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自衛隊の訓練で除雪支援も=防災担当相
 中川正春防災担当相は18日、今冬の豪雪で270人の死傷者が出ている山形県を訪れ、農業被害や地域住民による集団除雪の現場などを視察した。吉村美栄子知事らが除雪に必要な人手の確保を要望したのに対し、防災相は「自衛隊の出動を弾力的にやっていくよう、私からお願いしたい。訓練と兼ねて除雪を行うような方法もあり、相談してみたい」と自衛隊の積極活用を検討する考えを示した。また「ボランティアだけでなく、ハローワークなどでマンパワーが確保できないか検討したい」と述べた。(2012/02/18-19:33)
 
中川さんに質問デス・・・
 
 あなたは自衛隊や自衛隊の訓練というものをどのようにお考えでしょーか?
     おそらく自衛隊は・・・誰も引き受け手のない3K仕事をやってくれる便利屋
                普段は何も生産的活動をやっていない存在するだけの暇集団
 
 自衛隊にとって訓練というのは・・・何かと兼ねて行うようなことではありません
     毎日、有事に備えて計画的に部隊・隊員を訓練して・・・「練度」を生産し続けているのです
 結果として訓練みたいなことをしたということでなく・・・訓練の目的オリエンティッドで訓練するのです
   自衛隊にとって実戦同様・・・日常の計画的・体系的に行われている訓練は存在意義そのもの・・
     その訓練に、それ以外の行政的要素や、いわゆる訓練目的以外の邪念が入ると・・・
        訓練したことによって訓練することによって・・全体を間違った方向にミスリードします
 
 雪かきは上手にできるが雪の中での戦闘行動が出来ない第20普通科連隊が出来てしまいます
   恐いのは・・・それが当たり前になって・・・雪かきの第20雪かき連隊になってしまうことです・・・
     
それはそれとしても・・
 大臣たるあなたが・・「自衛隊の出動を弾力的にする」と・・・安易に発言することは如何なものか?
   武力集団の運用に関しては、その性格上、きちんとした根拠が必要だとは思われませんか?
  それとも憲法を改正しないで自衛隊を思うとおり操ろうとするのが民主党のハラなのですか?
 
ジィがまだ自衛官だったら・・訓練を兼ねて、訓練という名目で・・・
         民主党に対して自衛隊が武力クーデターをやりたくなるような不快な報道でした。。
   
 

短剣道は捨て身が身上

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短剣道・・・右手に53cmの短い竹刀を持ち・・右足前に構えて
                  右手だけで竹刀を操り相手の胴や喉を突く、又は面や籠手を打つ・・・
                         接近したら相手の利き腕を押さえて近い間合いから胴を突く・・・
 
この短剣道・・・銃剣道と共にわが銃剣道連盟においては車の両輪としての地位付け・・・
                               だが・・歴史的には銃剣道よりもかなり新しい武道です
 
牛蒡(ごぼう)剣・・・本来は小銃の銃口付近に取り付けて槍のようにして戦うための剣
                            普段は腰に帯剣していてイザという時に銃に着剣していました
 
兵士が銃を使えなくなった時など・・・最終的に自己防衛の手段になるのが・・この牛蒡剣でもありました
 
旧陸軍で、この牛蒡剣の操法を研究し始めたのが日露戦争が終わってからのようです
      昔の日本の剣術には戸田流とか・・・小太刀(短い日本刀)の流派がいくつかあったようです
            技術的には、これを参考にして武道として体系化したのが・・・短剣道です
 
わが銃剣道連盟でも本格的に短剣道の普及に取り組みだしたのも昭和40年代の後半だったような気がします
   最初は銃剣道をやった人達を中心に短剣道の修錬がはじまり・・・ついで剣道体験者が入ってきました
      これによって技のバリエーションが多彩になってきて競技も面白くなってきました
        更に最初っから短剣道だけに取り組む・・・という人達が入ってきて短剣道の奥行きが広がりました
 
      11年前から短剣道単独の全国大会を開かなくてはならない程に同好の士が増えてきました
 
短剣道の特色は・・・「捨て身」と「勇気」と・・・「機敏さ」にあります。
      力まかせの大男を一見か弱いオナゴが「捨て身」によって倒せるというのが短剣道です
 
     護身術としては最適の武道・・・女性に最適の武道だと自負していますが・・・?
 
