未満の第1部、20歳未満の第2部に区分され
    それぞれ1チーム3名による団体トーナメント戦
    全国各地から約350チームが集まった・・・監督など含んで約1500名が・・
 
イメージ 1
  日本武道館の駐車場は参加する自衛隊チームの車で早朝から既に「満車」
 
イメージ 2
 
  会場の日本武道館・・・日射しがスゴイ。。
  館内は冷房が効いていて涼しいものの1500名の若者たちの汗と防具・稽古着  の匂いも・・・スゴイ。
 
イメージ 3
 
 9個の試合場に分かれて3分3本勝負の試合が9時半から夕方まで延々と続く。。
 
イメージ 4
 
  第1部225チームの頂点に立ったのは・・・
     北海道留萌市に駐屯する第26普通科連隊チーム・・・
       右の二人の村上君・・・
          北海道旭川市で中学時代から銃剣道で活躍していた兄弟自衛官
 
  中学生〜高校生当時からの兄弟を見てきているジィ・・・感慨一入でした。。
 
    第2部は九州別府市に駐屯する第41普通科連隊チームが優勝しました
ハルトのお父さんは今週、1週間の夏休み・・・今週は父子で過ごすから・・と
             ジィ・バァにも当直勤務なしの・・1週間の夏休みが降ってきました。
 
栃木県防大同窓会月例コンペが23日水曜日にあることから・・・これに参加することにしました。
 
昨日火曜日午後からジィ・バァ2人は西那須野のハルト宅へ移動です。
             4月にやったきり、2人のゴルフ道具をハルト宅に置きっぱなしだったのです。
 
ハルト宅に着いたら・・・「あれェ〜?なんでオバァちゃんとオジィちゃん2人が来たの?」
        ハルトにとっての当直勤務者は・・・ジィかバァのいずれか1名に決まっているようです。
 
夕食はハルトお気に入りの「新幹線がお寿司を運んでくるお寿司屋さん」・・・
        かっぱ寿司で・・・済ませたので当直勤務者の仕事はありませんでした。。
 
翌朝食はバァちゃんがフレンチトーストをつくり・・・ジィちゃんは洗濯・・・と当直業務をこなして。。
             宇都宮市のラインヒルゴルフ倶楽部へ前進です。。
 
関東甲信地方・・・今日が梅雨明け
    暑い暑い・・・ゴルフでしたが・・・・2人にとって3ヶ月ぶりのゴルフは癒しになりました。
 
        ちなみにスコアは・・・こんな成績でした。
             ジィ:  OUT49  IN46  グロス95  ネットで6位  ニアピン賞1
 
             バァ:  OUT61  IN58  グロス119 ネット 5位
 
イメージ 1
 
    ゴルフ場のコースのそばには・・大きな山百合がきれいに咲いていました。。
 
       
        
      

背嚢まくらに・・

来月は「端唄」の・・・「浴衣会」がある。
 俗曲の「正調博多節」を唄い手と1:1の三味線を弾く。。
     そのほかタテ三味線として「深川」と俗曲の「鹿児島小原節」を・・・
         名取り合奏のタテ三味線で「三下がりさわぎ」を弾くことになっている。
 
唄は・・・俗曲の「米山甚句」を唄うことに・・・
 本来は「行こうか参らんしょうか・・米山の薬師・・・」という歌詞で始まる唄ですが・・・
 
    こんな歌詞もあるのを見つけた
 
             ①背嚢まくらで  野に寝る主を
                     思や寒さも ササ 苦にならぬ
 
             ②雪や氷で  閉ざした中に
                     くにの話の ササ 花が咲く
 
この歌詞は端唄界で有名な「藤本二三吉」さんが戦地慰問の時に唄った米山甚句・・・
        作詞はジィと同じ長崎県出身の作詞家・・・西岡水朗さん
 
        歌詞の内容からして・・・満州の関東軍を慰問したときの唄だと思うが・・・
  北海道勤務3回、東北勤務2回のジィにとって・・・この歌詞の情景は・・じんと心に沁みる。
 
自衛隊兵隊あがりの・・・芸名に兵の字をつけて頂いた「根岸禮兵」たるToshiジィにとっては・・
  是非とも唄いたい唄・・・唄わなくてはならぬ唄
         
          師匠にお願いして唄わせてもらえることに・・・・なりました。
 
 
 

防大銃剣道部OB会

信濃町駅から徒歩10分・・・明治記念館・・・14時から・・・
   今や毎年この時期の恒例となった防大銃剣道部OB会の総会と懇親会がありました・・・
 
この数年は欠席していたジィですが・・・頂いた案内状
     今年の幹事さんの名前の中にN澤君の名前をめっけて・・・
      当直勤務の合間でもありしかも三味線教室の予定も入ってないことから・・・出ることに。。
 
N澤君はジィが防大勤務の頃の43期生部員・・・
   彼の卒業以来、ずっと年賀状の交換は続いていてお互いの消息は承知しているものの・・
        今は陸幕装備部の小幕僚たる彼の姿を見てみたいという思いから・・・出ることに。。
 
出ることに。。決めたは良いが・・・何せ防大ヒト桁のジィ様が出席するとなれば・・お荷物覚悟。。
      案の定・・ヒト桁は1期生のT先輩と9期生の私、ジィの2乗で足して10。。
 
集まったOBは15期の会長さん以下、57期生までの40数名・・・
   ジィの飲み友達で、幻のモスクワオリンピック柔道選手だった元監督のS水君と現監督のYさん
 
そして、はるばる横須賀から59期生の4年生9人と60期生3年生2名が参加して・・・
     OB達の・・・センパイ面でのイジリ・・・イヤシ・・・の餌食を健気に買って出てくれていた。。
 
イメージ 1
女性は51期生・54期生のOB
 
会のおわりに・・輪になっての「防大逍遥歌」の合唱がありました・・・年齢差を超えて・・・
      全員の声が揃っていて・・・統制がとれていて・・・皆が4番までの歌詞を覚えていて・・・
              ”THIS IS BOーDAI”・・・・を実感しました。
                                      実に感動ものでした。。

全177ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事