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わが連隊・・多賀城第22普通科連隊の山田壮一選手がチャンピオンになった
この大会は、各都道府県から選抜された最優秀選手たちによって・・・本年度実力№1の剣士を決定する大会
優勝者には全日本選手権が授与され高松宮記念杯が贈られ、
その栄誉が讃えられるという、わが連盟主催大会の中で最も権威ある大会。。
鍛えぬかれた剣士・・・64名が整列する開会式
一番右翼で高松宮記念杯を持つのは昨年の優勝者・・・宮城県仙台市の特科群所属の中島君
1ヶ月ぐらい前の夜・・・Toshiジィの携帯に・・・
「今、多賀城の銃剣道仲間と・・・・お酒飲んでま〜す」とワイワイ電話をくれた好漢。。
準々決勝戦までは二つの試合場で・・・しびれるような熱戦が展開される
試合時間5分の3本勝負・・・時間内に勝負がつかないときは勝負がつくまでサドンデスの延長
準決勝から試合場を一つにしての緊張感溢れる試合が続く・・・
右の左手に白い旗をもつ審判長は第3回大会から3連覇という偉業を成し遂げた御山主審。。
赤たすきの山田君・・・・は↓
でToshiジィにやさしくスタジャンを着せ掛けてくれた山田壮一くんなのだ・・・・
その山田君が・・・見事な剣さばきで優勝・・・選手権保持者となった。。
表彰式で記念杯を渡しながら・・・・彼の顔を間近に見たとき・・思わず涙腺が緩んでしまった。。
試合が終わってすぐに・・・嬉しくて多賀城の現連公の携帯に電話して・・・朗報を知らせてやった。。
Toshiジィが連公の頃の若い隊員が・・・銃剣道の全日本チャンピオンとなったのは山田くんが3人目。。
第8回チャンピオンの相澤君・・・第14回チャンピオンの及川君・・・そして今回の山田君・・・・・・・
連隊長冥利に尽きるとはこのことか? |
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24歳以下の剣士1400人近くが・・・日本武道館で熱い戦い
女子選手は約100名が参加してトーナメント方式の個人戦 男子選手は・・・自衛官選手は連隊や独立大隊など対抗の団体戦が
21歳〜24歳の第1部 21歳未満の第2部に別れて・・・ 大学生や企業で働く人たちは・・・団体戦と個人戦が・・ 段位でいうと・・・初段から4段の若い人達が集まった
参加者の大半は陸上自衛官で・・・全国からやってくる 武道館近くの北の丸駐車場は・・・こんな状況・・・輪止めも決められた場所に。。 整頓してきちんと駐車するというドライバーへの躾けが行き届いている
元戦車部隊勤務のToshiジィにとっては・・・
「後輩連中も・・言われなくてもきちんとやってくれちょる」・・の思い。。
9時丁度に開会式・・・
東京都銃剣道連盟会長の小池百合子先生に祝辞をいただく
Toshiジィの真横に演台があるものだから・・・ 先生の写真を写そうにも写せなく・・・だから・・・
ここには美しい先生の写真は残念ながらアップできなかった・・・・ 試合は9個の試合場に分かれて・・・昼食休憩もなく5時過ぎまでぶっ通しで行われる。 場内は・・若い人たちの熱気と・・・防具・稽古着独特の・・・汗くさい匂いが充満している。 さすが3回戦以上になると・・・手に汗握る緊迫した試合が多くなる 激戦の女子個人戦を制しての優勝は・・・
中学生時代から銃剣道をやっていて今は女性自衛官となって 長崎県の大村市の第16普通科連隊に勤務している大石ひとみさん 自衛官以外の男子個人戦の優勝者は・・・
宮城県南郷高校時代から活躍し・・ 今は「綜合警備保障」で勤務の三浦玄徳くん 自衛官1部は・・・北九州小倉の第40普通科連隊が鹿児島国分の第12普通科連隊を降して優勝
自衛官2部は・・・埼玉県大宮市の第32普通科連隊が優勝
そして一般の部では・・・
神奈川県の本間道場が滋賀県の九徳塾を接戦で降して優勝したのでした |
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