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東北の被災県からも精鋭が参加してくれました 
 
 
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     試合は3分・・・3本勝負    勝敗が決しないときは旗判定・・・・↑の試合は2対1で赤の判定勝ち。。
 
     因みに本日の結果・・・
       成年の部  優勝:第50普通科連隊  準優勝:ALSOK 3位:新潟県選抜・第1戦車群
 
       女子の部  優勝:由利高校A   準優勝:郡山自衛隊  3位:由利高校B・由利高校剣友会
 
       高校の部  優勝:南郷高校    準優勝:横浜修悠館  3位:鹿本商工高・沼津工業高
 
                                                          ・・・でした・・・

飼育担当・・3月終了

昨年春にタイから帰国して隣家に住む娘一家(お父さんを除く)
       ・・・娘と中3と小6の受験生男子と小1女子の4個の分子・・・
8年間もタイでの広い住まいでのアヤ(女中)さんつき、マイペンライの至れり尽くせりノンビリ生活・・から一転!
 タイだったらダイニングルームほどの広さ・・・70㎡ほどの空間でのセコイ東京暮らしとなってしまいました
      分子運動の領域が狭くなって・・・何かと分子同士の距離が過接近の状態へと・・・
しかも各分子には・・・転校や友だち関係・・受験や日常生活の環境の急激な変化によって個有のストレスが・・・
そして・・・その分子同士が無用に衝突したり・・・娘一家のセル内での分子運動が次第に不規則に見えました
  「これはイカン」・・・これをセル内分裂の予兆と見たのが・・・隣のセルの2つの分子・・・ジィとバァでした 
先ず・・原因をセル内領域の狭さを緩和し、セル内の最活発分子を他のセルに移動することにしました
   長男の受験生1号分子をジィとバァのセルに移して2つのセル内の分子数の均衡化を図りました
 
    この結果・・・ジィとバァには・・・それ以来 
                       受験生1号の飼育責任と生活指導責任が発生いたしましたが・・・
 
    この分子移動施策は徐々に・・・双方のセル内分子運動を安定化という方向へと向かわせました
 
当面の最大の成果が・・・出ました!
   2月1日に受験生2号が第1志望の区内中・高一貫校に合格を決めてくれました
 
   我がセルの受験生1号は・・・大学系列高志望・・・W系2校・K系2校
              ジィ・バァは・・・健康管理〜試験場への道案内なんぞで支援しました
 
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2月9日・・・は第1志望校の受験日
         寒い朝でした・・インフルエンザが心配でした 2月7日・9日はK系校の1次と2次への車両支援にジィは立ち働きました  
 
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10日は国分寺のW系校へ・・・
 
13日は日吉のK校系列高・・・14日は・・・第1志望校のW系校の2次試験
                     これには帰国中の父親がついて行きましたのでジィの出番なしでした。。
 
    ジィとバァの積極支援によって、飼育中の受験生1号に本日第1志望校の合格が出ました
 
   やっと・・4月からジィとバァは受験生1号の飼育責任から解放されます
      暫らく控えていた泊りがけの外出が・・・ゴルフが再開できるのも楽しみですが・・・
           新学期から受験生1号は学校近くに入寮することになりそうです     
     ・・・セルの中が広く・・・ゆったりとなって・・・
            同質の老化分子2個の安定した分子運動になることが何よりのものです。。
        
            
ショートストーリーご愛読の皆様へ

先日偶然見つけた桂枝雀さんの落語ですが、とても心に響く内容で、
紹介したみんなからよかった!との返事だったので、皆様にご紹介
しますね。
落語好きな方もそうでない方も11分最後まで聞いてみてくださーい!

桂枝雀 「いたりきたり」
http://www.youtube.com/watch?v=srRl_mS1DQg

   ・・・と・・・以上TADこと・・博多のタダシ君からのコメント↑です。。


とっさの機転
あるスーパーの野菜売り場で、男が店員に声を掛けた。

 「君、このレタスを半分だけ欲しいんだが・・」

 店員は男をいぶかしげに見ながらも丁寧に答えた。

 「お客様、当店ではレタスはすべて1個売りとなっております」

 「そこを何とかしてくれたまえ」

 「そうおっしゃいましても…」

 店員が何を言っても男が引き下がらないので、店員は仕方なく店長に相談に行った。

「店長、とんでもない馬鹿が来てます。レタスを半分売れなんてぬかすんですよ」

 すると店長が言った。

 「そちらのお客様は?」

 店員が振り返ると、すぐ後ろに先ほどの男が立っていた。

 店員は顔色ひとつ変えずに言った。

 「こちらの紳士は、親切にも残りの半分を買って下さると仰っているんです」
 

主治医
100歳を迎えた老人にテレビのレポーターがインタビューをした。
 
「お酒は召し上がるのですか?」

 「ええ。毎晩ボトル1本は空けます」

 「タバコは?」

 「ええ。毎日3箱ほど吸います」

 「それはすごいですね。主治医に注意されませんか?」

 「主治医は20年前に老衰で死にました」


オッパイを吸う方法
宮廷お抱えの道化師が女王の大きなオッパイに見とれていた。

 「いっぺんしゃぶりつかないことには、何のための人生かわかりゃしない」

 そうつぶやいていると、男が1人現れた。

 「私に2万5千ルピー払ってくだされば、望みを叶えて差し上げます」

 面白がって道化師は同意した。
 
「7日間待ってください」

 男はそう言うと7日間だけ効果が続く痒み薬を調合して、
                             干してあった女王のブラジャーに思いっきり振りかけた。
 
そのブラジャーを着けた女王はオッパイが痒くて痒くてたまらない。
 
医者も呼ばれたのだが痒みを止めることはできなかった。
 
7日目がやってきた。

男が道化師を連れて王様の前に現れた。

 「王様、お妃の健康がすぐれないとうかがいました。ここに呪術医を連れて来たのですが
                     
 この男の力には想像を越えたものがあります。
 
 患部に口を当てるとその不思議な唾液でいかなる病気でも治癒するのでございます」
 
しばらく考え込んだ王様だったが、結局その道化師に治療を頼むことにした。

 道化師は、痒み薬の効力が切れるまで、吸って吸って吸いまくった。
 
喜んだ道化師を見て男はすぐに約束の金を要求したが、道化師は出し渋り結局、
 
                                       金を払わないまま男を追い払ってしまった。
 
「ちくしょうめ!」

 男は、金を払わないととんでもないことになるぞと3度警告した。

 しかし道化師は全く聞き入れようとしなかった。

怒った男は報復行為におよんだ。
 
痒み薬を大量に調合して、王様のパンツに全部ふりかけたのだった・・。
 

おいらの親父は2等兵

明日は2月10日・・・47年前のこの日・・・おいらの親父は死にました
    私が22才で久留米で幹部候補生だったころ・・・親父は今の私より17才も若い52才での死でした
 
死因は・・彼の青年期からの胸部疾患・・つまり肺結核でした
    30年間以上この病気と付き合っての結果で、私自身も元気な親父をついぞ見たことはありませんでした
       いつも裏の一部屋に臥せっているか、たまに具合が良ければ表に出てくるといった日常です
 
軍医あがりで終戦後、同じ町内で町医者をやっていたオフクロの兄が主治医となって診てくれていました
   伯父は当時、入手が難しかったストレプトマイシンとかパスとかいった名前?の新薬などを入手してくれたり
       心底から妹の不肖の夫に尽くしてくれて、勿論親父の最後を看取ってくれたのもこの伯父でした
     意識が無くなり心臓だけが動いている親父に何かの注射をするなり両手で体重をかけ胸を抑えて・・
        親父を安楽に天国へ送るなり、親父に覆いかぶさって号泣していた伯父の姿が忘れられません
 
親父は、主治医のこの伯父を嫌っていました
    子供たちには、そんな態度を見せませんでしたが、オフクロには伯父のことで駄々をこねてたようです
    伯父の言うことには反発ばかりしていたようで・・入院を勧める伯父にも最後まで逆らいました
 
親父が伯父を嫌った、伯父の言うことを聞きたくなかった原因のようなことを後から知りました
   親父は男3人兄弟の長男で弟二人は下士官ですが職業軍人となっていました
     親父は台湾で警察官をしていたので兵役には就きませんでしたが、28歳で警察官を辞めて郷里
      へ戻ってから戦争が始まり、召集されて福岡の連隊へ入隊したようですが胸部疾患で数ヶ月で
      召集解除になったようです。
   
戦争末期・・・第2乙種の親父にも再び赤紙が参りました
   会社の同僚、家族やご近所さんの盛大な見送りを受けて・・・
                             親父は勇躍、汽車に乗って大村の連隊へ出発したそうです
   
   翌々日のまだ暗い朝・・・なんと親父が、疲れ果てた様子で裏口からこっそり、家に帰ってきたそうです
       オフクロは、てっきり親父が軍隊を脱走してきたのかと・・・驚き慌てたとか・・
 
今の自衛隊でもそうですが、入る時に身体検査は2回あります
  書類で採用を決めるための・・採用時の身体検査と・・
           採用と決まっていざ入隊という時の入隊時の身体検査です
 
それぞれの身体検査には「判定官」という医官が合否の判定を握っています
 
軍医だった伯父はその時、大村陸軍病院長の陸軍中佐になっていました
             本人が判定官だったのか判定官の上司だったのかは判りませんが・・・
  召集されたら間違いなくガダルカナル送りになる召集兵、しかも妹の四人の子供の父親・・・
      胸部疾患の既往症持ちの親父の身体検査を不合格と判定した(させた)疑いが濃厚です
                 おそらくそうだったのでしょう
 
しかし・・・御国の為に一身を捧げるつもりの親父にとっては・・・
        「何のかんばせあって・・・帰らりょうか・・」だったことでしょう
          歓呼の声に送られて今ぞいでたつ父母の国・・・と覚悟を決めていたのに・・
      失意の彼は・・・その怨みを判定医官に向けたはずです・・・自分のカミさんの兄貴に・・・
      そこで兵隊になれなかった彼は・・・
        大村〜諫早〜を通って家まで・・・鉄道の枕木を歩いて約50k以上の距離
           誰にも顔を見られないようにトボトボと帰ってきたのだそうです
 
もしかしたら・・・
  最初に召集された福岡の連隊を召集解除になったのも伯父の手が回っていたのかもしれません・・・
      親父にとっては、お国への奉公の機会を二度に亘って潰された・・・何の相談も無く一方的に・・・
       戦争が終わってからも・・・またぞろ伯父に生かされている自分を嫌悪していたのかも知れません
 
その親父・・・兄弟や従兄弟たちの軍歴は皆が将校か下士官・・・
    親族のあつまりの酒の席では・・・軍隊時代の話で盛り上がったものです・・・
       その中では・・・親父は聞き役・・・あいまいな笑顔・・・兵隊欠格の元2等兵・・・
 
私が防大に入り・・・卒業して幹部候補生になり・・・幹部候補生1等陸曹の階級章姿を・・・
                当時は寝たっきりの親父は嬉しそうに・・・まぶしそうに見てくれました。。
 
今ごろは・・・親父も天国で伯父に・・・生きてるときには言えなかった感謝の言葉を贈ってることでしょう。。
   
 
 

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